明日からドバイ出張
明日から一週間程ドバイ出張です。 前回の訪問は12月末だったので二ヶ月ぶりです。 気温もそろそろ30度になる頃かな?
相変わらず空前の建設ラッシュです。先日のテレビでは世界の1/3のクレーンがドバイに集結しているとか。 う~ん、確かにそうかも知れない。
今回もドバイで展示会訪問。お客様との商談です。
何か面白いことがあれば投稿したいと思ってはいるのですが・・・・最近は新鮮味がないからな~。
« 2008年1月 | トップページ | 2008年3月 »
明日から一週間程ドバイ出張です。 前回の訪問は12月末だったので二ヶ月ぶりです。 気温もそろそろ30度になる頃かな?
相変わらず空前の建設ラッシュです。先日のテレビでは世界の1/3のクレーンがドバイに集結しているとか。 う~ん、確かにそうかも知れない。
今回もドバイで展示会訪問。お客様との商談です。
何か面白いことがあれば投稿したいと思ってはいるのですが・・・・最近は新鮮味がないからな~。
皆様のお宅でも毎日の食卓にはお醤油は欠かせない調味料と思いますが、どちらのブランドの物を使ってますか?
当家では7~8年前から三重県伊賀市の島ヶ原で製造されている”福岡醤油”の”はさめず”ブランドを利用しております。 家内の両親がどこかから噂を聞きつけ、買ってきてくれたのですが、すご~く美味しいんです。
伊賀市島ヶ原で100年続く老舗です。最近テレビでも放送されかなり有名になってきましたね。 でもあまり一般的には売られていないんですよ。 限られたデパートでは売られているみたいなんですが、直接お店に買いにこられる方だけでなくなっちゃうらしいです。
昔ながらの製法をかたくなに守り続け、島ヶ原の清流で造られたお醤油の味は、もう最高! 特に薄口醤油などは、お湯で割っただけで、お吸い物になっちゃいます。 本当にすごいお醤油です。
製造工程や詳しい歴史などは、ホームページを見て頂ければ、良くわかると思います。 去年の年末など、お客様が一杯で商品が足りなくなり一人1本しか手にはいらない盛況ぶりでした。 しかもお値段が安いんですよね。 大将曰く、遠くからわざわざ買いに来てくれるので、その分安くしてくれているらしいです。 お取り寄せだとちょっと値段が上がるのかな?
一度口にすると、後戻りできません。 小学生の甥っ子ですら、外食したときに、”はさめず”醤油じゃない!とか言うくらいですから。
写真はいつもお世話になっている大将です。気さくな方で工場の見学や製造工程の説明を親切にしてくれます。ただし、醤油に関しては頑固。保存もプラスチックの容器は絶対に駄目!茶色のガラス瓶に移して使ってや!との注文も。
大将、いつも美味しい醤油を有難う。
ピックアップに問題があったレスポールカスタム。 その後自分の好みに改装中です。
チェリーサンバーストにはやはり定番のクリーム色パーツでしょう。やっぱり。と言う事で持ち合わせのピックアップマウントリング(エスカッションとも言いますね)、ピックアップセレクターリングをギブソン純正に交換。 ヴォリーム、トーンノブも黒からゴールドのバレルノブ(スピードノブとも言いますね)に交換。 そしてピックアップは70年代後半頃の初期ディマジオのスーパーディストーションを搭載。
どうですか?なんとなくKISSのエース・フレーリーモデルみたいでしょ?やはりこのルックスの方が似合うと思う人は多いと思うのですが。
まだ若干やり残した部分が、ピックアップセレクターノブの交換はジャックプレートもクリーム色パーツにしたいですね。 同色のピックガードもあるのですが、若干加工が必要なため、現在調整中。
まだ大きな音では演奏していませんが、スーパーディストーション搭載ですから、パワー感のある”ブワーッ”てな感じの音だと思います。 試奏のインプレッションはまた後日。
85カレラを売却してしまったので、86カレラ カブリオレに乗る機会が増えました。![]()
先週末もお世話になっているポルシェ愛好会の”空冷大魔界”の皆さんと三重、滋賀方面へツーリング。 雪のちらつく生憎の天候でしたが、新たにできた新名神高速道路を走ってきました。
気の合う仲間と過ごす一日は大変楽しく、有意義な時間を過ごすことができました。 普段あまり遠出をすることのないカブリオレのコンディションを確認、維持するためにも良い機会だと思います。
以前カブリオレに装着していたアロイホイールが944用と言うことが発覚し、85カレラに付いていた物に変更したのですが、フロントが7J、リヤが8Jということで、ぐっと幅広で得にリヤは面一とはいきませんが オフセットが小さくなり見た目もカッコ良くなりました。
ただ、色がオリジナルのホイールの真ん中が黒だったものを全て剥がしてシルバーになっているので、デザイン的にはいかがなものか?と思案中。元の黒に塗りなおすか? はたまたボディと同色にコーディネイトするか? 暫く良く考えて結論を出したいと思います。
やはりオリジナルのアロイホイールは軽くって良いですね。17インチから交換すると、やはり足回りは軽いのが一番と感じます。 車のハンドリングにすごく影響しますね。ステアリングの動きに合わせて、ヒラリヒラリと車の向きが変わります。 激変です。 またリヤのトレッドが広がった分、踏ん張りも効きます。 これまではすごい内股だったので余計に変化が大きいのかも。 それと装着しているタイヤがスポーツ系ラジアルのB社のPブランドであることも大きな要因の一つかも。
しかし、まだ悩みが・・・・86カブリオレはオリジナルの車高を保っているのですが、 ショックアブソーバーを新品にしてから車高がすごく高いんです。 これがオリジナルなのでしょうが・・・・・ちょっとカッコ悪い?
