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2008年3月31日 (月)

964 名義変更

今日、964の移転登録(名義変更)を行ってきました。

私は神戸在住なので、当然兵庫県神戸の陸運局での手続きなのですが、今日は3月31日で今年度最終日。 駆け込み登録が多いだろうとは思っていたのですが・・・・・

予想を遥かに上回る大混雑。 開局の9時前に到着したのですが、自動車販売業者と見受けられる方々が大量の書類を持って、列をなしておられます。

結局、9時30分ころに受付受理されて、車検証を頂いたのが午後の1時30分頃。 もぉたまりません。 一度引き上げるわけにもいかないし。 約4時間かかってしまいました。

これというのも、車庫証明の取得に思いがけず時間が掛かってしまったためです。

明日、4月1日からの登録だと自動車税の納税が必要ですから、皆さんなるべく今日中に登録完了したいのでしょうね。 それは私も同じ。前の持ち主に納税依頼の書類が行ってしまうのは失礼ですしね。

何はともあれ、946はめでたく神戸ナンバーとなりました。

しかし、エンジン不調です。weep

早急なるO/Hが必要かも

2008年3月27日 (木)

セイコー5

年に4回~5回は仕事でドバイに出向くのですが、その時に市内のショッピングセンターや空港の免税店で探すのがセイコーの自動巻き腕時計の定番であるセイコー5なんです。

古くは1963年頃に発売された名品ですね。当時は自動巻き、防水、カレンダーなんて歌い文句で宣伝されてました。 若者サラリーマンの必需品であった腕時計です。 

最近はメカニズムは日本で製造、組み込みを海外で行っているみたいですね。 日本の時計屋などでも逆輸入品として販売されているのを見かけますね。値段は\8,000-\10,000位でしょうか?ダイバーズウォッチタイプはもう少し高いかな?

私も好きで結構所有しています。 自動巻きって便利なんです。電池が不要なのでいちいち電池交換のためにショップに出向く必要がなくって。 

私がドバイで探しているのは、文字盤がアラブ文字の物です。

Img_0065 親しい人へのドバイ土産に最適。 値段も手ごろです。現地で約200ディラハム(\6,000位)。 写真は男性用ですが、たまに女性用も見かけます。義父や友人にプレゼントしましたが、珍しいらしく大変気にいって頂けたようです。 ただあまり多く製造してないらしく、いつでも店頭にならんでいるわけではありません。 というわけで見かけたときには必ず買っておくんです。 以前はタグホーヤータイプのデザインだったんですけど、今はご覧のような一般的なデザインも物が見かけられます。今回のは文字盤が黒ですが、前回買ったのは青色でした。 

Img_0066 それと面白いのが、カレンダーの表示が英語とアラビア語なんですね。アラブの国は金曜日が休日なので、金曜日が赤色です。 街で見かけた逆輸入のセイコー5のカレンダーが英語&アラビア語なら間違いなくドバイからの輸入品でしょう。

ささやかなドバイでの楽しみです。

2008年3月26日 (水)

964 その後1

一通りの診断を行い問題点を洗い出した964カレラ2。一気にやると財布がもちませんので、序所に手を加えていきましょう。

Img_0063 まずは手始めにタイヤ交換から。 噂通り4月から値上げが行われるらしいです。 値上げ前の駆け込み需要が多いみたいです。 現在装着されているのはY社のネオバ。 フロント235/40/18, リヤ 265/35/18ですが リヤは内側の溝がかなりヤバイ。 フロントはフェンダーや、インナーフェンダーに当って傷だらけ。 外径適にみても標準サイズよりかなり大きくてこれではメーターの誤差も出てしまうので、今回はサイズダウン。 

フロント225/40/18、 リヤ255/35/18を発注。 銘柄は今と同じネオバを選択。 B社の新しいRE-11Rも検討したのですが、こちらは既に値上げ済との事で実売価格で2万円以上高かったの却下。 入荷まで暫く時間が掛かりそうですが、値段は据え置きでOK。 これでタイヤの心配は解消。 しかし18インチは高いなsad。 

