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2009年3月29日 (日)

BOSTON セッション

土曜日の夜はmixiで知り合ったBOSTONファンの方とセッションを行いました。

大阪、京都、滋賀そして私は神戸からと関西各地からBOSTONが好きな面々が集まりデビューアルバムの"BOSTON"そしてセカンドアルバムの"Don't Look Back"からの選曲で5曲セッションして楽しみました。

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選曲は

More Than A Feeling,  Peace of Mind,  Don't Look Back, Rock'n Roll Band,  Feelin' Satisfiedの5曲。

予め、パート分けを行い各自事前練習を行ってましたので、初めてにしては結構上手に演奏できたのではないでしょうか?

しかし、私もコーラスで参加したのですが・・・・・厳しいです。

ギターを弾きながらコーラス、しかも高域が多く これは相当練習をしないと大変そうです。

しかし、皆さんBOSTONがお好きな様で、大変楽しめました。

2009年3月27日 (金)

パインレーク ゴルフクラブ

兵庫県西脇市にあるパインレークゴルフクラブへ行ってきました。

国際格式の競技も開催できるコースとあって、難しいコースとの噂で緊張してました。

ゴルフ倶楽部内の入り口を入ると、クラブハウスまでの道のりもさすがに綺麗に整備されており、車内から見える練習場もアプローチ、バンカー練習場の大きさがすごい。

さすがは国際格式!などと妙に感心。 

チェックインしてロッカーに行くと、ゲストにも拘わらずロッカーにちゃんと私の名前が書いてある。親切と言いますか、ゲストにも心配りができている倶楽部だなーと、改めて感心しました。

スタート前に18番ホールを見渡すと、すごく綺麗な景色。 大きな池・・・・。

18番グリーンは半分浮島みたいに。って、これって難しいじゃん。

よくよくコース案内を見れば、多くのホールで池、クリークがらみ。

18番ホール、あの不動選手が2回池ポチャしたとか。

レギューラーティーからプレイしましたが、比較的大きなグリーンはうねりが大きく難しい。

グリーン回りは深く大きなバンカーでガードされており、参加者は皆苦戦を強いられてました。 シングルさんでもハーフ50叩いてましたから、その難しさは半端じゃありません。

私?当然100超えです。

でも楽しいラウンドでした。初めてということもあり、散々なラウンドでしたが

再度挑戦したいコースです。

2009年3月21日 (土)

NHK FM 40周年

NHKのFMが放送を開始して40年らしく、特集番組をやってました。

http://www.nhk.or.jp/fm/40th/index.html

あれ?たったの40年なんですか?もっと古いのかと思ってました。

40年前と言うと1969年ですか。 BeatlesのAbbey Roadが発表された年ですね。 FM放送の開始と共に、高音質で音楽を聴きたい、録音したいとの需要で”ラジカセ”が普及したそうです。 そー言えば、我が家にラジカセが来たのも丁度その頃だったな~。

放送内でも説明がありましたが、AM放送では喋りが多く、音楽もアルバム全部をかける番組などは殆んどなく、音質も悪かったので、音質もよく、新作音源を紹介してくれるFM番組は本当に有り難かった記憶が蘇ってきました。

今好きなミュージシャンの多くも当時FMで聞いて初めて知った人も沢山います。

そして、特に貴重だったのが、FMスタジオライブですよね。

公式ライブ盤で発売はされていない貴重なライブを聴ける貴重な機会でしたのでよくエアチェックしたものです。 エアチェックと言う言葉も最近使うことがなくなりましたね。

最近は車を運転しているときくらいしか聞かなくなったFMですが、放送内容を事前にチェックすると面白いプログラムがあるかもしれませんね。

一度改めて聞いてみたいなと思いました。

2009年3月18日 (水)

1963年 Stratocaster

63_sonic_blue1963年製のStratocasterです。

この個体は結構雑誌で掲載されていたので、見憶えのある方もおられるかも。実は私も一時期所有しておりました。

カスタムカラーのソニックブルーです。所謂薄い空色ですね。あのジョンとジョージも所有していたBeatlesファンとしては垂涎の一本ですね。 ジョージは後に有名なマジカル・ペイントを施して、生涯所有していましたね。