特に85カレラの車高が低かったので余計にそう感じるのかも。
車高調整して、アライメント取り直して7~8万円程度の工賃らしいです。
考えどころですね。
携帯電話を自宅に忘れてきちゃいました。 昨日の夜、充電してたので・・・・。実に不便、電話をかけたくても相手の番号を調べなきゃならないし、取引先からかかって来ていないか?不安だし。
しかし携帯電話がないと不便な世の中になりましたね~。 携帯を使ってなかった頃ってどうやって仕事してたんだっけ?なんて思い返してます。
あ~、不便。今日は早く帰ろう。
先週末に85カレラを手放してから早速新たな次期購入車両候補を物色中です。
できれば、サーキット走行から通勤まで幅広い用途で使用が可能なスポーティーな車ですね。 当然第一候補はポルシェなんですが、89年までのタイプ930は今回は除外してできればもう少し新しい車両をと考えています。 街乗りも考慮するとやはりACは欲しいかな?なんて思っております。 85カレラは辛かったですからね。 夏場はなんとか乗り切ったんですが、今年の冬はさすがにヒーターなしでは・・・・。![]()
予算に余裕があれば空冷最終の993が良いのですが、993はマニュアルミッションと言うだけでティプトロより100万円高。 964でも90年、91年の前期型でも300万円程度は必要みたいですね。 空冷最終の993とてすでに製造から10年以上。964ともなれば20年近くが経過しているわけで、買ってそのままの状態で満足できる車両であるわけはございません。 ましてポルシェの場合、部品は高い、工賃も高いとなれば、車両価格プラス100万円なんてすぐですからね。
まぁ焦らずにゆっくりと探しましょう。買い急ぐとろくなことがありませんから。
それまでは86カレラカブリオレでポルシェライフを満喫しましょう。
ピックアップのみ程度の値段で譲ってもらった73年Les Paul Custom。早速自分好みの仕様に改造してやろうと、意気込んでピックアップの取り外しを行うと・・・・ん?何か変だぞ。 明らかにピックアップのリード線が違う。
ピックアップ本体は紛れ・・・もなくGibsonのNumbered Dechal PAFでして、現在では結構な値段で取引されている物なんですが・・・・・オリジナルのワイヤーは袋打ちのシールドの2芯ケーブルのはず。 これってもしや?悪い予感は的中しました。 改造されています。 コイルタップされて4芯のケーブルに変更しフェイズアウトサウンドが出せるように改造されています。 一時期はやった改造ですね。改良とも言いますが、私の場合はオリジナルピックアップに惹かれて購入したギターだけに、 改造されているのが判明した段階で、良い買い物から悪い買い物に・・・・・ どないしよ?と考え、取りあえず買ったお店に連絡を入れました。 日頃から好意にしていただいているお店だけにあまり、厳しい事も言いにくいし、良く注意しなかった当方にも落ち度はあるし、でも売り物の状態を十分に把握できてなかったショップにも責任はあるし。
でも当初のお得感は、吹っ飛んじゃって何か複雑な気分。 皆様もお買い物の祭には十分な確認を。
まぁ、これも勉強。 残ったギターで存分に楽しもう。
レース仕様の85カレラの新しいオーナーが決まり、先日引き取られてゆきました。
突然の売却で驚かれておられる方もいるかもしれませんが・・・・別に85カレラが嫌いになった訳じゃありませんよ。 たったの1年半の所有期間だったのですが、岡山国際サーキットやセントラルサーキットを中心に本当に楽しませて頂きました。 ポルシェで真剣に走る楽しみを教えてもらったのもこの85カレラでした。
