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今日ご紹介するのは、1964年製造のRickenbacker 325FGです。
ただし、この個体は当時イギリスのRickenbackerの代理店であったRose Morris社経由で販売された物で、英国での正式モデルは1996でした。
325に関して言えば、アメリカ仕様と英国仕様では異なる部分は殆どありません。 360や他のモデルではインレイが異なるなど明確な違いがあったのですが、325に関してはほぼ同一仕様です。とは言っても一般的には知られていない部分の違いしかないのですが、その辺のマニアックな部分はいずれまたの機会に。
ただ、ヘッドの先に刻印で1996 xxxなどとRose Morris特有のシリアルが刻まれたりしてます。
この325は1964年の8月生産なので、サウンドホールの傾きが縦方向でいわゆる1オクロック・サウンドホールと呼ばれる物です。ジョン・レノンの4本目の325はRose Morris 1996で2月製造、サウンドホールの傾きが大きく、2オクロックと呼ばれていますが、私の見た経験からでは1964年の5月生産分くらいまで2オクロックサウンドホール仕様になってました。
ヴィンテージマーケット市場では同じ1964年製造でもこのサウンドホールの傾きだけで大きな値段の違いが発生してます。 やはり恐るべしBeatles人気。
100%オリジナルで、塗装の状態も良く、ヴィンテージギターの価値もかなり高いですね。1964年まではアクセント・ビブラートのテールピースにPAT.PENDの刻印があるのも特徴。
ジョンと同じ、黒のノブもオリジナル。
やっぱり325はカッコいいですね。
一昨日、伯父が亡くなったとの連絡を受け、今日は葬儀に参列。
巷では「おくりびと」が話題になっており、この時期に直接、所謂葬儀屋さんの仕事に直接接する機会に遭遇するとは。
頻繁に葬儀屋さんに接する事はありませんが、今日は明らかに葬儀屋さんのモチベーションが高かったように感じたのは気のせいでしょうか?
お葬式を、不慣れな親族、しかも慌しく、また深い悲しみの中執り行うにあたり、とても頼もしく感じたのも事実。 これぞサービス業って感じでした。
伯父もきっと喜んでいると思います。
アクセス数が50000を超えました。 本格的にブログを書きだしてから2年弱ですが、
当初は訪問者も一日10人未満だったのですが、いつの間にかだんだんと増えて、最近では一日150人位の方が訪問して下さっているみたいです。
しかし、最近アクセス解析を見ると、ある特定のページにアクセスが集中している。
なぜ?自分なりに調べてみると、どうやらココログの”瞬コレ”っていうサイトの情報提供ページで、お店の紹介とか情報を書き込んでいるページの紹介で取り上げられているみたい。
これって、ちょっと不本意です。
別にお店の宣伝をする為に書いている訳じゃないし・・・・。 お店の人も私が書き込んだ内容を掌握しているわけじゃないと思うので。 別に悪い事を書いているのではないから問題はないと思うのですが、ちょっと不安。
ある意味、情報の乱用ではないでしょうか? との思いがあり、当該のページは削除する事にしました。
PGA初挑戦の石川 遼君、ノーザン・トラスト オープン。
残念ながら予選敗退。 やはり甘くなかったか?でも+2オーバーですよ。 やっぱりPGAはレベルが高いのですね。
初日、パターの調子が良くなかったですね。短い距離を随分とはずしていたような。
特徴のある芝らしいのですが、それにしても1m以内であんなに外すとは・・・・。
素人的な考えで申し訳ないのだが、なぜ? これまで使いなれたパターから新しいパターに今回変えたのでしょう? 本人が決めた事だから仕方ありませんし、外野がどうこう言う必要はないのでしょうが・・・・。 2日目は依然のパターに戻したという事はやはり、使いなれたパターの方が良いと判断したのでしょうね。
残念。
次の試合に期待しましょう。
私にとっては1983年以来のJeff Beckの生ライブでした。25年ぶりです。
さすがにお歳を召されたな~。といった感じは否めませんが、それでもクラプトンやペイジと比べるとまだまだ若くみえるかな。
しかし、ギタープレイは研ぎ澄まされていますね。ものすごいスリル感のあるギタープレイです。約2時間のライブ、一切MC無しの演奏のみ。
このお方にはMCなんて不要ですよね。
ピッキングハーモニクスとトレモロを多用したギタープレイは彼独特のプレイスタイルですね。
聴いてすぐ誰かわかる個性はさすがプロフェッショナル。
満員の大阪厚生年金ホールは40代以上の元ギター小僧でしょうか? オペラグラスを持ちこんで食い入るようにギタープレイを凝視しています。
凝視したところで真似できっこありませんな。 まさに神業の領域です。
いや~。本当に良かった。
チケットを譲って頂いた友人にも感謝、感謝です。
2月20日(木)からいよいよ期待の石川遼選手がアメリカPGAに参戦しますね。
日本での放送は21日(金)の朝 5:00からなのですが、早起きして見たいと思っています。
さて、遼君が世界を相手にどこまで活躍してくれるか?