彼のギターはスラブボードと呼ばれる分厚いローズ指板でしたので、62までのモデルでしょうか? 詳細は忘れちゃいました。

私が所有していたのは2年程の期間でしたが、パーツのオリジナル度も高く貴重なソニックブルーだったのですが、いかんせん塗装の状態が悪く(恐らく、一時期ステッカーが張り付けられていたのでしょう剥がした跡が醜かった)程度の良いギターにアップグレードするために手放しちゃいました。

楽器として客観的に見れば、音も良いし、良いギターだったのですが。

その色の希少性から高値が付き、なかなか手に入れにくくなっちゃいました。

程度の良いソニックブルーなんて、もう2度と手にする事はできないでしょうね。

ちょっと残念です。

2009年3月15日 (日)

六甲カントリー倶楽部 今年まだ2回目

冬場は寒くってゴルフのラウンドも敬遠ぎみでした。

寒風吹きすさむ中のゴルフは競技でもないと緊張感が持続しません。 典型的アベレージゴルファーの私の場合、パー4のホールなら3打目(所謂ボギーオン)までじゃないと、パターに集中できません。4オン+2パットでダブルボギー?なんて思うといい加減なパットで結局3パット。なんて感じ。 これがスコアーがまとまらない理由だとはわかってはいるのだが。 

まぁ楽しみでやっているゴルフなのですから、寒いなか無理してやることも無かろう?と変に納得して、冬場は友人のコンペ以外は遠ざかってました。

3月に入り気温も10度を超えるようになったので、そろそろゴルフも再開?と思いきや天気が悪い。 ずーっと雨続き。 昨夜の雨は上がってもフェアーウェイは水が引かず田んぼのような状態の部分もありました。

練習もサボっていたので、当然スコアーもまとまりません。 パターも3パット連続で100オーバー。 情けないけど練習してないので仕方ないか。

月末のコンペに向けて少し練習を再開しよう。

2009年3月13日 (金)

Rose Morris Pickup

さて、Rose Morris 1996に搭載されていたピックアップですが。

Pickup1 分解したところ、通常は中央の黒いボビンにコイルが巻きつけられていますが・・・・。

Pickup2 あれれ、トースター部分がプラスチックでできたカバーになっていて、

外れちゃいます。中から別のボビンが出てきました。

Pickup3 カバーは型抜きで作られた安っぽい感じ。

なんか安っぽいピックアップですね。

アメリカ本国で販売されていた通常のRickenbackerには64年モデルでもこのタイプのピックアップが搭載されたギターは見たことないです。(私の見た範囲での話ですが)

やっぱりRose Morrisなどの輸出モデルだけに使われたのでしょうか?

謎です。

2009年3月12日 (木)

Rose Morris ピックアップの不思議

P1000439 Rickenbackerマニアの方なら既にご承知のとおり、1964年頃までの所謂トースターピックアップの黒い部分の端には丸いドッドが見られますね。

ボビンを成型する金型にこの丸いドットがあった為らしいですが、ある時期からなくなっていますね。 いつから変わったのでしょう?

そんなこと別にどうでもよい事かもしれませんが・・・・。 でも大変気になる事実もあるのです。

P1000437 左の写真は以前ご紹介した1964年製Rose Morris 1996ですが、8月製造なのですが、すでにピックアップのドットはございません。 2月製造の1996にはドッドはあったのですが。5月製造の1996は既に新しいピックアップに変わっていた記録があります。

聞いたところによりますと、1964年初頭頃に古いタイプのピックアップ用の金型が壊れちゃったみたいで、新たな金型を作成しなおす必要があったとか。 新しい金型で作られたピックアップにはこの丸(ドット)がなくなったと言うことらしいです。

しかし・・・・・。 実は古いピックアップと新しいピックアップとの切り替えがスムーズにいったわけではなく、 1964年頃には別のピックアップが使われていた事実があります。

それがRose Morris向けギターよく見られるトースターピックアップなのです。

よーく見ないと写真では分かりにくいですが、ピックアップの黒い部分の盛り上がり方がちょっと違います。角もかなり不自然に丸く盛り上がっているのです。 実はこれ、別のシングルコイルピックアップにトースタータイプのカバーを付けているだけなんです。

