THE OPEN 全英オープンゴルフ
木曜日から全英オープンゴルフが始まりました。 ケーブルテレビで生放送をずっと見ています。お陰で寝不足です。
しかし、7月半ばというのに、寒そうですね。15度とか。それに加えて強風で、プレイヤーの皆さんは大変そうですね。
7名の日本人選手は残念ながら全員予選落ち。 日本人選手の技術が海外の選手と比べて劣っているとは全然思いません。確かにフィジカルの面では外国人選手の体力とパワーには圧倒されますが。 それでも体力的に変わらない韓国人選手などは強いですよね。これには理由があると思うのです。
日本人が海外のゴルフ試合で勝てない(勝ちにくい)理由は経験不足と”英語力不足”と思うのですよ。 特に今回の様な英国特有の強風のコースやリンクスと呼ばれるコース設定の場合はゴルファーの技量のみならず、キャディーによる的確なアドバイスが大切だと思うのですよね。
海外の選手は現地キャディーを使っていますよね。 日本人選手の多くは日本よりの帯同キャディーでしたね。 コースを熟知して尚且つ風の読み、コースの形状を良く知ってアドバイスができるか否かはプレイヤーにとっては大きな違いです。
なぜ、日本人は現地のキャディーを使わないのか? それは英語でのコミュニケーションに問題があるからでしょう。 今田選手は14歳からアメリカで生活しているので、英語はペラペラみたいですが。(それでも予選落ちでしたが) 韓国人の選手の多くは英語理解できますよね。 ましてスコットランドなまりの英語なんて理解しにくいでしょうが・・・・。
英語ができたら、勝てるとは思いませんが、今よりもっと活躍できるのでは?と思うのは私だけでしょうか?
