その他ポロポロと発見されるマイナートラブル。 リヤのワイパー動きません。 原因はまだ調査中。でも必要ないので、直さないかも。

エアコンのモーター。お決まりの軸受けからの音。”リ・リ・リ・リ”と鈴虫の声。いえいえ、モーター軸受けからのノイズ。これも近々ご臨終かな。 定番の症状。トラブルに入りませんですね。17年落ちですからね。 寿命です。

東京から自走したときから気になっていたのは、ETCの電源が入らない症状。 エンジンキーをACCにすると入るのですが、時々電源がONにならない事がありました。 早急にチェックしたかったのですが、健康診断時にまとめてチェックしようと思っていたのですが・・・家内を助手席に乗せてゴルフに行くときに、 家内が足を踏ん張るたびにETCの電源が落ちたり、入ったり・・・・”カードを確認しました”って、おいおい大丈夫か? ETCのゲートを通るときに電源が落ちていて、気が付かずにゲートをくぐってゲートが開かず、急停車、そして後続車が追突!なんて勘弁してよ。

先日確認したら・・・・・配線は正しいのだけれど、カーオーディオ、スピーカー、ワイヤレスのドアロック、燃調システム、そしてETCの配線が ごちゃごちゃと丸められて、助手席の足元のカーペットの裏に押し込んであります・・・・。coldsweats02 これはいけません。

早速、全て配線を外し、綺麗に配線のやり直し。 ETCなんか電源ケーブル引っ張ってしまって、ETC本体から外れかけ。 助手席で足を突っ張るとストレスがかかって抜けてしまうわけだ。 これでETCの問題も無事解決。

あと、個人的にはあまり好きになれなかったボディサイドのカレラ・デカールも撤去。剥がすの大変かな?と思っていたのですが、貼られてからあまり時間が経っておらず、簡単にはがす事ができました。 (前オーナーの方、折角貼られたのに御免なさいね)

見た目にもすっきりしましたが、雨で泥だらけ。 やはりボディーカバーは必要かな?

2008年3月25日 (火)

959だ!

しばらく前からポルシェショップ”LUKE”に959が修理の為に入庫しているんです。 レプリカじゃなくって本物の959ですよ! 私も始めて本物を見ました。 おそらく日本には10台も無いのではないでしょうか? 非常に貴重な車です。

しかし、長年に渡って走行していないらしいんですね。なぜか? どこのショップでも修理ができないんですって。 正規ディーラーでもお手上げ。 この959も複数のショップを渡り歩いて最終的にLUKEにたどり着いたらしいです。 

Img_0054 しかし、ディーラーでも修理ができないとは困ったものですな。sad なぜ修理できないのか? それは部品が無いからだそうです。 959専用パーツが多くて、それらがメーカーから供給ができないからだそうです。 それじゃオーナーの方はどうすればいいの?と尋ねると。 本国に送り返して修理するか、アメリカの959専門店に送って修理するケースが多いらしいです。shock しかし、パーツはないんでしょ? それから発注して造るらしいです。 それじゃ何年もかかるのでは? 本当にかかる場合もあるらしいです。それに船賃など。 

全くもって恐ろしい車ですね。 じゃLUKEではどうするのでしょう? 造るらしいです。 無いものは造る。 流用するものは加工して使うらしいです。 器用ですね~。

Img_0055 めったに目にすることでない959、じっくり見させていただきましょう。しかしすごいパーツですね。 ボディなんか全てFRPコーティングしてあります。どこにも磁石付きませんもの。 フェンダーの内側なんて配管だらけ。

Img_0056 ターボのタービンも割ってオーバーホール。これも部品でないらしいし、こうして修理するしかないみたいです。

Img_0057 いやはやすごいメカニズムですな。

Img_0058 エンジンのオーバーホールは全て完了。もうすぐ走行できるらしいです。

Img_0061 パーツの品番もこんな感じで959からスタート。専用部品ですね。

近々修理完了らしいですが、修理代は? おそらく程度の良い993が一台買えるくらいになりそうとの事。 

完成したら、また写真を撮りに行こう!