分解した写真はまた後日紹介しましょう。

このタイプのTransition pickupはRose Morris向けのギターに見られるため、我々はRose Morris pickupなんて勝手に呼んでました。

全てのタイプのRose Morrisを検証したわけではございませんので、何とも言えませんが、私の見てきた1996には5月以降の製造分には、ほぼこのピックアップがついてました。

ところが、アメリカ向けの325Sには本来のトースターピックアップが付いている。と言うことはRose Morris向けだけに使用されたのでしょうか? 謎です。

音の違いは? と聞かれますと、何とも説明のしようがございませんが、明らかに異なりますが、これだけ聞いてリッケンの音じゃないな。と断言できるような違いではありません。

Rose Morrisのほかのモデルでも検証できれば、面白いと思います。

2009年3月11日 (水)

近所で火事

私の職場は大阪市内にあるのですが、先日10日の午前11時20分頃、近所で火事がありました。 大阪御堂筋近くの商店街で発生した火災は雑居ビルの2階店舗100㎡を焼いたそうです。 一時商店街アーケード内に煙が立ち込め騒然となりました。

45台もの消防車が駆けつけ、一時御堂筋は消防車であふれかえる事態に。30年近くこの辺りで仕事をしていますが、こんなに大騒ぎになるのは初めてです。

しかし、大阪のメインストリート御堂筋は南行き一方通行、消防署から現場に向かうには路地を通らなければなりませんが、ご存じのとおり大阪市は日本でも一番の路上放置自転車が多い街。 案の定、消防車通れません。

自分の家近辺が火災になり消防車の到着が遅れることになったらどう思うでしょう。

これを機会に放置自転車は排除して欲しいものです。

2009年3月 9日 (月)

老眼鏡

私は幸いにも視力だけは悪くならなかった。

裸眼でずっと1.5以上をキープし2.0なんて事もありました。

目が不自由な方はどのような物の見え方をするのだろう?なんて思ってました。

しから、数年前から近くの物が見えにくくなってきた。特に腕時計のカレンダーが見えない。遠くにはなすと焦点は合うのだが、字そのものが小さくなってしまい読めない。

典型的な老眼です。 sad

年齢を考えると当たり前です。 なるべく眼鏡は使いたくないと思い我慢してきましたが最近ものすごく目が疲れる、頭痛を起こす。

そしてなにより、自分が書いている文字が見えない。

もう限界です。

昨日、百貨店を訪問した時に眼鏡ショップで検眼して頂き、老眼鏡を作ってもらうことに

なりました。 まだ初期の老眼らしいのですが、メガネをかけるとはっきりと見えること。

情けないやら、ちょっと寂しいやら。

2009年3月 5日 (木)

Eric Johnson "Anaheim"

Anaheim Eric Johnsonの最新DVD "Anaheim"を購入し観ました。

2006年5月にカリフォルニア州、アナハイムのThe Groveと呼ばれるホール、ライブハウスでしょうか、にて行われたライブ映像です。

玄人受けするギタリストの反面、一般的ではない(あたりまえか)ミュージシャンなので、あまりDVDとか売ってないのですね。CDショップに行ってもなかなかCDはおろか、DVDは置いていません。 よってAmazonで購入。 注文して次の日には到着するので楽チン。 

さて、演奏の中身はと言いますと、相変わらずの超ハイテクギターのオンパレード。 とても3人で演奏しているとは思えませんね。 バッキング、ソロ、ヴォーカル一人でこなします。

この方、ギターのリードソロも凄いがそのバッキングのコードワークがまたすごい、マネをする気にもなりません。 しかし・・・これまでのDVDの内容と比べると演奏が少し雑かな?なんて思いました。 まぁ、おそらくこの人の場合、演奏内容は一切編集は入っていないだろうし、手直ししてないので、ベストテイクの演奏ではないのでしょう。 ちょっと演奏の粗やエフェクターの踏み間違いなどが見受けられます。

