古い物好き
なぜか古い物が好きなんです。
古い車、古いギター、古い時計。 なぜでしょう?
懐古主義ではないのですが、古い物には魅力を感じるんです。
しかし古い物のにはデザインが昔からあまり変わっていない物や、マイナーチェンジを繰り返しながら、また昔のデザインに戻ったものやさまざまです。
例えば、ギターではストラトやテレキャスター、デザインは発売当時の1950年代初期から全然変わっていません。 当時から先進的なデザインだったのでしょう。
ポルシェ・・・伝統的な蛙顔からモデル996で脱却しましたが、結局は不人気で997からまた少し蛙っぽくなりましたね。
1950年代~60年代にかけては世界的にも機械物の技術や精度が飛躍的に向上した時代であって(現在の精度からはほど遠いですが)その中で保守的な部分を保ちつつ個性を打ち出している時代ではなかったか?と思います。
デザインに関しても新製品発表当時のオリジナルがデザイナーの意図が明確に反映されていると思うのです。 マイナーチェンジを繰り返す度にその個性が薄れていって・・・。
それと古い物は現存数が少なくなる事はあっても増える事はありませんからね、
個性を打ち出す為には絶好のアイテムになると思います。
ある意味エコでもありますしね。 自動巻きの時計なんて電池不要で一生使えるし。
でも古いポルシェはエコとは言えませんが・・・・・。




















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