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2008年1月30日 (水)

PINK FLOYD P.U.L.S.E

ピンクフロイドのp.u.l.s.eを引っ張り出して聞いています。

Pulse 1994年に行われたライブ音源のCDです。多くの皆様は既にご存知と思いますので詳細は省略いたしますが・・・・・、実は発売と同時に購入したCDと同内容のLDなんですが、殆ど見たり聞いたりすることはなかったのです。 ピンクフロイドは昔から良く知ってはいるのですが、聞いていると眠たくなってしまって、いつも寝てしまってました。 なんと言いますか・・・聞いていて気持ちよくなる・・・のではなくて、緊張感と言いますか、スリルを感じ取る事ができなかったんです。 もちろん楽曲はすばらしくギルモアのギターの音も大好きなんですが。 私の場合、自分達のバンド活動で使えるか否か?などと考えなら聞くもので、どうしても対象外となってしまっていたのです。

しかしLD(DVD)を見ると改めてすごいバンドだなーと関心します。恐らく音だけ聞いているとまた眠たくなるのでしょうが、映像が入るとすごい! 音とライティングの総合芸術といった感じで大変楽しめます。 

私のバンドのキーボード担当は筋金入りのピンクフロイドのファンなんですね。しかしこれまで、これらの楽曲は我々では再現不可能と思い避けて通っていたのですが、ちょっと挑戦してみようかな?なんて思ったりしています。

最近停滞ぎみのバンド活動を活性化させるには良い機会になるかもしれません。

ギターはやっぱりストラトで空間系エフェクターを使って・・・などと考えるだけでも面白いです。 しかし、問題はボーカル&コーラスかな? ギターもか?

2008年1月28日 (月)

57 Heavy Relic Stratocaster NAMM 2007

また衝動買いしてしまいました。 珍しい物には目がなくって・・・・・

今回入手したのは、毎年アメリカで開催される楽器展示会NAMMショーで発表されたFender Custom Shop製の限定モデル。 1957型 StratocasterのHeavy Relic仕様。07484

このモデルは2007年初めに開催されたWinter NAMMショーで発表されその時期に受注した数量のみ生産された貴重なモデルです。何本政策されたのか?は私は知りません。どなたかご存知でしょうか?

見ての通りの使い込んだ風貌のギターです。新品ですよ。無理に使い込んだ風貌にしてあるんですね。しかもHeavyに過激に。 

しかし、スペックが少し変。 なぜ57年モデルなのにアルダー材でなくアッシュ材なんでしょうね? ピックアップもフロントがカスタムショップ製69年モデル、センターが50’sFATでリヤがテキサス・スペシャルと一貫性が無い。 まぁ拘っていると言われればそれまでですが。  数日中にアメリカより到着予定。 使用インプレッションはまた後日。

2008年1月25日 (金)

今年の初ラウンドは?

毎日寒い日が続いています。 神戸は平野部でこそ、雪がちらつく程度ですが六甲山は雪雲の中。 きっと山頂付近では結構降っているのでしょう。 とてもゴルフに行く気持ちになれません。

今年に入ってからゴルフができていません。 と言うのも、年末から年始にかけて風邪をひいてしまい、しばらく体調がすぐれませんでしたので。 その後、風邪の影響か?胃腸の調子も悪くなり・・・・その後なぜか?原因不明の腰痛に悩まされ、腰をかばう姿勢からか? 今度は左足の筋肉を傷めてしまい・・・・大変ですわ。

今はちょっとゴルフには行けそうにありません。折角明日の土曜日は予約をしていたのに。 今年の初ラウンドは何時になるのやら。 しかしこの寒さでは・・・やる気も失せますね。

2008年1月24日 (木)

1964年 Fender Princeton Reverb

今日は、別のギターアンプを紹介。

1964年製造のFender Princeton Reverb です。 通称ブラックパネルの最初期モデルです。 プリンストンの歴史は古く、ツイード期のTVフロントモデルは1951年位から製造されていたと記憶しておりますが、記憶が曖昧。 

P1000218 写真のモデルはプラックトーレックスと呼ばれる外観のモデルの初期型で、結構人気の高いモデルですね。 出力は?あまり覚えてませんが15W位でしょうか? それでも結構大きな音がします。 自宅で使うには音が大きすぎます。 しかしライブで使うには不十分と中途半端な出力。

やはり小さなライブハウスで使うにしても、デラックスリバーブ位の出力が欲しいですね。 私がこのアンプを買ったのはすでに10年近く前の事です。アメリカで見つけたのですが、本当に綺麗で新品同様だったのですが、自宅でずっとおきっぱなしで埃をかぶって少しみすぼらしくなってきました。一度綺麗に掃除をしてあげないと・・・・。 音はと言いますと、ストラトと繫いでクリーンな音でならすと本当に澄んだFenderらしい綺麗なトーンです。