じゃあ何で売ってしまったのか? それは今後の楽しみ方の方向と予算、そして見返り(タイムや満足度)を考えての決断でした。 85カレラは既にノーマルエンジンベースのサーキット走行車両としては十分な改造を施し、それなりのパフォーマンスを持ち合わせていますが、今後どうするか? これ以上のパフォーマンスを期待するなら、更なるボディの軽量化(ボンネットフードやエンジンフード交換)、サスペンションのコイルオーバー化、そしてエンジンの排気量アップなどを考えたのですが、費用対効果を考慮するとこれ以上85カレラにお金を費やすよりは964型や993型に乗り換えたほうが良いのでは?との結論に至った訳です。 もしくは現状で納得しサーキット走行を楽しむか?しかしいずれにしてもそろそろエンジンのオーバーホールも考える時期でもあるし・・・・・という訳でして、昨年の12月にインターネットの個人売買情報に売却登録をしていたのです。
サーキット走行として割り切った車両で空調やヒーター機能も撤去された85カレラは一般の方では使用は困難と思われ、私と同じようにサーキット走行を楽しむ同好の方がおられればと思っていたところ、横浜に在住のKさんから連絡があり、興味があるので実車を見せて欲しいとの依頼がありました。 先週末にわざわざ横浜から神戸まで御足労頂き85カレラを見て頂き、試乗してもらい購入頂くこととなりました。
新しいオーナーさんは85カレラで富士スピードウェイを走られるとの事。 早速自走で横浜まで走られ、到着後すぐに安着の連絡と車両も絶好調であった事を連絡いただき、ホッと胸をなでおろしたところです。
新しいオーナーさんのところでも頑張って走ってもらいたいものです。
さて、私は次のベース車両を探すこととなりました。次は964かな?もう少し頑張って993にするかな? 迷うところです。
馴染みのギターショップの片隅にかなり前から在庫になっているレスポールカスタムがあったのが気にかかっていたんです。
70年代初期のモデルで、色の好き嫌いはあるかもしれませんが、ナンバードPAFピックアップ搭載の人気モデルだとは思うのですが・・・・カスタムといえばやはり黒色が人気機種なんでしょうが、なぜ片隅に追いやられているのか? 理由を聞くと・・・・「ネックの裏にクラックが入っているんです」との事。
引っ張りだしてよく見ると、確かにクラックが入っています。だだし傷は非常に浅く、実用面では影響がないように思えます。 お店の方も通常の使用に関しては全く問題はなく、プレイヤーの方ならお勧めですとおっしゃる。 この程度の軽症のクラックって、ちょっと難儀らしいのです、技術的に困難なのではなくって・・・・・ 修理費用を上乗せすると売れる金額にならないらしいんですね。 確かに70年代初期のレスポールカスタムなら30万円前後が相場ですが、このクラックの修理、塗装で結構な金額になるらしいんです。
したがって、この不憫なギターは部品取り状態になってしまっていて、すでにピックガード、ノブなどが変更されてしまっていました。
しかし、貴重なデカールナンバードPAFピックアップやブリッジ、テールピースなどの金属パーツはオリジナルみたいです。 お店の方に幾らで譲ってもらえるか?と聞くと、○○さんやったら(私のこと)XX万円でええでっせ! それってピックアップだけの金額やんか?
