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2008年7月16日 (水)

CIVIC TYPE-Rなんてどう?

次の車の事ばかり考えちゃって、仕事に身が入りません。coldsweats01

ゴルフに使えて、通勤に使えて、走りも楽しくて、しかもリーズナブルなお値段で。なんて欲張りな要望を満たす車ってないでしょうか?

思い出しました。今年の初め85年カレラを手放した時に検討した車。それはシビックのTYPE-Rです。 4ドアで、トランクスペースも大きくて、当然エアコンも付いて、しかもサーキットでも使えるって言うか、もともとサーキット走行用の車両か? 新車で200万円代後半。

デザインの好き嫌いはあるかもしれませんが、ゴルフ、通勤、サーキットを全てこなせるオールラウンドな一台。 しかも新車。 これは検討の余地ありかな? 色は白で、内装は黒と赤のツートンで・・・・などと考えていますが。

一度ショールームへ行ってみようかな? 発売当初は値引きなかったらしいですが、今はどうなんだろう? 

まぁとにかく、話は聞いてみるかな。

2008年7月15日 (火)

次期車両候補物色中

86カレラ・カブリオレの後継車両の物色を開始。

ネットで気になる車両を検索。その前に使用目的を明確にして的を絞りこまないとね。 一番肝心な予算の事もあるし。

我が家にはタウンユースとしてトヨタのVitzがあるのですが、最近は家内の買い物の足車となってしまっているし、 964C2は通勤に使うには乗り心地が悪い かつ 不経済だし、どちらの車もゴルフには不向きだし。 カブリオレを含め3台あったのですが、ゴルフの時はいつも不自由をしていたんですよね。 

ポルシェにゴルフバッグ2個と鞄2個は、なんとか積めてもギリギリ。Vitzのトランクにはゴルフバッグは入りません。 後ろ座席に積んでます。 たまにお客さんと3人でゴルフなんて時は、家内がVitzでゴルフバッグを運んで、私がポルシェでお客さんを運ぶ。2台体制だったんです。 これも不経済。

よって、今回はせめて3人の人とゴルフバッグが3個運べる車が現実的かな?なんて思っております。 大型のセダン、 ワゴンタイプ、 BOXタイプ、 キャンピングカー?などなど選択肢は色々ありますが・・・これに予算を考慮すると。 やっぱり中古車しかありませんな。  ちょっと古いが AMG C36なんてどうかな? アウディのA4 なんかもいいかな? それとももう少し高年式の国産? 

などと考えつつ、一方では964C2を街乗りにして、サーキット用車両を?なんて思いも。

う~ん、悩むな~。think

2008年7月 8日 (火)

ナローポルシェ911T拝見

昨日の帰宅途中、最寄の高速道路出口を出たあたりで路肩に止まっているナロー・ポルシェがいたんです。 故障して立ち往生しているのかな?と思い声をかけたのですが。どうやら人と待ち合わせをしていたみたいでした。

911t1 綺麗に仕上げられていたナローは70年型のTらしいです。ナローはスッキリしていて美しいですね。 淡いブルーに塗装されたボディがナローのスタイルによくマッチしています。ボディの状態もよく、内装も張り替えられたみたいで非常に程度が良いです。 すっかり魅了されてしまいました。

911t2 現オーナーさんは現在この車を売りに出されているみたいで、人と待ち合わせをしているのは現車確認のために購入希望者に見せる為だったみたいです。 お値段は? この場では差し控えますが。 非常にお金のかかった車両みたいなので、納得価格と言っておきましょう。 クーラーも装備されていて(調整は必要みたいですが)夏場でも乗れるナローって羨ましいですね。 

最近はナローも良い出物が無いみたいですね。 値段も高くなっているみたいだし。現物を目にすると、本当にナローってカッコ良いな~って思いました。

欲しいな~。lovely 

2008年6月28日 (土)

964C2 とりあえず復活

964C2の主治医から連絡があり、エンジンの不調はとりあえず治った様子です。

インテーク関連のパーツ(詳しくは後日)を交換して頂き、エンジンは下ろさずに済んだようです。 エンジンを下ろすとなると大事になるので大助かりです。happy01

なにはともあれ一安心です。

2008年6月24日 (火)

964C2 緊急入院

シンガポール出張で約1週間964C2のエンジンをかけてなかったので、昨日は車で出勤したのですが、朝エンジンのアイドリングが少しおかしいことに気がつきました。

しばらく運転してなかったので、様子を見ながら運転。アイドリング自体は900rpm前後で安定していたのですが、どうもエンジンがブルブル振動します。 とりあえず会社まで出向き、夕方帰宅する際にエンジンをかけると治っていたのですが、高速道路を走って一般道に下りて信号で止まるとまた同じ症状が。

いつものお店へ電話。すぐに訪問し、調子を見てもらったのですが、エンジンフードを開けなくても、空気を吸い込む”シューッ”という音が聞こえます。 明らかにどこからか空気を吸い込んでいる音ですね。sad  964はエンジン回りの補機類が多くてなかなか悪い部分が特定できません。 とりあえず預けて、原因の究明と対策を検討です。

エンジンを下ろさなければならないのなら、いっそこれを機にオーバーホールか?だってポルシェはエンジン下ろすだけで結構お金かかりますからね。gawk

思案のしどころです。

2008年6月 7日 (土)

LUKEにて

いつもお世話になっているポルシェショップ"LUKE"にエンジンオーバーホールの為に73年のSが入庫していると聞き、見に行ってきました。

T0010004 すでにエンジンは降ろされパーツは洗浄され組み立て作業に入ってました。相変わらず仕事速いな~。 一度バラす前のエンジンがどの程度くたびれているのか?なんて見たかったのですが。

そうそう959が完成してましたよ。 携帯の写真で画質が悪くてすみません。出庫してしまう前に綺麗な写真を取らせて頂こうと思っています。

T0010003 しかし改めて見てもカッコ良い車ですね。ボディが全てFRP(かな?)樹脂で覆われているんですよ。 屋根もフェンダーも全てね。スペアタイヤのホイールも専用なのですね。

T0010005 959の横には、なんかスゴイ車がありますね。これM社長手作りのCカーなんですよ。作成当初から見てますが、本当に一人で作ってます。ポルシェ雑誌の取材も来てましたので、そのうち皆さんも詳細な写真がみれると思いますよ。 こちらに関しても後日レポートさせて頂きますね。

しかしこんなすごい車が見られるなんて、改めてスゴイショップだと思いました。

2008年5月26日 (月)

964C2 & 930カブリオレ

しばらく投稿をさぼってしまいました。 ドバイ出張から帰ってしばし多忙だったものでcoldsweats01

先日はいつもお世話になっているポルシェ愛好会”空冷大魔界”の8周年記念パーティーに参加してきました。 北琵琶湖畔のしゃれたホテルでのパーティーで、初めてお会いする人や久しぶりに顔を会わせる人や、楽しく時間を過ごすことができました。

気の合う仲間と過ごす時間というのは、時間の経つのを忘れてしまいますね。当日は所要があったため、パーティーの後早々に失礼しましたが、また近いうちに皆さんと再会したいものです。

