先日のドバイ出張。
ドバイの名門"Emirates Golf Club"にて久々のプレー。
気温45度。 久しぶりです、こんな灼熱の中でのゴルフ。
いつも借り物の古いクラブを使用しているのだが、今回は友人のドライバー
Taylor Made r7 Limitedを借りてティーショットをすると・・・・・。
ものすごく良い。
クラブを試打する時は最初の1打でマッチングが良くわかるといいますが、本当にフィーリングが良く、ややドロー気味で飛距離も出てます。 数回ティーショットを行いましたが非常に好印象。 さっそく日本に帰って同じドライバーを探しました。
ドバイで売っているゴルフ倶楽部は所謂海外モデルで日本国内仕様とは異なります。
私の試したTaylor Made r7も海外モデルでシャフトも異なりますが、同じ物はUSモデルとして日本でも調達可能でした。 すでにR9が発売されているので型落ちで価格も安くなっており非常にリーズナブルな値段で新品を購入することができました。
スペックはRシャフト(日本だとSもしくはSR相当でしょうか?)シャフト重量は60g、バランスはD3とやや重めか? そしてロフトは10.5度をチョイス。
ネット販売で購入。 練習もせずいきなりコースで使用しましたが・・・。
結果はGood! やっぱり良い感触です。
飛距離もキャリーで230ヤードを超えますし、方向性も良い。
非常に満足してます。今のところ。
しかし、その後のアイアンショットが相変わらず不安定。
ナイスショットの1打目の後、2打目がOBの連発。
前半はティーショットが良いにも拘わらず大叩き(口外できないようなスコアー)
後半はショットとパットもかみ合って納得の44。
ホームグラウンドの六甲カントリー倶楽部とはいえ、結構距離のある青ティーからのラウンドだったので、好感触でプレーを終えることができました。
アイアンのミスショットはいつものヘッドアップが原因みたいです。
次回はドライバー、アイアンショットがかみ合ってベストスコアー更新に期待。
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