別に最初から優勝や上位入賞はしてくてもいい。
世界の度肝を抜いてやって欲しいです。 日本にもこんなに素晴らしいプレイヤーがいるんだと言う事を見せてやってもらいたいです。
思いっきりドライバーを振りぬいて、アメリカ人の度肝を抜くなんて、気持ちいいじゃあないですか?
きっとアメリカ人のハートをも掴むと思います。
応援してます。
言わずと知れたビートルズの事実上のラストアルバム。1969年の発表ですから40年も前になるのですね。
Let it beではポールのワンマンぶりが目立ち、バンドとしての統一感が全く感じられませんでしたし、ホワイトアルバムは名前はビートルズとは言え個人プレーが目立ちがちでしたが、 アビーロードではメンバーがこれが最後と認識していたらしく、バンドとしての統一感が感じられます。
去年から友人とのセッションでこのAbbey Roadの曲を数曲取り組んでいるのですが、今年は是非ライブでこのアルバムからの楽曲を演奏してみたいと思っています。
できることなら全曲、やってみたいのですが。難しそう。 まずボーカル&コーラス。 そしてギター演奏もブルーノートスケールの染みついた指は運指もままならず。 相当な訓練が必要でしょう。 演奏しながら歌うのも久しぶりだし。
自分流でアレンジして演奏しやすくするのも一つの手段ですが、できればオリジナルに忠実に演奏してみたいなと思っているのですが・・・・とりあえずは。
さて、どうなる事やら。
今日は珍しいギターをご紹介。
1956年製造のRickenbacker Combo 400です。 一般的にリッケンバッカーと言えばビートルズが使用した325, 360/12のギターや4001ベースなどが有名ですね。と言いますか、他のモデルはあまり人気が無いように思います。330などはコアなファンはおられますね。
まして今日ご紹介するComboシリーズなんて復刻版もありませんから実際に見たことのない方や知らない方も多いのでは?
Comboシリーズは1954年頃に発表されたと記憶しております。400,600, 800, 900, 1000などが存在しました。 基本的にソリッドボディなのですが、裏面に大きな空洞に近い穴が開けられピックアップや電気系パーツを埋めこんだセミ・ソリッドモデルも存在します。
今回紹介するのはCombo 400ですが、実はこのモデル、その後のRickenbaker社の運命を変えるきっかけになった重要なギターなんですね。 あのジョン・レノンがRickenbackerを欲しくなったきっかけになったのがこのギターなのです。
1950年代後半、ジョンの憧れのギタリストである、Toots ThielemansがこのCombo400を弾いていたらしいです。 そしてジョンも同じRickenbackerのギターを探して巡り合ったのが、あの有名な1958年製の325であったと。
間接的ではありますが、ツース・シールマンがCombo 400を使っていなければ、ジョンはRickenbackerを手にしていなかったのではないでしょうか?
