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2009年10月 2日 (金)

久々のライブ出演

ブログでも何度か述べてますが、現在"BOSTON"のトリビュートバンドに参加させて頂いてます。 この度10月10日(土)に大阪・心斎橋のライブハウスにて出演することになりましたので、告知させて頂きます。

Boston バンド名は”ぼす豚”(ぼすとん)です。coldsweats01

本家のBOSTONのパクリですね。

全曲BOSTONの曲のみです。 

時間がある方、是非お立ち寄りください。

【日時】
 平成21年10月10日(土)
 開場は18時半ごろの予定
  19:00~19:45  Fhullys (オリジナル)
  19:55~20:40  GARRET (80~90年代ROCK)
  20:50~21:35  ぼす豚 (BOSTON)★★
  21:45~22:30  LLG (TOTO/JOURNEY/FOREIGNER/ASIA他)
【場所】
  The Cellar (http://thecellar.web.fc2.com/
  大阪市中央区西心斎橋2-17-13
【チャージ】
  1,100円(2ドリンク付)

2009年9月25日 (金)

Marshall JTM60

これも拘り物の一品か? ギターアンプのMarshall JTM60です。

もう10年近く使ってます。 60Wの小型(中型かな?)アンプなのですが、ライブハウスなどでの演奏には丁度良い大きさ、出力で気にいってます。 

P1000512 一般的にはこの手のコンボアンプ、このJTMシリーズもスピーカ2個の物が一般的なのですが、私のはスピーカー3発です。 同じ60Wでも音の飛びと言いますか、抜けが違います。 

特にこのJTM60が気にいっているのは、音がマイルドでトゲトゲした感じが無く上品な歪音とでも申しましょうか? よくMarshallのアンプでギラギラした音を出す人がいますが、私はこのマイルド感のある歪みが好きで使ってます。

たまにしか行わないライブでも、このJTM60だけは持参して使います。それは、やはり自分の気に入った音で演奏したいから。 レンタルのアンプでは好みの音が出しにくいのが理由です。 荷物になるので面倒なのですが、その辺は拘りです。

このアンプを使うときは基本的には歪み系エフェクターは使いません。アンプにギター直結で空間系エフェクターのみセンド・リターンを使って使用してます。

クリーンチャンネルと歪み系チャンネルとの切り替えができるのですが、クリーン系サウンドはFender系またはRoland JCを使います。この辺のアンプはどこででも手に入るので問題ありません。 2台のアンプをスイッチャーで切り替えるのが私流。

さて、10月に久々のライブがあり、久しぶりにMarshall JTM60の出番なのですが・・・・・

久々に電源を入れて試奏すると・・・・・あれれ、調子悪い。weep

暫く使っていると出力が落ちるような・・・でも真空管が悪いみたいじゃないみたいだし。 やっぱり長く使わないと駄目になりますね。

どうやら接点不良の様子、とくにパネル裏側のエフェクトセンド・リターンあたりのジャックの接触不良が疑われます。 う~ん、修理に出す時間もないし、とりあえず接点復活剤ぶっかけて、様子見です。 

今のところ大丈夫みたいだけど、本番で調子悪くならないことを望みます。

2009年9月18日 (金)

むしまるQ

Mushimaru_q_gold むしまるQってご存知ですか?

私も最近知ったのですが、NHK教育テレビでやっていた?音楽番組?

よく解りませんが、そんな事はどうでも良いのです。

面白いのです。

思わずCD買っちゃいました。

ロックの名盤をパロって、違う歌に仕立ててるのです。

BeatlesのShe loves you. バッキングは全く同じ感じ、音までまねてます。

じみへん、紫の煙で替え歌。 地味で変→ジミヘン。 音が全くジミヘンです。

サーモンUSA, ピーター・プランクトン→当然Show me the wayのパロディー。

ボス豚→Don't look backのパロディー。

是非聞いてみて下さい。

http://www.hmv.co.jp/product/detail.asp?sku=0703391#audition

http://www.youtube.com/watch?v=pIAfic0cmSY

You Tubeでも沢山見れますよ。

2009年8月28日 (金)

新兵器 BOSS RE-20

Photoguitar02 既に記述の通り現在参加させて頂いているBOSTONのコピーバンド。

10月に初のライブを行う事が決まりました。

ご存知の方も多いかと思いますが、BOSTONサウンドの魅力はハイ・トーンのボーカル&コーラスと多重録音によるオーケストレーションギター。

今回はギタリストが私を含め3名いるので、かなりオリジナルに忠実なギター演奏ができるような感じです。 しかしBOSTONのあの独特な音を再現するには色々苦労してます。

基本的にはディストーション+コーラス+エコーなのですが、それだけでは少し不十分です。 と言いますのも、トム・シュルツ曰くの”Special Effect Guitar"と言われる部分をどう再現するか? 