P1000220 フルヴォリームで鳴らすと結構歪んだ音も出せるのですが、私の場合はもっぱら、クリーンサウンド専用のアンプです。 新しいギターを買って音質をチェックするのは必ずこのアンプです。 私自身のサウンドチェックのリファレンスとなるアンプです。 

全てオリジナルの状態で真空管なども交換していないので、さすがに最近は音量低下、ノイズなど症状が出てきていますので、メンテナンスが必要ですね。

ストラトを繫いで、フロントピックアップを使って、リバーブを効かせて弾くと本当に気持ちいいですよ。 やっぱりアンプはチューブに限る!と思わせる一品です。

2008年1月22日 (火)

ゴルフ女子Wカップ

先週末に南アフリカで開催された女子W杯をテレビで観戦しました。

日本の女子2名は大変よくやりましたね。今年は3位でフィニッシュです。今年はフィリピン、韓国、台湾、日本とベスト4が上位を占めましたね。 女子の場合は男子程飛距離の差がないからでしょうか? 男子の場合は本当にドライバーショットの飛距離が日本人と外国人選手とで差が大きすぎますから、苦戦を強いられる大きな要因と思います。

ゴルフと言えどPGAの場合は体力勝負ですからね。 日本人男子プロゴルファーもプロ野球選手ほどの体を作ればPGAでも十分勝負できるのでは?と思います。事実、元プロ野球選手のショットは本当にすごい!300ヤードなんて簡単に飛ばしますからね。

しかし、今回の女子W杯を見ていて感じたのは、一人の方はすごい強気なのに対し、一方の方の弱気な発言、あれではいけません! 日の丸を背負っているのはわかりますが、今時の若者らしくないですねー。 失うものは何も無い!勝ったらヒーローだ!くらいの考えを持ってやらないとね。

気持ちの持ち方一つで大きな違いが生まれるはずです。頑張って欲しいものです。

2008年1月17日 (木)

1月17日

今日は1月17日。 阪神地域に住む我々には忘れがたい日です。 13年前の今日、あの悪夢のような阪神淡路大震災が起こった日です。 当時は大阪に住んでいたのですが、それでも強烈な揺れで私の住んでいた地域も大きな被害が出ました。

朝5時46分でしたので、まだベッドの中で眠っていたのですが、いきなり大きな突き上げるような揺れを感じ、それが延々と続いたような気がしました。実際にどのくらいの時間ゆれていたのか?覚えていませんが20秒にも30秒にも感じました。とにかく揺れが止まらないのです。 当時は大きなマンションに住んでいたのですが、内部の鉄骨がビリビリと大きな音を立てるのですから、それは大変な揺れでした。 あのような恐ろしい経験は二度と御免です。

揺れが収まって、すぐに実家で電話をし(まだ、混線していなくって電話は通じたのです)両親の安否を確認し、その後はTVで状況把握していたのですが、我々の住んでいた地域でも震度は6でした。 震源地の神戸・淡路地域は 空欄になっていました。おそらく計測不能なレベルだったのでしょうね。

時間の経過と共に実情が明確になってきて、被害の詳細は既に皆様ご存知の通り、6400人以上の方が亡くなる大惨事となってしまいました。

13年が経過し、神戸・三宮近辺は自身の跡形すら見受けられませんが、現在私の住む神戸六甲エリアでは、未だ多くの空き地が見受けられます。

地震多発地帯の日本に住む以上、避けては通れない宿命かもしれませんが、なるべく起こって欲しくない天災です。 

備えあれば憂いなし。と言いますが、あれだけの揺れが来ると、恐らく誰も何の対処もできないでしょう。 しかし、緊急時に持ち出す荷物や重要な物はいつでも持ち出せるようにするべきでしょう。 また大切な家族との連絡が取れない場合に備えて、集合場所とかを決めておくことも大切と思います。

この日を機会に改めて、我が家の災害対策を考える一日にしたいと思います。

2008年1月13日 (日)

LP盤をもう一度

最近アナログレコードを聞いています。 私の場合、古い音楽を改めて聴きたい場合、当然CDは探すのですが、LPで所有している音源はCDを買わずにレコードを聞いていたのですが・・・。 先日本屋を覗くとLapita誌の表紙に”LP盤をもう一度”との記載があり、手にとって読んでみると改めてアナログオーディオの面白さに触発され、それ以来古いレコードを引き出して片っ端 から聞きなおしています。