今回は964C2で参加させて頂きましたが、パーティーということで本当はカブリオレの方が相応しかったのかもしれませんが、前夜までの大雨が朝方まで残りC2での参加と相成りました。 まぁC2も初お目見えの披露もあったので、それも良かったのかもしれません。

今日は思わず日中に時間が取れたので、カブリオレを車庫から引っ張りだしました。

Img_0122_2

964C2とカブリオレの2ショットです。 そういえば並べて写真を撮るのは初めてですね。 最近はC2に乗ることが多くて。でも久しぶりにエンジンをかけたカブリオレは絶好調! エンジンはC2より格段に調子がいいです。 たまには、オレも走らせろよ!と言っているみたい。

今日は天気も良いしオープンエアを満喫するとしよう。

2008年5月 9日 (金)

964C2の空燃比

3月下旬に964C2を購入してから約一ヶ月半で走行距離は2,500km。 エンジンの調子が悪い割には結構走っていますね。 まぁ東京~神戸の自走580kmも含めた数字ですが。それでもほぼ毎日通勤に使っています。 燃料代高騰の中、不経済とは思ってはいるのですが、運転しない期間が長いと調子悪くなるんです。 特に3日程空けると白煙がすごくって。dash 

964C2はエアフロがホットワイヤーに代わっていたり、エアクリーナーが代わっていたり、そしてapr製の燃調が付いているのですが・・・・

Img_0053 実は未だ自分では調整していないんですね。coldsweats01 これがエンジン不調の原因の一因かもしれませんし・・・なんとも言えませんが。 近いうちに一度マニュアルとにらめっこして調整に挑戦してみたいと思っております。

しかし、ホットワイヤーはHKSだし、aprとのマッチングとはは如何なものなんでしょうね? aprだって964用のホットワイヤーは某国産車と同じみたいですけどね。 

いろいろトライ&エラーで試みてみます。 結果はまた後日。

2008年5月 3日 (土)

トヨタ スポーツ800

ゴールデンウイークです。 時間がたっぷりあるので以前に撮った写真の整理などを行いました。 デジカメを昨年のラスベガスで紛失してしまったので、大切な写真のデータを失ってしまいました。weep カメラ自体は諦めがつくのですが、写真データを失ったのは痛いです。despair 最近はまめにPCやHDDにデータをコピーしたり、SDなどのメモリーを頻繁に交換し不慮の事故にそなえるように心がけています。

古いフラッシュメモリーのデータをチェックしていると以前乗っていたトヨタ・スポーツ800の写真が見つかりました。 このデータも紛失してしまったと思ってたので嬉しかった。

トヨタ・スポーツ800は通称ヨタ8と呼ばれ1965年~1969年の4年間に約3,000台強が製造された貴重な国産ライトウエイトスポーツです。 よくホンダのS600,S800などと比較されますが、DOHCエンジンのホンダに対し、パブリカ譲りの空冷2気筒エンジンを搭載する”バタバタ”と愛嬌のある音で走るヨタ8は可愛い顔とロングノーズ、ショートデッキのスタイリングが人気でした。 

Aut_0201 本当に小さなボディで現在で言えばダイハツのコペンと同じ位でしょうか?エンジンはたったの45馬力、しかし車重は580kgで軽快に走りました。 ボンネット、ルーフ、トランクはアルミでできてました。

Aut_0204 もう一つの特徴はポルシェを彷彿させるタルガトップ。オープンほどではありませんが、フロントウィンドゥが低いせいで、開放感はバツグンでした。 この車両は1985年から2000年まで15年間所有してましたが、その内10年間はレストアに費やしてました。 モノコックのボディは下側1/3は錆びてましたので、板金職人さんに作り直していただいたのです。

当時は純正部品も結構供給されたのですが、現在ではなかなかオリジナルをキープするのが困難みたいですね。 

軽快な走りと、経済的、見る人もハッピーにさせる愛嬌のある姿で、楽しんでいたのですが、高速巡航性能や安全面などを考慮し、2000年に売却し86年型カレラ・カブリオレに乗り換えることになったわけです。 

私がカブリオレを選んだ理由は、このヨタ8の流れがあったからなのです。

Aut_0205 また機会があれば、乗りたいか?と聞かれると、ちょっと微妙ですね。

やはり安全性を考えるとね。 でも本当に楽しい車であったのは事実です。

2008年4月28日 (月)

964 アライメント調整

964C2のアライメント調整を行って頂きました。happy01

今回お世話になったのは神戸市東灘区にある”テクノプロ”さんです。 自宅から近くにある国道43号線沿いにある輸入車を中心に板金・塗装や修理を手がけるお店です。 こちらのショップでは近代的な測定機器を使い木目の細かいセッティングができるということで評判の高いお店です。 特にアライメントの測定はBOSH製のアライメントテスターを使用されており、信頼性の高いセッティングが可能です。

以前に930カレラやカブリオレのアライメント調整や、塗装でお世話になった事がありまして、今回も964C2でお世話になることになった次第です。 社長のYさんもサーキット走行などで顔なじみで、親切に対応をしてくれる心強いショップです。

さて、964C2は購入時点でアラゴスタ製車高調整キットが組み込まれており、車高はかなり低く設定されております。 購入時に前オーナーさんに聞いたところ、車高調整キットを組み込んだ時点で大まかなアライメント調整しか行っていないとの事でしたので、タイヤを新調したら、アライメントの調整を是非行いたいと思っていたんです。 ポルシェの走りはタイヤに依存する部分が高く、アライメントに関しては非常にシビアなんですね。 ポルシェ本来のハンドリングを楽しむには的確なアライメント調整と新鮮なタイヤが重要です。 しかし私の場合はエンジンにも大きな不安を抱えてはいるのですが・・・・coldsweats01

964C2は現状では若干右にステアリングを取られる傾向にありまして、運転中でもやや左にステアリングを斬った(それ程大げさではないが)状態でないと直進しない状態でした。 ステアリングもやや右に傾きぎみでした。 明らかにアライメントが狂っている状態ですね。折角タイヤを新調したのに片減りの原因にもなりますので、要調整です。

028 さて、アライメントテスターで調べていただくと、やはり狂っていますね。赤いハイライトの部分が適正値からずれている部分だそうです。フロントのキャンバー、トウ そしてリヤのトウが基準値よりずれています。

027 そしてこちらが、修正後のデータです。全てのセッティングがグリーンにハイライトされ適正値内に収まりました。  ここで疑問があったのですが、964C2はアラゴスタ車高調整の装着によりノーマルの964よりかなり車高が下がっているのですが、何を基準値としているのでしょうか?