思わず買う!って言っちゃいました。
しかし改めて見ると、レスポールカスタムってなんで黒パーツなんだろう? ボディが黒の場合はOKとは思うのだが。 チェリーサンバーストに黒パーツは似合わんやろ?って思うのは私だけか? この色にはやはりクリーム色のピックアップリングにピックガード、そしてダブルホワイトのディマジオ製ピックアップで決まりやろ! たしか必要なパーツはあったと思うし。 この週末に早速改造しよう。
ネックのひびは全く問題なし。 ネックベンドでもしない限り折れないでしょう。
結構良い買い物だったのかも。しかし、また無駄使いしてしまったのかも。
今日は2月14日、巷ではバレンタインデー。 学生の頃はワクワク、そわそわした記憶もありますが、今では保険屋のお姉さんが義理でくれるくらいかな~。
さて、今年になってから86カレラに乗る機会を増やしています。やはりガレージで寝かせているのはもったいないし、可愛そうだし、車のコンディション的にも良くないだろうし。それに85カレラはヒーターが無いし(これが最大の要因かな)
写真を添付できないのが残念ですが、今993初期タイプの17インチホイールを一時的に装着しているのですが・・・・・・やっぱり重い。 軽快さが全く損なわれてしまいました。
やはり930の古いモデルには純正が一番みたいですね。
近々アロイに戻す予定です。
今日は2月14日、巷ではバレンタインデー。 学生の頃はワクワク、そわそわした記憶もありますが、今では保険屋のお姉さんが義理でくれるくらいかな~。
さて、今年になってから86カレラに乗る機会を増やしています。やはりガレージで寝かせているのはもったいないし、可愛そうだし、車のコンディション的にも良くないだろうし。それに85カレラはヒーターが無いし(これが最大の要因かな)
写真を添付できないのが残念ですが、今993初期タイプの17インチホイールを一時的に装着しているのですが・・・・・・やっぱり重い。 軽快さが全く損なわれてしまいました。
やはり930の古いモデルには純正が一番みたいですね。
近々アロイに戻す予定です。
以前から欲しいと思っていたギターです。 実は前にCustom 24を所有していたのですが、どうもフロントピックアップの音が好きになれなくて手放してしまったんです。 今回のは22フレットバージョンです。 2003年に限定で作られたBrazilian Limittedと呼ばれる指板とヘッドの付板にブラジリアンローズウッドを使用した豪華版です。
色もあまり見かけない紫色でオプションのキルトトップです。
私の場合はストラトをメインで使っているのですが、Gibson系の音が欲しい時にもストラトから持ち替えやすいのが利点です。
ただ、ピックアップセレクターのロータリースイッチはいただけませんね。
ライブの時には使いにくいです。曲の途中でのピックアップの切り替えには不便ですね。結構改造してレスポールのようなトグルスイッチに変えている人を見かけます。
見た目も綺麗で、造りも良く、使い勝手も良く、なかなか良くできたギターと思います。
昨年の5月に参加させて頂いた神戸の春の音楽イベント”新開地音楽祭”の2008年の開催案内が届きました。 近畿地方を中心に全国から100組のバンドが神戸の新開地地区で5つの会場でバンド演奏を行います。
去年は初めての参加だったのですが、事前のテープ審査(古い、テープは死語か?)を無事に通過し30分の演奏時間を与えて頂きました。 私のバンドは本来フュージョンバンドでして、昨年も日本のフュージョンの草分であるプリズムの楽曲を演奏しました。
しかし、そのイベントを最後に現在まで活動は休止中。 現状では活動再開の見込みはありません。 さてどうしたものか?
今年は5月の10日(土)11日(日)の開催。 申し込みは録音した音源を添えて2月22日までに申し込みが必要です。 今年はちょっと無理かな?
このブログを読まれている方で興味のある方は挑戦してみられてはいかが?
昨日からドバイでPGA欧州ラウンドの”ドバイ・デザートクラシック”が開幕しました。
残念ながら日本では放送がされないのであまり有名なイベントではないのですが、有名どころの一流選手がエントリーして毎年楽しめます。 目玉の選手はなんと言ってもタイガー・ウッズ、アーニー・エルス選手でしょう。 日本からも谷口選手がエントリーしています。
コースはドバイ市内から車で20分程の”エミレーツ・ゴルフクラブ”。 とっても立派なコースですよ。 何しろコースを作った理由が、英国のエリザベス女王がドバイを訪問された際にドバイの国王が我国にもこんなに立派なゴルフコースがある事を見せる為に作ったとされるゴルフ場ですからね。 私も何度かプレーしましたが、距離も長く、コースを外すと自然の土獏(砂漠の国だから当然か)があり、大変な目にあいます。
コースは”マジョリス”と”ワディ”に2コースがあり、トーナメントに使われるのは”マジョリス”コースです。
デザート・クラシックは何度か見に行きましたよ。 ギャラリーも日本程多くなく、ドバイ在住の欧州人や日本人くらいしかいないので比較的見やすいイベントでしたが、最近はドバイも欧米人、日本人が増えたのでギャラリーも増えたかな? PGA選手のショットはさすがにすごいですよ。 当然ですが300ヤードオーバーなんてあたりまえ。 アイアンショットも距離が違う。 みんなボールが吹け上がって、その後落ちる。そんな球筋ですね。
自分達が回っているコースで一流選手がプレーするとどう違うのか?それが実感できるといかに彼らがすごいのかがわかります。
それと、トーナメント前にはエキジビションがあって選手を間近で見る事ができるんですよね。 写真は数年前の物ですが、タイガーとエルスが一緒にラウンドしているところ。
皆さんも機会があれば、この時期にドバイ訪問して見に行ってはいかがでしょうか?
最近のコメント