これも拘り物の一品か? ギターアンプのMarshall JTM60です。
もう10年近く使ってます。 60Wの小型(中型かな?)アンプなのですが、ライブハウスなどでの演奏には丁度良い大きさ、出力で気にいってます。
一般的にはこの手のコンボアンプ、このJTMシリーズもスピーカ2個の物が一般的なのですが、私のはスピーカー3発です。 同じ60Wでも音の飛びと言いますか、抜けが違います。
特にこのJTM60が気にいっているのは、音がマイルドでトゲトゲした感じが無く上品な歪音とでも申しましょうか? よくMarshallのアンプでギラギラした音を出す人がいますが、私はこのマイルド感のある歪みが好きで使ってます。
たまにしか行わないライブでも、このJTM60だけは持参して使います。それは、やはり自分の気に入った音で演奏したいから。 レンタルのアンプでは好みの音が出しにくいのが理由です。 荷物になるので面倒なのですが、その辺は拘りです。
このアンプを使うときは基本的には歪み系エフェクターは使いません。アンプにギター直結で空間系エフェクターのみセンド・リターンを使って使用してます。
クリーンチャンネルと歪み系チャンネルとの切り替えができるのですが、クリーン系サウンドはFender系またはRoland JCを使います。この辺のアンプはどこででも手に入るので問題ありません。 2台のアンプをスイッチャーで切り替えるのが私流。
さて、10月に久々のライブがあり、久しぶりにMarshall JTM60の出番なのですが・・・・・
久々に電源を入れて試奏すると・・・・・あれれ、調子悪い。
暫く使っていると出力が落ちるような・・・でも真空管が悪いみたいじゃないみたいだし。 やっぱり長く使わないと駄目になりますね。
どうやら接点不良の様子、とくにパネル裏側のエフェクトセンド・リターンあたりのジャックの接触不良が疑われます。 う~ん、修理に出す時間もないし、とりあえず接点復活剤ぶっかけて、様子見です。
今のところ大丈夫みたいだけど、本番で調子悪くならないことを望みます。
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