Y社長の説明によれば、964のRSの基準値を元に合わせるのだそうです。 RSの場合はノーマル964より4cm程車高が低いですからね。

アライメント調整後の走りはと言いますと。 ステアリングも真っ直ぐの位置に治っていますし、手を放しても直進します。 直進性が明らかに改善されました。

86カレラ・カブリオレも改めて調整を行ってもらう予定です。

2008年4月23日 (水)

964相変わらず不調

先日タイヤを新調した964C2ですが、エンジンの方はといいますと 相変わらず不調weep 先週末ラスベガスから帰って約一週間ぶりにエンジンをかけると、想像通りの白煙。dash シリンダー内にオイルが入り込んでいる証拠ですね。 これはしばらく走っている内に燃焼しきって治まるのですが、根本的な対策にはなりません。

アイドリングも相変わらず不安定。この964C2にはOS技研のツインプレート・クラッチが入っているのですが、フライホイールも軽量化されているらしく、これもアイドリング不安定の要因の一つと思われます。 購入してから約一ヶ月、エンジンのヘッド温度センサー交換、O2センサー交換、そして今回念のためにアイドル・スタビライザーも交換し 幾分症状の緩和はされたのですが、やはりエンジン本体の問題でしょうか?weep

しかし前オーナーさんもよく我慢して乗っていたな~。と思います。といいますか、この様な調子なので2年間に1,000kmしか乗れなかったのかな? それにしてはAprの燃調や、Imecのシフトノブなどの小物類、18インチBBSホイールなどなど、インテリアやエクステリアには結構投資されておられたみたいですが。 このようにエンジン不調だったら折角のポルシェも台無しです。 なんとか早く完調に戻して快適なドライブを楽しみたいです。

しかし4月、5月は物入りですからね。 固定資産税や自動車税、ポルシェが2台となると税金も安くないし。 エンジンO/Hはボーナス時期になりそうです。

2008年4月13日 (日)

964C2 タイヤ交換

964用のタイヤが入荷したと連絡がありました。happy01

ADVAN NEOVAのフロント225/40/18 とリヤ255/35/18です。これまで装着していた物と同じブランドですが、幅をワンサイズ落としました。 現在装着されているホイール&タイヤは恐らく993に装着されていた物と推測されます。 なぜらなリヤのホイールがオフセット65でスペーサーが装着されているからです。 964にはフロント、リヤ共明らかに太すぎでした。

Img_0102 フロント 235/40/18です、フェンダーには納まっていますが、幅が広すぎるためにステアリングをきりこむと内側に当ってしまいます。

Img_0108 こちらが新たに装着した225/40/18です。 見た目は殆どかわりませんが、内側には当らなくなりました。 フェンダーとの余裕も大きくなりました。

Img_0103 こちらが大問題であったリヤです。265/35/18ですが、明らかにはみ出していますね。coldsweats01 スペーサーも大きすぎるのかも。 

Img_0109 そしてこちらが新たに装着した255/35/18です。なんとかギリギリフェンダー内に納まりました。 リヤが沈み込んでもフェンダーに当ることもなくなりました。  

Img_0110 こんな感じです。やはり新品タイヤはよろしいですな。wink

まずグリップが全く違います。地面を捕まえる粘り感を腰で感じることができますよ。 そして乗り心地も大幅にアップ。 これまでのトラックに乗っているような突き上げから、心地よい跳ねに変わりました。

これで安心して運転できます。 次はアライメント調整かな? とりあえず。

2008年4月 7日 (月)

964C2 その後3

アイドリング不調に悩まされていた964C2。 週末土曜日にLUKEへ入庫。 センサー類の幾つかを交換していただきました。 アイドルスタビライザーは問題はなかったとの事。

O2センサーは老朽化が激しく、特に接続用カプラーの電極が朽ち果てて既にセンサーの役目を果たしておらず交換。 更にもう一箇所、定番のセンサー(忘れちゃったcoldsweats01調べておきます)を交換したところ、かなり改善しました。happy01 

少なくとも以前のようなハンチングは現在のところ見受けられません。 しかし補記類を新調したところで肝心のエンジン本体は老朽化したままですので、近いうちに本格的な修理が必要なことには変わりはありません。 とりあえずの応急処置を行ったまで。

先日の日曜日には、いつもお世話になっているポルシェ愛好会の”空冷大魔界”の皆さんと三重県、鳥羽方面へツーリング。 

Apr6_toba 総勢30台ものポルシェが参加する一大ツーリングとなりました。 30台ものポルシェが走る姿は壮観ですよ。道行く人たちもビックリlovely

(写真はfujitakuさん、ご提供)

自分の車の走る姿を後ろから見る機会ってありませんから有難いです。 リヤのフードもちゃんと機能しているのが確認できました。実はちょっと不安だったのですが。

しかし、18インチの老朽化したタイヤの乗り心地の悪い事。wobbly タイヤが硬化しちゃってて、しなやかさが全く感じられません。 サイズも太すぎでバンプするとフェンダーにあたってしまいます。 

早くニュータイヤが入荷しないかな?

2008年4月 3日 (木)

964 アイドリング不調

964C2の調子は気まぐれです。 機能はアイドリングでハンチングが起こるかと思えば、今日は安定していたりで・・・・。

昨日の夕方にLUKEで病状の確認を行ってもらうべく訪問したのですが、そんなときに限って症状が出ないんですね。 体調が優れず病院に行くと症状が治まるのと同じですわ。

LUKEのM社長に再度調査依頼、アイドリセンサーやO2センサーなどを確認しましたが、現状これといった明確な問題点は掴みきれていません。 17年落ちですから全てが老朽化していると言えばそれまでなんですが・・・・

エンジンオーバーホールは予算の兼ね合いもあり、しばらく先延ばしですが、とりあえずセンサー類の幾つかを交換する予定です。 

土曜日には作業完了予定ですが、どうなることやら。

結果はまた後日。

2008年4月 2日 (水)

964のカーオーディオ

神戸地方は今、桜が満開。 良いですね~日本は。happy01 ドバイは四季がありませんからね。真夏と夏のみ。 今夜あたり夜桜見物にでも出かけたいです。

さて、964C2には社外のカーオーディオが装着されております。 ALPINE製のモデルでMDM-7741JというMDプレイヤーです。 どうやら2000年の4月に発売された機種らしいです。

Md7741j2ejpg_2 

しかし・・・・私はMD関連の機材は持っていないんですよね。 カーオーディオはFMラジオがあればOKですし、ポルシェなんてエンジン音や排気音が大きくて音楽なんてあまり聞こえませんし。 だいたいいつもは音楽無しで運転しています。 86カレラ カブリオレなんてカセットです。coldsweats01

東京在住の方から譲って頂いた964C2は当然オーディオのラジオプリセットが東京エリア設定でして関西では受信できませんので、最設定が必要な訳ですが、操作方法が良く解りません。despair  この手の機材は大体操作方法は同じと思いいろいろとやってみるのですが、今一上手く設定できません。 取り扱い説明書が付属してなかったもので。・・・・・

そこでALPINEのホームページを見てユーザーサポートを検索すると、ありました。取り扱い説明書のダウンロード。 今は便利な世の中ですね。 以前ならメーカーに問い合わせてコピーを送ってもらったりしていたのが、瞬時に入手できるのですから。

おかげさまで無事に関西地域のラジオ局の設定も完了。good 

あとは友人に頼んで録音済のMDをコピーして頂くとしましょう。happy01

2008年4月 1日 (火)

