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2008年1月13日 (日)

LP盤をもう一度

最近アナログレコードを聞いています。 私の場合、古い音楽を改めて聴きたい場合、当然CDは探すのですが、LPで所有している音源はCDを買わずにレコードを聞いていたのですが・・・。 先日本屋を覗くとLapita誌の表紙に”LP盤をもう一度”との記載があり、手にとって読んでみると改めてアナログオーディオの面白さに触発され、それ以来古いレコードを引き出して片っ端 から聞きなおしています。

Lapita_cover 私の場合、オーディオ機材は大した物は所有してはおりません。レコードプレイヤーも中級機種のTechnics SL-P1200MKIIです。すでに10数年使用しています。 雑誌を読んで改めてプレイヤーを調整し昔買ったレコードに針を落としてアナログサウンドを聞いています。昔懐かしい”パチパチ”といったノイズに混じって明らかにCDサウンドとは違う(具体的には表現がし難いですが)ミックスが違うようなサウンドが感じ取られます。

しかし、思い返せば10年近くカートリッジの針を変えていません。これでは当然あるべきサウンドでは無いと思い、大阪梅田のヨドバシに出向き、交換用の針を買い求めました。 私の所有するカートリッジはすでに生産中止となっていたのですが、交換針は最後の1個が残っていました。価格も古い物の為か半額程度で購入が出来ました。 針を交換して聞いてみると明らかに音がシャープになっています。この辺がアナログの面白いところですね。 そうなると他のカートリッジも試してみたくなりますよね。

はまってしまいそうです・・・・・・それ以前にスピーカーかな?

いかん、またお金がかかりそう。

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