ギターはスルーネックを2枚の単盤で挟み込んだチューリップボディのソリッドギターです。ピックアップは一つで1xTone, 1xVolです。ピックアップセレクターに見えるノブは、トーン切り替えスイッチです。
ユニークなボディシェイプに加え、ボディ裏面にはフェルトみたいな繊維が張り付けられ、ベルトバックルなどからボディを守ります。 そして一番面白いのが、ストラップを取り付けるメタルプレート。 ストラップピンじゃないんです。サックスのストラップみたいに首から引っ掛けるのですね。 信じられない発想ですね。 軽いギターとは言え、結構首に負担がかかるんじゃないでしょうか?
このプレートにはシリアルナンバーが刻印されています。このギターの場合は4C6 xxx(末尾のxxxは通し番号) 4CはCombo400の意味。6は56年製造の意味らしいです。
そしてオープンバックのグローバーペグ。ジョンの58年325に使用されているのと同じタイプです。
純正のハードケースはグレーケースと呼ばれる物ですね。内張りのライニングは真赤。
正直Rickenbackerの中でも、人気のあるモデルじゃないんですけど、Rickenbackerを語る上では重要なモデルではないでしょうか?
ボディカラーなんですが、モンテズマ・ブラウンと言いまして、メタリックの茶色なんですよ。 現在のRickenbacker社が使っている同名のカラーは塗りつぶしのこげ茶なんですが、 オリジナルのモンテズマ・ブランンのギターは非常に珍しいそうです。
生産本数もあまりなくってレアな1本です。
最近外国から当ブログにアクセスがありまして。
コメントが残されていたのですが、最近メールで連絡がありました。
超レアなギターの持ち主で・・・・・・。
例の赤いリッケンバッカー。 58年製です。
10万ドル。約900万円で・・・・。
ちょっと狂ってますね。
ジャンクギターですよ。
丁重にお断りしました。 当該の日記も削除させて頂きました。
別に密でなくてもいいんですけど。家でも全然J-POPを聞く事もないし、ましてや女性シンガーの曲を聴くこともなかったので、何か不自然さを感じてしまって。
今年はデビュー20周年との事です。頑張ってきましたね~。 実はデビューアルバム1枚しか持ってなかったんですね。
最近になってベスト盤買いましたけど。
後追いになるのですが、これまでのアルバムも聴いてみたかったのでディスコグラフィー見ると結構だしているのですね。12枚?ベストを入れるともっと?
今回まとめて10枚買っちゃいました。中古で・・・・。申し訳ない。ミュージシャンには印税入らないね。 新作からはちゃんと新品買います。![]()
10枚聴くのは大変。事務所でずっとCD聴いてます。 まだ途中ですが。
初めて聴く曲が殆どですが、なんか懐かしい。
デビュー前から知ってますが、メロディーラインや独特の節回しは やはり同じですね。って当り前か。
25年位前、絶対にこの人はメジャーでも通用するシンガーソングライターになれる!って仲間内で言ってましたが、やはりその通りでしたね。
今年は新しいアルバムがリリースされそうな雰囲気。
3月8日は東京で20周年ライブ。 ちょっと行けそうにないな~。
また地元 神戸でライブやってもらいたいですね。
Factory Shin と言っても、車関連の工場じゃあないですよ。![]()
神戸三宮に本店を構えるケーキ屋さんですね。
私は本当はケーキはあまり好きじゃなかったのですが、家内の影響もあってか最近は結構食することがあります。
Factory Shinで私がお勧めなのが、プリンです。
値段もリーズナブルでトロトロとしていて、病みつきになりますよ。
4種類あって、季節限定商品なんてのもあります。
私のお気に入りは 抹茶プリンかな。
食べ終わった後もガラスの容器はスパイスや砂糖・塩などの保管に再利用。
皆さんもいかが?
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