964カレラ その後2

先日無事に名義変更を終えて神戸ナンバーとなった964C2。

3月中旬に引渡しで、いきなり580kmのロングドライブをこなし、エンジンを中心に各部の点検を行い、問題点の抽出を行って来ました。

入手後約2週間が過ぎ、走行距離も1,000kmを超え、序所にではありますがこの個体の直面している問題点が浮き彫りになってきました。 やはり問題点を掌握するには実際に運転してみるのが一番ですね。 いろいろと出てきました。

Img_0044

やはり一番深刻なのはエンジンですね。sad 先日の点検でオイル漏れは把握できたのですが・・・・問題はそれ以上に深刻に見受けられます。 先週末に横浜出張があり3日程エンジンをかけなかったのですが、先日 名義変更の為に神戸陸運局まで出向く祭、朝エンジンをかけると アイドリングが全く安定しない。 そして多量の白煙。dash いわゆるオイル下りって現象でしょうか? エンジン内部部品(ピストンリングかな?)が磨耗しちゃって隙間からオイルが燃焼室に流れ込み、それが白煙となって出てくる? そして冷間時には金属が熱膨張してないので圧縮も下がりアイドリングも不安定になる? 要はエンジン終わっちゃってるって事ですな。coldsweats01  エンジンが温まり、エンジン部品も熱膨張をすると圧縮も回復し症状も緩和されるみたいですが、根本的な解決にはなりません。 それでも十分に走るポルシェ・・・すごいですね。

それからクラッチもかなり磨耗しているみたい。 OS技研のツインプレートが入っているのですが、サーキット走行向きクラッチは通常走行でのGO & STOPには適さず寿命が短いと聞いた事がありますが。どうなんでしょう。 この辺もエンジンを下ろした時に自分が納得いくメンテナンスを行いたいと思います。

そうそう先日注文したタイヤ、現在欠品中らしいです。次回入荷の予定は4月下旬との事。 まぁこれは後になっても良いでしょう。 現状のエンジンの状態では新品タイヤでガンガン走れる状態ではありませんので。despair

エンジン腰上O/H & クラッチO/H で恐らく100万円コースか?coldsweats01 想定内とは言え、こんなに早い時期に直面するとは。

頑張って修理代を稼がねば。

2008年3月26日 (水)

964 その後1

一通りの診断を行い問題点を洗い出した964カレラ2。一気にやると財布がもちませんので、序所に手を加えていきましょう。

Img_0063 まずは手始めにタイヤ交換から。 噂通り4月から値上げが行われるらしいです。 値上げ前の駆け込み需要が多いみたいです。 現在装着されているのはY社のネオバ。 フロント235/40/18, リヤ 265/35/18ですが リヤは内側の溝がかなりヤバイ。 フロントはフェンダーや、インナーフェンダーに当って傷だらけ。 外径適にみても標準サイズよりかなり大きくてこれではメーターの誤差も出てしまうので、今回はサイズダウン。 

フロント225/40/18、 リヤ255/35/18を発注。 銘柄は今と同じネオバを選択。 B社の新しいRE-11Rも検討したのですが、こちらは既に値上げ済との事で実売価格で2万円以上高かったの却下。 入荷まで暫く時間が掛かりそうですが、値段は据え置きでOK。 これでタイヤの心配は解消。 しかし18インチは高いなsad。 

その他ポロポロと発見されるマイナートラブル。 リヤのワイパー動きません。 原因はまだ調査中。でも必要ないので、直さないかも。

エアコンのモーター。お決まりの軸受けからの音。”リ・リ・リ・リ”と鈴虫の声。いえいえ、モーター軸受けからのノイズ。これも近々ご臨終かな。 定番の症状。トラブルに入りませんですね。17年落ちですからね。 寿命です。

東京から自走したときから気になっていたのは、ETCの電源が入らない症状。 エンジンキーをACCにすると入るのですが、時々電源がONにならない事がありました。 早急にチェックしたかったのですが、健康診断時にまとめてチェックしようと思っていたのですが・・・家内を助手席に乗せてゴルフに行くときに、 家内が足を踏ん張るたびにETCの電源が落ちたり、入ったり・・・・”カードを確認しました”って、おいおい大丈夫か? ETCのゲートを通るときに電源が落ちていて、気が付かずにゲートをくぐってゲートが開かず、急停車、そして後続車が追突!なんて勘弁してよ。

先日確認したら・・・・・配線は正しいのだけれど、カーオーディオ、スピーカー、ワイヤレスのドアロック、燃調システム、そしてETCの配線が ごちゃごちゃと丸められて、助手席の足元のカーペットの裏に押し込んであります・・・・。coldsweats02 これはいけません。

早速、全て配線を外し、綺麗に配線のやり直し。 ETCなんか電源ケーブル引っ張ってしまって、ETC本体から外れかけ。 助手席で足を突っ張るとストレスがかかって抜けてしまうわけだ。 これでETCの問題も無事解決。

あと、個人的にはあまり好きになれなかったボディサイドのカレラ・デカールも撤去。剥がすの大変かな?と思っていたのですが、貼られてからあまり時間が経っておらず、簡単にはがす事ができました。 (前オーナーの方、折角貼られたのに御免なさいね)

見た目にもすっきりしましたが、雨で泥だらけ。 やはりボディーカバーは必要かな?

2008年3月25日 (火)

959だ!

しばらく前からポルシェショップ”LUKE”に959が修理の為に入庫しているんです。 レプリカじゃなくって本物の959ですよ! 私も始めて本物を見ました。 おそらく日本には10台も無いのではないでしょうか? 非常に貴重な車です。

しかし、長年に渡って走行していないらしいんですね。なぜか? どこのショップでも修理ができないんですって。 正規ディーラーでもお手上げ。 この959も複数のショップを渡り歩いて最終的にLUKEにたどり着いたらしいです。 

Img_0054 しかし、ディーラーでも修理ができないとは困ったものですな。sad なぜ修理できないのか? それは部品が無いからだそうです。 959専用パーツが多くて、それらがメーカーから供給ができないからだそうです。 それじゃオーナーの方はどうすればいいの?と尋ねると。 本国に送り返して修理するか、アメリカの959専門店に送って修理するケースが多いらしいです。shock しかし、パーツはないんでしょ? それから発注して造るらしいです。 それじゃ何年もかかるのでは? 本当にかかる場合もあるらしいです。それに船賃など。 

全くもって恐ろしい車ですね。 じゃLUKEではどうするのでしょう? 造るらしいです。 無いものは造る。 流用するものは加工して使うらしいです。 器用ですね~。

Img_0055 めったに目にすることでない959、じっくり見させていただきましょう。しかしすごいパーツですね。 ボディなんか全てFRPコーティングしてあります。どこにも磁石付きませんもの。 フェンダーの内側なんて配管だらけ。

Img_0056 ターボのタービンも割ってオーバーホール。これも部品でないらしいし、こうして修理するしかないみたいです。

Img_0057 いやはやすごいメカニズムですな。

Img_0058 エンジンのオーバーホールは全て完了。もうすぐ走行できるらしいです。

Img_0061 パーツの品番もこんな感じで959からスタート。専用部品ですね。

近々修理完了らしいですが、修理代は? おそらく程度の良い993が一台買えるくらいになりそうとの事。 

完成したら、また写真を撮りに行こう!

