86年カブリオレの旅立ち
2000年9月から所有していた86年型911カブリオレが旅立っていきました。
私にとっては初めてのポルシェで、ポルシェに関して色々な事を学ばせてもらいました。 当初はオルガンペダルにも戸惑ったし、ポルシェシンクロのミッションも使いづらかったし。でも空冷ポルシェのエンジン音を後ろからダイレクトに聞きながら走るカブリオレならではの爽快感は最高でした。
海外駐在中もずっと車庫保管していたのですが、何の問題もなく復活。クーラーのコンプレッサーを変えたら驚くほどクーラーも効きました。 幌も張り替えて綺麗になったし、今度は内装も綺麗にしようか?とは思っていたのですが。 964C2が我が家に来てから乗る機会がめっきり少なくなっちゃって。 2000年9月に購入した時の走行距離は45,000kmでしたが、57,000kmまでオドを刻みました。ということは・・・8年間でたったの12,000kmしか運転してなかった事になりますね。 年間約2,000kmです。 これでは少し可愛そうかな?
930カレラもオリジナルを保った程度の良い個体は少なくなりつつある様子ですので、大切に保管しようか?とも思ったのですが、今回 手放す決心をしました。
先日引き取られてゆきましたが、はやり少し寂しさを感じましたね。 空になったガレージには964C2を入れようかな? それとも何か日常の足として使える車を買うかな?
ゴルフに頻繁に行くのですが、ポルシェにゴルフバッグ2個は厳しいので、ゴルフ専用車を買うかな? でも予算も限られているので大した物は買えないしな~。
悩みどころですな。









































