フォト

« ラスベガスのギターショップ | トップページ | ハカランダ指板のPaul Read Smith »

2008年4月23日 (水)

964相変わらず不調

先日タイヤを新調した964C2ですが、エンジンの方はといいますと 相変わらず不調weep 先週末ラスベガスから帰って約一週間ぶりにエンジンをかけると、想像通りの白煙。dash シリンダー内にオイルが入り込んでいる証拠ですね。 これはしばらく走っている内に燃焼しきって治まるのですが、根本的な対策にはなりません。

アイドリングも相変わらず不安定。この964C2にはOS技研のツインプレート・クラッチが入っているのですが、フライホイールも軽量化されているらしく、これもアイドリング不安定の要因の一つと思われます。 購入してから約一ヶ月、エンジンのヘッド温度センサー交換、O2センサー交換、そして今回念のためにアイドル・スタビライザーも交換し 幾分症状の緩和はされたのですが、やはりエンジン本体の問題でしょうか?weep

しかし前オーナーさんもよく我慢して乗っていたな~。と思います。といいますか、この様な調子なので2年間に1,000kmしか乗れなかったのかな? それにしてはAprの燃調や、Imecのシフトノブなどの小物類、18インチBBSホイールなどなど、インテリアやエクステリアには結構投資されておられたみたいですが。 このようにエンジン不調だったら折角のポルシェも台無しです。 なんとか早く完調に戻して快適なドライブを楽しみたいです。

しかし4月、5月は物入りですからね。 固定資産税や自動車税、ポルシェが2台となると税金も安くないし。 エンジンO/Hはボーナス時期になりそうです。

コメント

コメントを書く