そこで必要な機材がテープ・エコーなのですね。オリジナルのBOSTONがどこのテープエコーを使っていたのか?(後にはROCKMANを作成・販売・実用してますが)それがMAESTROのエコー・プレックスなのか? ROLANDのRE-201なのか?わかりません。

しかし、名曲 Foreplay / Long timeなどを演奏する際には、あの独特のサウンドを作り出すべくテープ・エコーが必要不可欠なのです。

しかし、RE-201はすでにヴィンテージの域に入っているし、大きな機材は実用面では大変です。 そこで目をつけたのがBOSS から出ているRE-20。

オリジナルのRE-201を模写したコンパクトサイズのエフェクターです。

RE-201の雰囲気、音作りを継承したコンパクトエフェクターで音質はRE-201を凌駕するノイズの少ない綺麗なサウンドを奏でます。

ただ、これを単なるテープ・エコー代わりに使うのではなく、飛び道具として使うのですね。

エフェクターに詳しい方なら想像は容易でしょう。

そうです、あのギミックが可能なのですね。

キュン・キュン・キュン・キュン・・・・・・・と音を上げていったり、ダウンさせたり。

効果的に使うために現在、試行錯誤してます。

2009年8月26日 (水)

Gibson SGを使ってみました

先日購入したSGを練習で使ってみました。

う~ん、相変わらずSGな音です。

具体的にどんな音か?といいますと、私のイメージですが、薄いマホガニーボディ特有の軽い、ちょっと薄っぺらい、いわゆるコシの無い音と言いますか。 良くも悪くもSG独特の音です。 

使用したアンプはFender Twin Reverbですが、使用していたエフェクターの音づくりが私のメインのストラトキャスター用であったのも要因でしょう。 これは少し音づくりをやり直さないといけません。 ディストーション系の音質はマーシャル系アンプで直の方がコシのある音になるような気がします。 このへんはトライ&エラーでやってみましょう。

しかし、BOSTONバンドではクリーンサウンド&アコギの音をシミュレートする必要があるのですが、SGではちょっと無理があるのかも。 でも曲によってギターを持ち帰る程の必要性(時間的余裕)もないし。 

無理にSGに拘る必要もないかな?なんて思ったりもしてます。

それよりもBOSTONサウンドの要となる雄大なエコーサウンドとギミック的なエフェクト効果をどうやって再現するか? 

新たなるエフェクターの必要性を感じています。 それは? また次回。

2009年8月 7日 (金)

Gibson SG standard

BOSTONを演奏するなら、やっぱりギターはこれかな?

Sg Gibson SG Standard

今回はリードギター担当じゃないし、やっぱりSGかな?なんて衝動買いしちゃいました。 以前は69年製を持ってたのですが手放したので、使いやすい近年物の中古を探しました。

ラージピックガードの66年以降のデザインですが、最近の物はストップテールピースが標準なんですね。 今回買ったSGには社外品のロングバイブローラーが付けてあります。

やっぱりラージピックガードにはこのルックスじゃないとね。

でもSGって相変わらずバランス悪い。

肩から下げるとヘッドが下がる。 フレットポジションもなんかわかりにくいし、演奏性が今一つしっくりこないんですよね。

このへんは少し慣れが必要かな?

音づくりもすこし拘ってやらないと。 しばらく試行錯誤が必要かも。

2009年8月 4日 (火)

Gibson Les Paul 50th Aniversary

Gibson の名機レス・ポールの1958年型から製造50周年を記念して作られたモデルらしいが・・・・・。なんと言っていいのやら。

W700_9312_052b 当然サンバーストと思いきや、コリーナウッドを用いたエクスプローラのVシェイプヘッドを持つレスポール。

どうやら58年製造のコリーナモデル、エクスプローラーとフライングVの製造50周年も引っ掛けたモデルになってます。

以前バナナヘッドのレスポールは所有してましたが、このモデルはちょっと非実用的かな?

