Rickenbacker 325
ブログのタイトルをROOM 325と名づけたのはRickenbacker の325と呼ばれるギターが好きだからと言うのは以前に述べたのですが、その割にRickenbackerに関する話題が少ないな~と思い、今後は少し325に関するうんちくなどを記述してみたいと思っております。
このブログを訪問される方の中にもリッケンバッカーファンは結構いるみたいで、以前投稿した360/12BWBに対するアクセスも結構ありました。
Rickenbackerに関しては25年程前から買っては売りしたので、結構所有していましたね。 現在でも数本所有してはいるのですが、その辺はまた後日レポートしたいと思っております。 アメリカを中心に325コネクションというコミュニティーがありまして、私もそこに参加させて頂いています。そこでは主に60年代までの325、特に64年までの325に関する情報交換を行っており、中には超レアな58年の325(ジョンが使っていたものと同じ年代)を所有する仲間もおります。
写真はシカゴ在住のコレクターの自宅に招かれて撮った写真ですが、VOXのAC100と325ですね。全てすばらしいコンディションでした。
極めつけはやはりこれかな?ジョンと同じ1958年製造の325です。28本製造されたうちの1本。 残念ながらリフィニッシュ(ジョンもリフィニッシュしたのだから、まぁ正しい?処理かな?黒だし) ブリッジやトレモロも変わっていますが、貴重なギターには間違いありません。
325ファンとしては58年型325を所有すると言うのは夢ですよね。
このギター本当に軽いです。最近再発売された325C58も軽いですが、あれは強度を考慮してボディ裏側もアッシュが使用されていますが、実際はバーチウッドと呼ばれる、ベニヤ板みたいな材でして、ペコペコです。
このギター、発見されたときには既にリフィニッシュされていたのですが、オーナー氏によって再度リフィニッシュされたのですが、できればオリジナルのブラウン・サンバーストに戻して欲しかったな・・・・。 でも本当に貴重なギターです。
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