2008年3月24日 (月)

964の健康診断

週末にいつもお世話になっているポルシェ専門店”LUKE”にお邪魔して964カレラ2の健康診断を行って頂きました。 1990年製造なので既に17年が経過しており、各部の老朽化は避けられないところ。 しかし普通の国産車ならとっくに廃車になっている年式ですよね。 この辺はさすがにポルシェ。 当時はバブル時代だったとはいえ、高級外車。 きっと大切に扱われてきたのでしょう。 外装、内装ともにそれほど老朽化も目立だず、未だ輝きを保っています。 しかし、目に見えない部分は・・・・・きっとそれなりに遣れているのだろうと察します。coldsweats01

Img_0062 LUKEのM社長の30年以上の経験で、各部の診断を行って頂きます。足回り、ブレーキ、クラッチ、ミッション、そして最も気になるエンジン。 聴診器を使って異音をチェックしたり、タイミングを見たり、バキュームを調べたり。そして気になるオイル漏れ。

Img_0043 アンダーカバーを外して下から覗くと、予想通り、漏れてますcoldsweats02  まぁお決まりのパターンですな。 想定内と言いますか・・・・やっぱりです。 オイルの継ぎ足しが随時必要な程の重症ではありませんが、964で懸念される部分からは、しっかりと漏れています。 

Img_0045 M社長の診断は、まぁ普通の17年落ちの964の漏れ。 通常の使用ですぐに壊れる事はないだろうが、サーキット走行は止めといた方が無難。なるべく早めに腰上のオーバーホールを行ったほうが良いとの事でした。想定内の状況とは言え、O/Hとなりますとそれなりの金額が掛かりますので時期は財布と相談しながら要検討です。 Img_0050

もう一つ気になるのは、タイヤサイズ。明らかに太すぎ。ふろんと235だと写真の通り、サスペンションが沈み込んだときにフェンダー内部の上部にタイヤがあたりインナーフェンダーを傷つけています。またステアリングを切り込んだときにボディに干渉している跡も見られます。 タイヤはすでに賞味期限切れ。 早急に適正サイズに交換が必要です。

4月からタイヤの値段も上がると聞いていますので、タイヤ交換だけ早急に行う予定です。 さらにマイナーなトラブルもあるのですが、それはまた後日。

2008年3月23日 (日)

御影クラッセ

阪神電車の御影駅前に、新たに御影クラッセがオープンしたので、行ってきました。

70の専門店と阪神百貨店がからなる大型商業施設です。4階、5階は大型パーキングです。 オープン当初は混雑が予想されるので、運動がてら徒歩20分程なので歩いて行ってきました。 

専門店には女性が好む雑貨店や、食器店、ドラッグストアーや、スターバックス、モスバーガーなどの飲食店も入っており結構楽しめます。 3階にはレストラン街、4階には大型書店もありました。

我々の最大の関心は阪神百貨店。 阪神百貨店といえば、食料品の品揃えが豊富なのが魅力。 また神戸を代表する洋菓子、和菓子店も入っており大賑わい。

オープン当初と言うこともあるのですが、すごい人気です。

阪神地域にお住まいの方、一度行かれてみてはいかが。

2008年3月22日 (土)

964カレラ2 そのスペック

さてさて、先週入手した964カレラ2ですが、もう少し詳しく見てみましょう。happy01

1 先日お伝えしたように、フロントスポイラーやリヤのRSタイプバンパー、フォグランプを撤去しエアダクトそ装着するなどの外観の変更点に加え、目をひくのが18インチのBBSホイール。そして低められた車高など。964としては定番のドレスアップが施されている964カレラ2ですが、目に見えない部分で更に手が加えられています。