3ピックアップと言うのも引きにくそうだし、ピックアップセレクターも使いにくそう。

50年もすれば値打ちが上がるのでしょうかね?

2009年7月 8日 (水)

Ibanez Custom Agent 2405

景気の低迷が続き、ギターの売買も今一つ盛り上がりに欠け、最近はギターを買うこともあまりなかったのですが、今回珍品を見つけたので触手が伸びてしまいました。

Ibanize_2405_1977 1977年製のIbanez Custom Agent 2405と呼ばれるレスポールをベースに装飾が施されたギターです。

日本製で恐らくGrecoと同じマツモク製造で作られていたと記憶しておりますが、非常に造りの良いギターです。 70年代の日本製は本家のGibson,

Fenderよりも造りが良いと当時は評判でしたね。 ベースとなるモデルはレスポール・カスタムモデルなのですが、ボデイトップ、指板、ヘッドの表面に豪華なインレイが施され、

000_14831 特徴的なマンドリンタイプのヘッドストックとそれにマッチしたピックガードが目を引くギターです。 確か70年代にアメリカのミュージシャンが同じ様なギターを使っていた記憶があります。名前は忘れちゃいましたが。

まだ実際に弾いたわけではありませんので音質やプレイアビリティーに関してはコメントできませんが、おそらく一般的なレスポールの音ではないでしょうか?

000_14841 指板に施されたインレイ、凝ってますね。

こういうのって結構好きです。

GrecoのGOシリーズでもありましたね。

000_14871 マンドリンスタイルのヘッドも特徴的です。

あまり見かけることのない珍品ではないでしょうか?

試奏後のインプレッションはまた後日。

2009年6月23日 (火)

1969年 Gretsch Country Gentleman Lefty

久々にギターの話題を。

P1000477 写真は1969年製造のグレッチ、カントリージェントルマン。しかもレアは左利き用モデルですが。

今から約6~7年前にアメリカで発見。友人で大のBeatlesファンであり、左利きであるY君にオファーをし、購入したものであります。

買った時はそれは綺麗な所謂ミント(新品同様)状態であったのですが・・・・・。

Y君、ギターの管理には全くの無頓着でありまして、長年放置しておりました。 先日、本当に久しぶりにケースを開けてビックリ! ご覧のあり様です。

P1000479 購入当時は本当にピカピカだったのに・・・・・・、緑青錆びだらけ。

どうにかなりませんか?って。 どうにもなりませんよ。

触るのも嫌です。 なんでこんな状態に・・・・。もったいない。

日本の夏は高温多湿、ギターにとっては最悪の環境なのです。 空調の効いた部屋とは言いませんが、せめて常温の状態で、たまにはケースを開けて風邪通しを良くしてやらないと、この様な状態になっちゃいますよ。

P1000480 何とか治りませんかね?って。 考えられる処置としては金属パーツをすべて新しいものと入れ替えしかないでしょう?

でもそれって価値が下がってしまいますよね?って。誰がこんな姿にしたの?

加えて、バインディングもボロボロ。グレッチではよく見かけるケースです。

P1000482 P1000483 悲しいですね。

折角のヴィンテージギターも台無し。

何とかお願いしますって、委ねられましたが、どうしたものか?とりあえず、錆びを落として、それからどうするか考えましょう。 でも、綺麗にしても、また同じ運命をたどりそうな気がしないでもない。

2009年4月 1日 (水)

4月1日 新学期

今日から4月。

通勤に使う阪急電車の中も今日は入学式に向かう親子連れや入社式らしきフレッシュマンらしき人達を多く目にしました。

夙川公園の桜もほぼ満開に近くなってきました。

明日、明後日から週末にかけてが見ごろでしょうか?

私は今年も王子公園動物園の夜桜を見物に行く予定です。

4月半ばには兵庫県の但東町のチューリップも見物に行こうかと。

高速料金\1,000の恩恵も利用しないとね。

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