2008年3月24日 (月)

964の健康診断

週末にいつもお世話になっているポルシェ専門店”LUKE”にお邪魔して964カレラ2の健康診断を行って頂きました。 1990年製造なので既に17年が経過しており、各部の老朽化は避けられないところ。 しかし普通の国産車ならとっくに廃車になっている年式ですよね。 この辺はさすがにポルシェ。 当時はバブル時代だったとはいえ、高級外車。 きっと大切に扱われてきたのでしょう。 外装、内装ともにそれほど老朽化も目立だず、未だ輝きを保っています。 しかし、目に見えない部分は・・・・・きっとそれなりに遣れているのだろうと察します。coldsweats01

Img_0062 LUKEのM社長の30年以上の経験で、各部の診断を行って頂きます。足回り、ブレーキ、クラッチ、ミッション、そして最も気になるエンジン。 聴診器を使って異音をチェックしたり、タイミングを見たり、バキュームを調べたり。そして気になるオイル漏れ。

Img_0043 アンダーカバーを外して下から覗くと、予想通り、漏れてますcoldsweats02  まぁお決まりのパターンですな。 想定内と言いますか・・・・やっぱりです。 オイルの継ぎ足しが随時必要な程の重症ではありませんが、964で懸念される部分からは、しっかりと漏れています。 

Img_0045 M社長の診断は、まぁ普通の17年落ちの964の漏れ。 通常の使用ですぐに壊れる事はないだろうが、サーキット走行は止めといた方が無難。なるべく早めに腰上のオーバーホールを行ったほうが良いとの事でした。想定内の状況とは言え、O/Hとなりますとそれなりの金額が掛かりますので時期は財布と相談しながら要検討です。 Img_0050

もう一つ気になるのは、タイヤサイズ。明らかに太すぎ。ふろんと235だと写真の通り、サスペンションが沈み込んだときにフェンダー内部の上部にタイヤがあたりインナーフェンダーを傷つけています。またステアリングを切り込んだときにボディに干渉している跡も見られます。 タイヤはすでに賞味期限切れ。 早急に適正サイズに交換が必要です。

4月からタイヤの値段も上がると聞いていますので、タイヤ交換だけ早急に行う予定です。 さらにマイナーなトラブルもあるのですが、それはまた後日。

2008年3月22日 (土)

964カレラ2 そのスペック

さてさて、先週入手した964カレラ2ですが、もう少し詳しく見てみましょう。happy01

1 先日お伝えしたように、フロントスポイラーやリヤのRSタイプバンパー、フォグランプを撤去しエアダクトそ装着するなどの外観の変更点に加え、目をひくのが18インチのBBSホイール。そして低められた車高など。964としては定番のドレスアップが施されている964カレラ2ですが、目に見えない部分で更に手が加えられています。

まず、クラッチがOS技研のツインクラッチプレートに変更、それに合わせて計量のフライホイールが組み込まれています。そして同じくOS技研のスーパーLSDも装着とサーキット走行を視野にいれている私には嬉しい装備が。 そして足回りはアラゴスタの車高調整キットと強化スプリングを装着、この足回りに関してはほんの100km程度しか走っていないという、新品同様のもの。 そして、ブレーキに関しては純正新品のディスクローターにスリット加工を施してあります。 これも新品同様です。 

室内に関しては運転席にレカロのSP-Gの限定品(100周年記念モデル)2006年製ですのでこれも非常に美品。 そしてサベルトの4点式シートベルト。 その他、M's マシンワークス製のペダル類、ディープコーンステアリング、IMEC製のシフトノブなどが装着されており、私がこれ以上追加するものは殆んど無いような状態です。

オリジナルの運転席や16インチのホイールは別送で送って頂く予定です。

ただ、タイヤに関してはフロントが235, リヤが265とかなり幅広な物が装着されておりステアリングをきるとフェンダー内側に擦れているのがわかります、またフロントにいたってはサスペンションがストロークした時にタイヤがフェンダーに当たってしまいます。これは早急に対策を行わないと。 幸か不幸かタイヤはすでに磨耗が激しくまたすでに4年近経過しているみたいで、賞味期限はすでに過ぎています。 一番最初に手を加えるのはやはりこのタイヤからでしょうね。 18インチですと値段も結構するのでしょうね・・・sad

フロントは225、 リヤは255くらいが妥当ではないか?と思っております。あとは銘柄か? Y社のAブランドか、B社のPブランドか、悩むところであります。

あとは当然のことながらエンジン。17年落ちですから、当然のことながら新車当時の性能が出ているわけはございません。 これに関しては今週末の健康診断ではっきりするでしょう。 かなりの可能性?いや、ほぼ確実にオーバーホールが必要であるとの診断が下されるでしょうが、それは承知の上での購入です。

一般の中古車屋で964カレラ2のマニュアル車を買えば、おそらく200万円台後半くらいからか? しかし当然エンジンはオーバーホールされてないと思うし、内容のよくわからないオーバーホールはかえって不安だし、 それに加えてミッション、クラッチ、デフなどと手を加えると100万円なんてすぐに必要です。 したがって、今回の買い物は非常にリーズナブルであったと思っています。

しかし、エンジンの状態は・・・・ちょっと不安。

2008年3月17日 (月)

964がやってきた

85カレラに変わるポルシェが我が家にやってきました。

90年型964カラレ2です。 おもいきって993にするか?なども検討しましたが、サーキットで走る事も考慮し、今後の改造予算など考えた上で964に落ち着きました。

先週の土曜日に現車を確認するために東京を訪問。 東京駅前の丸の内で前所有者のSさんとともに964カレラに対面。 車の現状を確認し、若干の試乗をさせて頂き最終的に譲って頂く事になりました。

90年型の初期型964で色はサテンブラックメタリックです。

Img_0041  18インチのBBSホイールとサイドに貼られたカレラデカールが目をひきます。 フロントスポイラー、リヤのRSバンパーなど定番のドレスアップが施されています。 ボディの塗装もまだ綺麗で、内装も痛みもなくなかなか程度は良さそうです。 比較的おとなしい外観?とは裏腹に足回りや駆動系には結構改造が施されていますが、詳細に関しては後日アップさせて頂きます。 初期型964といいますと、オイル漏れなAC不良など懸念されますが、その辺は17年落ち中古車であることを承知の上での購入ですので、今後序所に手を入れてゆきたいと思っております。

聞くところによりますと、前オーナーのSさんは2年前にこの車を購入されて以来、色々と改造を加えていかれたのですが、走行は1,000km程度しか走られていないとの事で、お金を費やされたのにも拘らず、あまり乗る機会がなかったとの事。 なんか私の為に改造していただいたみたいでちょっと恐縮。でもラッキー!