まず、クラッチがOS技研のツインクラッチプレートに変更、それに合わせて計量のフライホイールが組み込まれています。そして同じくOS技研のスーパーLSDも装着とサーキット走行を視野にいれている私には嬉しい装備が。 そして足回りはアラゴスタの車高調整キットと強化スプリングを装着、この足回りに関してはほんの100km程度しか走っていないという、新品同様のもの。 そして、ブレーキに関しては純正新品のディスクローターにスリット加工を施してあります。 これも新品同様です。 

室内に関しては運転席にレカロのSP-Gの限定品(100周年記念モデル)2006年製ですのでこれも非常に美品。 そしてサベルトの4点式シートベルト。 その他、M's マシンワークス製のペダル類、ディープコーンステアリング、IMEC製のシフトノブなどが装着されており、私がこれ以上追加するものは殆んど無いような状態です。

オリジナルの運転席や16インチのホイールは別送で送って頂く予定です。

ただ、タイヤに関してはフロントが235, リヤが265とかなり幅広な物が装着されておりステアリングをきるとフェンダー内側に擦れているのがわかります、またフロントにいたってはサスペンションがストロークした時にタイヤがフェンダーに当たってしまいます。これは早急に対策を行わないと。 幸か不幸かタイヤはすでに磨耗が激しくまたすでに4年近経過しているみたいで、賞味期限はすでに過ぎています。 一番最初に手を加えるのはやはりこのタイヤからでしょうね。 18インチですと値段も結構するのでしょうね・・・sad

フロントは225、 リヤは255くらいが妥当ではないか?と思っております。あとは銘柄か? Y社のAブランドか、B社のPブランドか、悩むところであります。

あとは当然のことながらエンジン。17年落ちですから、当然のことながら新車当時の性能が出ているわけはございません。 これに関しては今週末の健康診断ではっきりするでしょう。 かなりの可能性?いや、ほぼ確実にオーバーホールが必要であるとの診断が下されるでしょうが、それは承知の上での購入です。

一般の中古車屋で964カレラ2のマニュアル車を買えば、おそらく200万円台後半くらいからか? しかし当然エンジンはオーバーホールされてないと思うし、内容のよくわからないオーバーホールはかえって不安だし、 それに加えてミッション、クラッチ、デフなどと手を加えると100万円なんてすぐに必要です。 したがって、今回の買い物は非常にリーズナブルであったと思っています。

しかし、エンジンの状態は・・・・ちょっと不安。

2008年3月21日 (金)

10,000アクセス突破

昨年の6月頃から本格的にブログを開始したのですが、アクセスが10,000件に到達しました。 結構多くの方がアクセスされているんだなーと感心。

始めた当初は、身内の数人しかアクセスされていなかったんですけど、今では多いときは一日約100人の方が訪問されておられるみたいです。

一番多いのは音楽関連へのアクセスかな?ギター好きな方って多いみたいですね。それから車関連、これはきっとポルシェ仲間の方でしょう。

ゴルフももっと頑張って書き込みを増やして行きたいと思っておりますので、今後とも宜しくお願い致します。golf

2008年3月20日 (木)

1954年 Gibson Les Paul Jr

今回発掘したのは、1954年製のGibson Les Paul Juniorです。 最近の急激な円高は日本経済に大きな打撃を与えています。 輸出関連の仕事をしている私にとっても死活問題になりかねない大きな問題です。

ただ悪い事ばかりではなく、輸入に関しては円高によるメリットも多少ありますね。 原油高によるガソリン価格の高騰などもこの円高で多少緩和されるのでは?と思いますが、ただそれがいつから反映されるのか?と言う疑問も残りますが。

私個人的にはアメリカからのギターの購入に関しては追い風です。多少なりとも安く買えるわけですから。と言う訳で、今回入手したのは GibsonがLes Paulのローコスト バージョンとして発売した初年度生産である54年製のレスポール・ジュニアです。