また今回の演奏では、エリックにしては珍しくローズ指板のストラト(恐らく63年?)をメインに使ったり、60年代中期頃のSGを使用しています。ちょっとイメージと違うな。 当然ギターの音色も異なります。 個人的には以前の方が好きかな。

しかし1954年生まれのエリック・ジョンソン、現在は54歳、このライブ時2006年は52歳ですが相変わらずの童顔(失礼)ですね。 外人ってもっと老けちゃうんですけどね。

また日本に来ないかな。 前回は大阪に来た時、心斎橋クアトロで最前列で、食い入るように見ちゃいました。 

2009年3月 4日 (水)

John Lennon with 1958 Rickenbacker 325

見出しの写真を変更しました。

1958年製のRickenbacker 325 (シリアルV81)を抱える若き日のジョン・レノンです。

1962年頃の撮影らしいですが、カラーで撮影された最も古いBeatlesの写真の中の一枚と伝えられています。

ナチュラルフィニッシュの325はビグスビーのB5トレモロに変更され、ブリッジも瓢箪型のビグスビー製に交換。 ヴォリュームとトーンのノブはバーンズのアルミ製に変わる前に少しの間使用された黒色にメタルトップのノブですね。

とっても貴重かつ私の好きな写真の一枚です。

2009年3月 3日 (火)

Fender Stratocaster

P1000312 ギターのデザイン的にはRickenbacker 325が大好きなのですが、実用面で考えると325を使う機会は全くございません。

私的には眺めて楽しむオブジェになってしまってます。coldsweats01 楽器として考えると可哀そうですね。

私がバンドで使うギターはもっぱらStratocasterですね。

やはり使い勝手が抜群に良く弾きやすく、豊富な音色が最大の魅力。

フュージョンからBeatlesまでこれ一本で賄えます。

ストラトと言っても年代によって多種多様のスペックがありますが、私が個人的に好きなのはメイプルネックの所謂50年代スペックですね。

やはりエリック・クラプトンやエリック・ジョンソンの影響でしょうか?

わかる人にはメイプルネックとローズ指板ネックで音質の違いが解るらしいのですが、私にはあまり区別がつきません。coldsweats01 単なるルックスでツートーンサンバースト&メイプルネックのコンビネーションが好きなのです。

メイプルネックの唯一の問題点はリフレットする際に指板を塗装しなきゃいけないので工賃が高くなっちゃうことかな? 

2009年3月 2日 (月)

Guest from U.S.A

I've just received e-mail from one of my best from from U.S.A who visited this page.

Thanks for your visit Mr.L.W. and hope you leave comment in English.

Hope you will visit Japan again along with your family and try to see my latest collection.

アメリカの友人がこのページを訪問してくれました。Rickenbacker connectionの友人です。

恐らく彼は世界で一番Rickenbacker 325の事について詳しく知っていると思います。

お互いに知らなかった頃はよく同じ325を競って購入していたものでした。 その頃はお互いに誰か知らず、誰が俺より先に買ったんだ?なんて言ってたものです。

6年前に日本に来たときにROOM325も訪問してくれたのです。

ジョンレノン・ミュージアムに行ってV81の前で2時間程動けませんでした。

良い思い出です。

Hi, LW. past six years since you visited to my Room 325. Time passing very quick.

hope you will come back soon and try to visit JLM again to see V81 and DB122.

2009年3月 1日 (日)

ABBEY ROAD セッション

土曜日の夜、久しぶり(半年ぶり位)に大阪市内のスタジオでセッションを行いました。

課題曲は前回までと同じ、Beatlesの名盤ABBEY ROADからの選曲。

Something,  Sun King - She came in through bath room window, Golden Slamber - The Endといったツウ好みの選曲。

半年振りくらいのセッションなので、ほぼリハビリ状態ですが、まぁ何とかなるかな?ってな感じですね。 コードもうろ覚え、歌詞も覚えてないし、 コーラスもきっちりとパート分けができてないので、とりあえず曲になればってな具合。

もう少し練習してから細部に拘って仕上げましょう。

今回からキーボードが加わって音に厚みが出てきたぶん、すこしマシになったかな?

次回の練習までに個人練習頑張ろう。

やっぱりバンド活動は楽しいな。と再認識した一日でした。

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