無事に商談成立し、自走で神戸までいきなり580kmのロングドライブ。 内心ちょっと不安もありましたが、まったく問題なく快調なドライブで約7時間半で神戸の自宅に到着しました。 930と比べると、運転しやすく全く別の車に乗っている感覚でした。

写真は途中で休憩した富士川SAでの一枚。 納車を祝うように綺麗な富士山が見えていました。 Sさんどうも有難うございました。

この週末には行き着けのポルシェショップ”LUKE”でコンディションの確認と対策と今後のメンテナンス方針を決めてゆきたいと思います。 4月にはサーキットデビューしたいですね。

2008年3月10日 (月)

次期車両物色中

土曜日の夜にドバイから帰国しました。 ドバイとの時差は5時間なんですが、これが結構厄介。 なぜか?と言いますと・・・朝が起床しにくいんです。despair 朝7時に起床するとしますね。 するとドバイ時間は夜中の2時なんです。 眠たくってなかなか目覚めません。 またお昼前になると更に睡魔が襲ってくる。 私にとってはこれが一番厄介かな。

さて、85カレラの後任車両を物色継続中なんですが、ポルシェを第一候補に検索を継続していますが、現在1台有力な候補車を発見。

90年型の964 カレラ2。当然マニュアル車です。

先般のドバイ出張前に発見。売主様にお願いして私の帰国後に詳細を打ち合わせる予定ですが、相手は関東の方で、簡単には訪問できません。

今週末に先方を訪問し、現車を拝見させて頂く予定です。

さて、どうなる事やら。 

2008年2月26日 (火)

86 カレラ カブリオレ近況

85カレラを売却してしまったので、86カレラ カブリオレに乗る機会が増えました。happy01

先週末もお世話になっているポルシェ愛好会の”空冷大魔界”の皆さんと三重、滋賀方面へツーリング。 雪のちらつく生憎の天候でしたが、新たにできた新名神高速道路を走ってきました。

Img_0032 気の合う仲間と過ごす一日は大変楽しく、有意義な時間を過ごすことができました。 普段あまり遠出をすることのないカブリオレのコンディションを確認、維持するためにも良い機会だと思います。

以前カブリオレに装着していたアロイホイールが944用と言うことが発覚し、85カレラに付いていた物に変更したのですが、フロントが7J、リヤが8Jということで、ぐっと幅広で得にリヤは面一とはいきませんが オフセットが小さくなり見た目もカッコ良くなりました。

Img_0031 ただ、色がオリジナルのホイールの真ん中が黒だったものを全て剥がしてシルバーになっているので、デザイン的にはいかがなものか?と思案中。元の黒に塗りなおすか? はたまたボディと同色にコーディネイトするか? 暫く良く考えて結論を出したいと思います。

やはりオリジナルのアロイホイールは軽くって良いですね。17インチから交換すると、やはり足回りは軽いのが一番と感じます。 車のハンドリングにすごく影響しますね。ステアリングの動きに合わせて、ヒラリヒラリと車の向きが変わります。 激変です。 またリヤのトレッドが広がった分、踏ん張りも効きます。 これまではすごい内股だったので余計に変化が大きいのかも。 それと装着しているタイヤがスポーツ系ラジアルのB社のPブランドであることも大きな要因の一つかも。

Img_0029 しかし、まだ悩みが・・・・86カブリオレはオリジナルの車高を保っているのですが、 ショックアブソーバーを新品にしてから車高がすごく高いんです。 これがオリジナルなのでしょうが・・・・・ちょっとカッコ悪い?

特に85カレラの車高が低かったので余計にそう感じるのかも。

車高調整して、アライメント取り直して7~8万円程度の工賃らしいです。

考えどころですね。

2008年2月21日 (木)

次期車両を物色中

先週末に85カレラを手放してから早速新たな次期購入車両候補を物色中です。

できれば、サーキット走行から通勤まで幅広い用途で使用が可能なスポーティーな車ですね。 当然第一候補はポルシェなんですが、89年までのタイプ930は今回は除外してできればもう少し新しい車両をと考えています。 街乗りも考慮するとやはりACは欲しいかな?なんて思っております。 85カレラは辛かったですからね。 夏場はなんとか乗り切ったんですが、今年の冬はさすがにヒーターなしでは・・・・。despair

予算に余裕があれば空冷最終の993が良いのですが、993はマニュアルミッションと言うだけでティプトロより100万円高。  964でも90年、91年の前期型でも300万円程度は必要みたいですね。 空冷最終の993とてすでに製造から10年以上。964ともなれば20年近くが経過しているわけで、買ってそのままの状態で満足できる車両であるわけはございません。 ましてポルシェの場合、部品は高い、工賃も高いとなれば、車両価格プラス100万円なんてすぐですからね。

まぁ焦らずにゆっくりと探しましょう。買い急ぐとろくなことがありませんから。

それまでは86カレラカブリオレでポルシェライフを満喫しましょう。

2008年2月18日 (月)

さようなら 85カレラ

レース仕様の85カレラの新しいオーナーが決まり、先日引き取られてゆきました。

Img_0021 突然の売却で驚かれておられる方もいるかもしれませんが・・・・別に85カレラが嫌いになった訳じゃありませんよ。 たったの1年半の所有期間だったのですが、岡山国際サーキットやセントラルサーキットを中心に本当に楽しませて頂きました。  ポルシェで真剣に走る楽しみを教えてもらったのもこの85カレラでした。

じゃあ何で売ってしまったのか? それは今後の楽しみ方の方向と予算、そして見返り(タイムや満足度)を考えての決断でした。 85カレラは既にノーマルエンジンベースのサーキット走行車両としては十分な改造を施し、それなりのパフォーマンスを持ち合わせていますが、今後どうするか? これ以上のパフォーマンスを期待するなら、更なるボディの軽量化(ボンネットフードやエンジンフード交換)、サスペンションのコイルオーバー化、そしてエンジンの排気量アップなどを考えたのですが、費用対効果を考慮するとこれ以上85カレラにお金を費やすよりは964型や993型に乗り換えたほうが良いのでは?との結論に至った訳です。  もしくは現状で納得しサーキット走行を楽しむか?しかしいずれにしてもそろそろエンジンのオーバーホールも考える時期でもあるし・・・・・という訳でして、昨年の12月にインターネットの個人売買情報に売却登録をしていたのです。

サーキット走行として割り切った車両で空調やヒーター機能も撤去された85カレラは一般の方では使用は困難と思われ、私と同じようにサーキット走行を楽しむ同好の方がおられればと思っていたところ、横浜に在住のKさんから連絡があり、興味があるので実車を見せて欲しいとの依頼がありました。 先週末にわざわざ横浜から神戸まで御足労頂き85カレラを見て頂き、試乗してもらい購入頂くこととなりました。

新しいオーナーさんは85カレラで富士スピードウェイを走られるとの事。 早速自走で横浜まで走られ、到着後すぐに安着の連絡と車両も絶好調であった事を連絡いただき、ホッと胸をなでおろしたところです。