名器レスポールからメイプルトップを排除し、装飾関連もなくしたローコストモデルでピックアップもP-90 一発というシンプルなギター。 ロック系の多数のミュージシャンが使っていますよね。 代表的なところではやはりマウンテンのレスリー・ウエストかな? 最近ではボン・ジョビのギタリストのリッチー・サンボラが54年製のオリジナル レスポール ジュニアを使用していますね。 音はディストーション系のアンプで演奏すると通常のレスポールよりマイルドな歪みで、耳あたりの良いディストーションサウンドですね。(私見ですが)

44484 54年は生産初年度であり55年以降の物とは異なった部分があります、 バレルノブであったり(55年中頃まで)、ネックのヒールが若干大きめだったり、サンバーストの色が薄めだったり、ネックが太めであったり。あと特徴的なのは、テールピースが54年は薄い物がついています。これは通常のレスポールも同様ですが、薄いテールピースは破損するケースがあり、対策として54年後半頃から肉厚の部品に変更されています。  あとクルーソンのチューナーもメーカー名の入らない通称”ノーライン”と呼ばれる古いタイプが付いています。

今回入手した固体はジャックプレートが変わっていますが、ナット、フレットもオリジナル、ヴォリューム、トーンのポット、コンデンサーも手付かずでオリジナリティーの高いものです。 さすがに53年経過してますので、塗装部分にはチェックと呼ばれる、皹や剥がれがありますが、最近はオリジナルをキープした固体は少なくなっているだけに、貴重な1本と思います。

2008年3月19日 (水)

隋縁カントリークラブ 西神戸コース

久しぶりに休みを取って、平日ゴルフ。 会社のOBの方と、行き付けのギターショップの店長さんと、家内との4人でお気楽ラウンド。 天気も良くって最高のゴルフ日和でした。

こんかいラウンドしたのは神戸市西区にある”隋縁カントリークラブ 西神戸コース”です。以前に一度ラウンドした経験があるのですが、戦略的なコースで結構難しかった記憶があります。 ちょっと高台にあって16番ホールからは明石海峡大橋が綺麗に見える景色の良いコースです。 

アクセスも良く、阪神高速北神戸線の前開インターから5分と非常に便利。

平日のセルフ料金も\8,800円とリーズナブル。 コース幅はそれほど広くはないのですが、まぁ一般的な日本のコースでしょう。 このコース結構バンカーの数が多いのが特徴かな? ボールの落とし所にきっちり打てないと大叩きしてしまいます。

しかし、昨日はコンペが何組か入っていて49組がラウンド。 その割には待ち時間が少なくスムーズにプレーできたのですが。

全てに完璧を求めるのは難しいのですが、一つ苦言を申し上げるとすれば昼食の時間が中途半端に短かったこと。 海外のゴルフ場は18ホールスルーで休憩なしでラウンドするので本当はその方が好きなんですけどね。

お昼休みが40分程度。これは本来であれば丁度良い時間と思うのですが、レストランで注文した食事が20分たってもでて来ない・・・・・そう言えば前回来たときも同じだった。

ようやく食事が出てきたのはスタートの15分前。 味わう暇もなくかき込むように食事を終え、すぐに午後のラウンド準備。 

この辺は改善お願いしたいですね。 

次回もプレーしたいか?と尋ねられたとすると・・・う~ん、ちょっと微妙。

2008年3月17日 (月)

964がやってきた

85カレラに変わるポルシェが我が家にやってきました。

90年型964カラレ2です。 おもいきって993にするか?なども検討しましたが、サーキットで走る事も考慮し、今後の改造予算など考えた上で964に落ち着きました。

先週の土曜日に現車を確認するために東京を訪問。 東京駅前の丸の内で前所有者のSさんとともに964カレラに対面。 車の現状を確認し、若干の試乗をさせて頂き最終的に譲って頂く事になりました。