Img_0023 新しいオーナーさんのところでも頑張って走ってもらいたいものです。

さて、私は次のベース車両を探すこととなりました。次は964かな?もう少し頑張って993にするかな? 迷うところです。

2008年2月14日 (木)

86カレラカブリオレの近況

今日は2月14日、巷ではバレンタインデー。 学生の頃はワクワク、そわそわした記憶もありますが、今では保険屋のお姉さんが義理でくれるくらいかな~。 

さて、今年になってから86カレラに乗る機会を増やしています。やはりガレージで寝かせているのはもったいないし、可愛そうだし、車のコンディション的にも良くないだろうし。それに85カレラはヒーターが無いし(これが最大の要因かな)

写真を添付できないのが残念ですが、今993初期タイプの17インチホイールを一時的に装着しているのですが・・・・・・やっぱり重い。 軽快さが全く損なわれてしまいました。

やはり930の古いモデルには純正が一番みたいですね。

近々アロイに戻す予定です。

86カレラカブリオレの近況

今日は2月14日、巷ではバレンタインデー。 学生の頃はワクワク、そわそわした記憶もありますが、今では保険屋のお姉さんが義理でくれるくらいかな~。 

さて、今年になってから86カレラに乗る機会を増やしています。やはりガレージで寝かせているのはもったいないし、可愛そうだし、車のコンディション的にも良くないだろうし。それに85カレラはヒーターが無いし(これが最大の要因かな)

写真を添付できないのが残念ですが、今993初期タイプの17インチホイールを一時的に装着しているのですが・・・・・・やっぱり重い。 軽快さが全く損なわれてしまいました。

やはり930の古いモデルには純正が一番みたいですね。

近々アロイに戻す予定です。

2007年12月20日 (木)

86カレラ カブリオレのホイール

カブリオレのホイールで以前から気になっていた事があったんです。

購入当初にはオリジナルの15インチホイールが装着してあったのですが、15インチではタイヤの選択種が少なかった事と16インチに対する憧れから、中古で16インチを探して装着したのですが・・・・・今思えばオリジナルの15インチも貴重になっているので残しておけば良かったですが。場所も限られていてそうもいかなかったのです。

P1010158 中古で見つけたホイールは16インチでフロントが7J、リヤが8Jとの事だったので購入したのですが、フロントは大きな問題は無いものの、リヤがちょっと変でした。8Jにも拘らずタイヤがホイールアーチより内側にオフセットしているんです。 普通8Jなら面一になるんだけどな?と思ってはいたのですが。特に走るのには不都合も無く、何年間もそのまま使い続けてきました。 しかし最近タイヤを交換する際にやっと気づいたんです。911用のホイールではないって・・・・アロイホイールなので911用とばかり思っていたのですが、どうやらこのホイールは944用らしいです。 それで納得。オフセットが違って内股になっていたのです。 そうと解れば911専用のホイールに変えなければ。 幸い85カレラに付いていた7J&8Jがありますし、993用デザインのレプリカ17インチもあるし、どちらを付けるか?悩んでいるところに友人から16インチのBBSを引き取って欲しいとの依頼もあって・・・・どうしようか?と迷っております。 今とりあえず17インチを履かせているのですが、このマッチングも悪くないし・・・やはり930にはアロイか?とも思うし。

この際、ホイールを履き替える際に車高を落として、アライメントも取ってもらいたいし。

悩み多い今日この頃です。

2007年12月11日 (火)

DAX ST50

今日は番外編。 以前ヤフオクで衝動買いしてしまった古いホンダの原付バイクDAXです。 製造開始は1969年ですが、私のST50型は70年式。 DAXにもいろいろ種類があったみたいですが、詳細はよくわかりません。 中学生時代によく街で見かけていて、なんとなくスタイルが可愛いくって好きなバイクでした。

P1000159 当時の印象ではゴールドっぽいオレンジ色が好きだったんですが、オークションで出ていたのは、キャンディー・グリーンです。この色もなかなか良い色ですね。 買った時は状態も悪かったのですが、キャブやクラッチをオーバーホールして現在は調子よく走ります。

DAXやモンキー好きな方は改造されておられる方も多数いらっしゃいますが、私はオリジナル尊重派です。 塗装もオリジナルをキープしておりますが、さすがに錆びは結構ありますが、それも長い歴史を刻んだ味と思い現状維持しております。

DAXのステッカーを貼れば、もっと見栄えもよくなると思います。 これからは冬場で乗る機会も減るかとは思いますが、暖かくなったら近隣を走ってみたいと思っています。

2007年11月30日 (金)

85 カレラ その後 Part 16

フロントガラスの交換も無事に終了し、ようやく手元に戻っては来たものの・・・ 最近あまり乗っていません。 なぜか? 寒くなってきたからなんです。

4 前にも説明しましたが、85カレラには快適装備なる物が一切ありません。クーラーもなければヒーターも無い! サーキット走行用として割り切って購入した車とはいえ、やはり厳しいものがあります。夏場には通勤にも使いましたが、早朝、阪神高速道路の高架下の影を走って陽射しを避けて走っていましたからね。 しかし、冬場はそうもいかない。逆に陽射しが欲しいのですが、早朝はまだ陽射しが弱く、車内の温度も上がらない。日中ならまだ我慢できるんですが。 これから1月、2月はもっと厳しくなるかと思うと、ちょっと憂鬱。 

冬場は86年カブリオレの出番が増えそうです。85カレラはガレージで冬眠かな?

2007年11月16日 (金)

85カレラ 復活

フロントウィンドウ交換の為に日ノ出モータースに入庫していた85カレラ、出張中に無事にフロントガラスの交換が終了しました。

部品取りとなった84年カレラから頂いたガラスは結構美品で、お値段も随分とお安くして頂きました。 ウェザーストリップも新品に交換して雨漏りの心配からも解放されました。ガラス入れ換え工賃を入れても、純正ガラス一枚の値段にも満たなかったです。A社長、有り難うございました。

本格的な冬が来る前に、一度 岡山国際サーキットに走りに行きたいものです。

2007年11月 2日 (金)

85カレラ まだ修理中

フロントウインドウ交換作業の為に、大阪堺市の日之出モータースに入庫中の85カレラ。現在は作業待ちの状態です。 と言うのも、現在日之出モータースの方々は研修旅行でアメリカ訪問中でして、11月3日まで休業中なんです。 それに加えて私自身が11月3日より10日間程、海外出張の予定があり、その間に修理をお願いしている訳です。

日之出さんとは7年のお付き合いになりますが、こちらも大変お世話になっておりますです。 HPでは”頑固オヤジ”などと言っておられますが、全然そんなふうには感じませんが。 中古部品を有効に使って、いつもリーズナブルな値段でメンテして頂き大変助かっております。

今回も84年の部品取り車からガラスを頂くのですが、この部品取り車についているダッシュボードが綺麗だったので、私の85カレラのダッシュボードが熱で若干変形していたるので、ウインドウを外して交換するのだったら、ついでに交換して欲しい旨を伝えたのですが、”レース車両やから、必要おまへんやろ”と言われてしまいました。 確かにおっしゃるとおりで、走るには問題ありませんので、Y社長の言われるとおり。

無用なところに無駄金を使う必要はないでしょう?と言われます。商売っ気が無いのではなく、有効にお金を使いましょうとのアドバイスです。

今後とも宜しくお願いしますです。

2007年10月30日 (火)

フロントガラス破損

85カレラのデフ修理が完了しました。 結局は元のオリジナルミッションをオーバーホール。1st、2nd, 3rdギヤのシンクロを交換。ベアリングも全部交換し、それにLSDを組み直して作業完了。 前回の代替品ミッション積み替えの保障との事で、格安料金で仕上げていただきました。 スポーツ走行で使っているのでリスクは付物であり、壊れるのは承知の上で使用しているので、 ”LUKE”のM社長に感謝。

オーバーホールしたミッションは、シンクロが新品ゆえ若干入りにくいものの、かっちりした手ごたえでなかなかGood。 これでまた遊べると思いきや・・・・

忘れてました。 9月23日の走行会の時にフロントウィンドウを破損していたのだった・・・ すっかり忘れてました。 これも頭が痛い。 なにしろポルシェのウィンドウは新品だと、社外品でも9万円近く、これにウェザーストリップ交換、入れ替え工賃を入れると15万近くかかるんですね。 さすがはポルシェ、中古車価格は安くなっても部品や工賃は高い。この辺が維持するのに大変なところ。 でも刺激的な遊びには変えられない。

86年カブリオレのメンテでずっとお世話になっている”日之出モータース”の社長に連絡をとったところ、84年の部品取り車があるで~。との事。フロントガラスもあるけど、アンテナ線が入っていない。との事。 

いりません、いりません。アンテナなんて、レース車両には不要です。その代わり安く譲って~。とのお願いに、思いっきり安い値段で交渉成立。 早速、日之出モータースへ直行。 再び入院となりました。 

2007年10月26日 (金)

85カレラ Part 15

いつもお世話になっているポルシェショップ”LUKE”のM社長から電話連絡があり、デフ修理の為に入庫している85カレラの修理が終わったとの連絡が入りました。

やはり問題はデフのリングギヤ破損との事でした。以前乗せ替えた中古ミッションはオーバーホールされた物だっだのですが、中古品ゆえ耐久性に問題があったのかもしれません。 結局は私の85カレラに当初搭載されていた、オリジナルのミッションをオーバーホールし直して、それにLSDを移植することで再生した様子です。

ツインサーキットで壊れたのが9月23日でしたので、おおむね一ヶ月で修理完了となりました。 サーキット走行に一番良い季節を逃してしまった感じはしますが、11月からまた走りたいと思っています。 EUROカップにてもエントリーしてみようかな?

2007年10月10日 (水)

85カレラ その後 Part 14

LUKEにデフ修理の為に入庫した85カレラ。 先日状況確認の為に訪問すると、既にエンジンは下ろされていました。 どうやら部品の調達中みたいです。 ポルシェに限らずデフのリングギヤとインプットギヤはセットで交換が必要で、現在出物を物色中。 新品で調達すると恐ろしく高いみたいです。

915の中古ミッションを調達したほうが解決は早いのかも、でも折角オーバーホールしたばかりなのにな。 中古ミッションは博打みたいな物ですからね~。 915ミッションとなるとどんなに新しくても既に20年が経過している訳で、走行距離もかなりのものでしょうから。 安価で直ることを切望します。 しばらくサーキットにはいけそうにありません。

これからが走るのには最高の季節なのに。

2007年9月27日 (木)

85 カレラ その後 Part13

さて、9月23日の空冷大魔界主催の鈴鹿ツインサーキット走行会でメカニカルトラブルにより自走不可能となった85カレラ、 当然動かないので23日からしばらくツインサーキットの駐車場で保管して頂いておりました。

昨日、LUKEのM社長に御足労頂きセルフローダーで引き取りに行きました。トラックでの道のりは長かったな~。往復で5時間かかりました。

トラブルの原因は恐らくデフのリングギヤの破損によるものだろうとの事。うまくゆけばデフリングとインプットギヤの交換ですむかもしれないが、バラして見てみないとなんとも言えないとの診断です。あまりお金かかって欲しくないな~。

Twin_circuit 写真は壊れる前の1本目の走行。

写真提供は魔界のお友達のやまちゃん。

いつもお世話になります。

2007年9月23日 (日)

空冷大魔界 ツインサーキット走行会

今日はいつもお世話になっているポルシェ愛好会”空冷大魔界”の主催する鈴鹿ツインサーキット走行会に参加させて頂きました。

三重県鈴鹿市郊外に位置するミニサーキットです。F1の開催される鈴鹿サーキットとは別物です。全長約1.8km、最大直線550m、コーナー数は17です。

思い返せば85カレラを購入したのは、昨年の同イベントに影響されてポルシェで走りたいと思ったからです。 

今日は9時から午前中を空冷大魔界の貸切。2グループに分けての走行で、20分走行を4本の予定だったのですが・・・・・・

1本目はコースを覚える為に控えめで走行、10ラップ程を無難に走りきりました。別のグループ20分の走行の後、2本目のトライで事件は起こりました。

ピットアウトをして1週を終え、ラップ計測を開始するためにアクセル全開、第一コーナー、第二コーナーを無難にクリアし2速~3速にシフトアップ、クラッチをつなぐと・・・・・

バリバリバリと大きな音と共にデフがこっぱみじんに・・・ 自走不可能となってしまいました。トホホです。 まぁ修理すれば直る事なんですが、LSDを入れて最初のサーキット走行。 LSDの効きが実感されて順調に走っていたのですがね。

修理にはしばらく時間が掛かりそうです。

2007年9月20日 (木)

23日は走行会

9月23日は、久々の走行会です。 とは言っても今回はミニサーキットなんですけどね。

結局LSDを装着してからは暑さに負けて、岡山国際サーキットにも行けずLSD装着後のサーキット発走行です。 ミニサーキットですのでLSDの威力爆発!といきたいところです。

木星会さん、涼しくなったら岡山国際に行きましょうね。

23日の報告はまた来週にでも。

2007年9月 3日 (月)

戸倉峠へツーリング

盆休みからさぼり癖がついてしまって、更新してませんでした。 気を取り直して書き込みを再開しましょう。

8月15日に、お友達の”木星会”さんと岡山国際サーキットに走りに行く予定だったのですが、ご存知の通りの猛暑で お互いにダウン。 急遽取りやめとなりました。 とてもクーラーなしの車に乗る気分にはなれませんし、エンジンにも酷ですので、止めて正解だったお思います。

先日9月2日は、お世話になっている”空冷大魔界”の皆さんと戸倉峠へツーリング。去年より参加させていただいていますが、皆さん気さくな方ばかりで 和気藹々として楽しませていただいております。

911cab 写真は仲間の”やまちゃん”撮影。

久しぶりにカブリオレを引っ張りだしてオープンエアを楽しみましたが、まだ残暑厳