90年型の初期型964で色はサテンブラックメタリックです。

Img_0041  18インチのBBSホイールとサイドに貼られたカレラデカールが目をひきます。 フロントスポイラー、リヤのRSバンパーなど定番のドレスアップが施されています。 ボディの塗装もまだ綺麗で、内装も痛みもなくなかなか程度は良さそうです。 比較的おとなしい外観?とは裏腹に足回りや駆動系には結構改造が施されていますが、詳細に関しては後日アップさせて頂きます。 初期型964といいますと、オイル漏れなAC不良など懸念されますが、その辺は17年落ち中古車であることを承知の上での購入ですので、今後序所に手を入れてゆきたいと思っております。

聞くところによりますと、前オーナーのSさんは2年前にこの車を購入されて以来、色々と改造を加えていかれたのですが、走行は1,000km程度しか走られていないとの事で、お金を費やされたのにも拘らず、あまり乗る機会がなかったとの事。 なんか私の為に改造していただいたみたいでちょっと恐縮。でもラッキー!

無事に商談成立し、自走で神戸までいきなり580kmのロングドライブ。 内心ちょっと不安もありましたが、まったく問題なく快調なドライブで約7時間半で神戸の自宅に到着しました。 930と比べると、運転しやすく全く別の車に乗っている感覚でした。

写真は途中で休憩した富士川SAでの一枚。 納車を祝うように綺麗な富士山が見えていました。 Sさんどうも有難うございました。

この週末には行き着けのポルシェショップ”LUKE”でコンディションの確認と対策と今後のメンテナンス方針を決めてゆきたいと思います。 4月にはサーキットデビューしたいですね。

2008年3月14日 (金)

この週末は

明日の土曜日はポルシェ964カレラの現車確認の為に朝から新幹線で東京まで出向きます。 写真やメールでのやり取りの内容では結構気にいっているのですが、車だけは実際に見て確認しないとね。 やはりそれなりの金額のする買い物ですから。 慎重になってしまいます。 まぁ18年も経過している車ですからパーフェクトであるはずもないのですが・・・・。 気に入れば自走で神戸まで帰ってくるつもりです。いきなり600km。 ちょっと不安coldsweats01 

そして日曜日は今年のゴルフ初ラウンド。 六甲カントリーでの月例杯コンペ。 先日のドバイ出張で少し練習してきたのですが、それでもちょっと不安。

車も気に入り、ゴルフのスコアも上々であることを期待します。

2008年3月13日 (木)

ニューハマヤ 焼肉定食

私の現在の勤務地は大阪市の心斎橋。 就職した1979年(昭和54年)当時は地下鉄御堂筋線の本町駅近くに事務所があったのですが、 当時のランチタイムによく通っていたレストランの一つが”ニューハマヤ”と言う名前の焼肉(鉄板焼)レストランです。

残念ながらホームページは存在しないみたいですが、検索すれば情報が沢山出てきます。 食事の内容は?といいますと、豚肉の切り落とし肉を鉄板で焼き、それに同じく鉄板で半熟に焼いた卵にキャベツを添えた簡単な料理なんですが、これが絶妙に美味い。御飯はおひつから食べ放題。 それに味噌汁と福神漬け。

いつも行列ができる超人気店です。

今日は天気も良く、気温も18度くらいで気持ちよく、一駅となりの本町まで出向き、久しぶり(本当に久しぶり、25年ぶりくらい)にニューハマヤへ行ってきました。

場所は平野町(本町駅から徒歩3分くらい)の大阪ガスビルの南隣の路地を入ったところ。いつも行列らしいので、早めの11時30分に行ったらすでに5人が店の外でお待ち。でもほんの数分で入店。 

こちらのお店の注文方法は独特、ダブル、ダブダブ、トリプルなどと呼ばれる注文方法で肉の量、卵の量が選べるのです。 ちなみにダブルが基本でダブダブは卵が2枚。トリプルは肉、卵とも増量です。 私はダブダブ \850円です。

う~ん、懐かしい味付け。しかし今思うとちょっと塩分が濃いか?しかしマスターも歳をとったな~などと思いながら狭いカウンターで箸を進めます。 表はすでに10数人の行列。

マスターの顔まではっきりとは記憶していなかったが、その調理する手さばきやリズム、卵の割り方などを見ているうちに、記憶が蘇ってきました。 10分程で食べ終え、さっさと店を出ます。本当に沢山の方がお待ちなので、ちょっとプレッシャーを感じます。

あ~、満足。これからはちょこちょこ通うとしようか?と思いながら、帰りは御堂筋を事務所まで15分ほど散歩。 気持ちの良いお昼でした。

2008年3月11日 (火)

アラブの銘菓 デイツ

仕事でアラブ首長国連邦(U.A.E)のドバイに行く機会が多いのですが。

ちなみにドバイはU.A.Eの七つの首長国の中の一つです。 特産品と言いますか、お土産には何が適しているのか?と聞かれる事が多々あります。 らくだの置物、砂漠の砂絵、ちょっとU.A.Eではないが、ペルシャ絨毯などなど。でも値段が張りますよね。

そこで一般的なのが、アラブ特産のお菓子”デイツ”です。 ナツメヤシを乾燥させてつくった保存食(お菓子?)です。

Khidrialmond

ドバイを含むアラブ地域では古くから食べられている栄養補助食でもあるそうです。アラブの国々では年に一度一月くらい”ラマダン”と呼ばれる断食月があり、太陽が出ている間は食べ物を食することが禁じられています。 そんなとき、日没後にデイツを食し、エネルギーの補填をするらしいです。よって一粒でも栄養価も高く、カロリーも高いらしいです。

どこで買えるのか? ショッピングモールやコンビニ、空港の免税店などでもお土産品売り場で売っていますが、いかにもお土産品っぽい安っぽいものが出回っていますが、お勧めなのが、デイツ専門店の"Bateel"で売られている物です。

こちらはデイツやチョコレートの専門店で、ショーケースにならんだデイツやチョコレートを1個ずつ選び、箱詰めしてくれます。 デイツの食感はなんとなく日本の干し柿みたいな感じでグニャグニャしています。 なかにアーモンドや実の身をまぜたバリエーションがあります。 賞味期限も半年近くあり、お土産にも適していると思います。

ただ、人によって好き嫌いがはっきりしています。

ドバイを訪問する祭や、ドバイ空港を経由される場合には是非、一度試してみてはいかがでしょうか?

ただし、食べすぎは禁物。一粒で数百キロカロリーあったと記憶しています。

2008年3月10日 (月)

次期車両物色中

土曜日の夜にドバイから帰国しました。 ドバイとの時差は5時間なんですが、これが結構厄介。 なぜか?と言いますと・・・朝が起床しにくいんです。despair 朝7時に起床するとしますね。 するとドバイ時間は夜中の2時なんです。 眠たくってなかなか目覚めません。 またお昼前になると更に睡魔が襲ってくる。 私にとってはこれが一番厄介かな。

さて、85カレラの後任車両を物色継続中なんですが、ポルシェを第一候補に検索を継続していますが、現在1台有力な候補車を発見。

90年型の964 カレラ2。当然マニュアル車です。

先般のドバイ出張前に発見。売主様にお願いして私の帰国後に詳細を打ち合わせる予定ですが、相手は関東の方で、簡単には訪問できません。

今週末に先方を訪問し、現車を拝見させて頂く予定です。

さて、どうなる事やら。 

2008年3月 5日 (水)

ドバイの交通渋滞

本当に深刻な交通渋滞。 以前は30分で行けた所がなんと2時間。despair 目的地がそこに見えているのに更に30分。やってられません。なんとかならんのか?

建設ラッシュに、メトロ(地下鉄)工事、道路の拡張、インターチェンジの増設、すべて一度にやってしまうと言う合理的なのか、無茶苦茶なのか?も~わかりません。 疲れます。

最近やたら脚光を浴びているドバイ、テレビで見ている良いところばかり想像して来られると大変な目にあいますよ~。

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