Lapita_cover 私の場合、オーディオ機材は大した物は所有してはおりません。レコードプレイヤーも中級機種のTechnics SL-P1200MKIIです。すでに10数年使用しています。 雑誌を読んで改めてプレイヤーを調整し昔買ったレコードに針を落としてアナログサウンドを聞いています。昔懐かしい”パチパチ”といったノイズに混じって明らかにCDサウンドとは違う(具体的には表現がし難いですが)ミックスが違うようなサウンドが感じ取られます。

しかし、思い返せば10年近くカートリッジの針を変えていません。これでは当然あるべきサウンドでは無いと思い、大阪梅田のヨドバシに出向き、交換用の針を買い求めました。 私の所有するカートリッジはすでに生産中止となっていたのですが、交換針は最後の1個が残っていました。価格も古い物の為か半額程度で購入が出来ました。 針を交換して聞いてみると明らかに音がシャープになっています。この辺がアナログの面白いところですね。 そうなると他のカートリッジも試してみたくなりますよね。

はまってしまいそうです・・・・・・それ以前にスピーカーかな?

いかん、またお金がかかりそう。

2008年1月11日 (金)

'58 Rickenbacker 325

Rickenbacker マニアの方なら既に情報は入手済かもしれませんが、超貴重な1958年製のRickenbacker 325のロングボディが東京のショップで売りに出てましたね。

325は元々1958年に1ロット28本が製造されたのみだったのですが、その内の1本を偶然にもジョン・レノンが使用した為に有名になったギターです。 今回売りに出ていたのはその中の1本でしかもプロトタイプ的なロングボディです。世界に1本しかありません。しかもオリジナルコンディションで超美品。 まさしくコレクターアイテムです。

インターネットで公表されるや否や、アメリカのコレクターからも電話がかかってきましたから、その注目度が解りますね。 当然私もすぐにメールを送り、翌日に電話で確かめましたが、値段は・・・・当然高い! ちょっと手がでませんでしたので、なんとか資金繰りできないものか?と考えていたのですが、翌日にはネットから姿を消していました。

興味を持った方が直接お店に見にこられるとの事で・・・・結局その方が購入を決断されたようです。 あ~残念。 

でもこれもめぐり合わせ。 仕方ありません。

2008年1月 9日 (水)

Rickenbacker 360/12B-WB

今回ご紹介するのは1982年製のRickenbacker 360/12BWBです。

P1000201 一見するとBEATLESのジョージ・ハリスンが使用していた12弦と似ていますが、異なる部分が結構あります。ジョージの12弦と同じスペックを持った60年代の360/12は本当に高額ですよ。 今1本、関東の楽器店で販売されていますが、価格は275万円!スゴイ。 とても簡単に手が出せる代物ではございません。 現在の市場で一般的に流通しているのは1985年頃から再発売されたヴィンテージシリーズ(俗に言うVシリーズ)の360/12V64が多いですね。マニアに言わせれば細部が異なるものの、ジョージ・ハリスンの12弦と基本的に同じスペックを持っています。発売当時の価格は32万円程度だったと記憶しておりますが、現在でも中古で20万円以上はしているみたいですね。 また最近Cシリーズと銘打って、ジョージのスペックそのものの仕様で360/12C63と呼ばれるモデルが発売されていますが、このモデルも生産量が少なく、新品でも品薄状態らしいです。価格も45万円?だったかな?定かではありません。 

さて、今回紹介する360/12BWBなんですが、これは85年にVシリーズが発売される以前に発表されたBシリーズと呼ばれるモデルなんです。 マニアに言わせれば中途半端な利シーズなんです。 なぜ中途半端なのか?といいますと・・・あまりにもジョージやジョンの所有していたモデルと似て異なる部分が多すぎるんです。 それを改善したのがVシリーズなんですが。

Bseries さて、なにがそんなに異なるのか?360/12BWBを例にとって説明しましょう。 まずフレットの数が違います。ジョージの物は21フレット、Bシリーズは24フレット。従ってフロントピックアップの位置も異なります。 これはBシリーズに限らず、70年代からのRickenbackerのギターの多くが24フレットを採用しているところに原因があります。 21フレットの場合、ネックジョイントの強度に問題があり、多くの60年代の12弦ギターはネックが元起きしてしまい、弦高が高くなってしまうんです。その対策のためネックジョイントを深くし、24フレットになっています。 またキャッツアイ・ホールと呼ばれるサウンドホールの縁取りにもバインディング処理が施されています。 フロントピックアップの位置変更によりピックガードのサイズ、取り付け位置も異なります。 指板のインレイも三角形が小型になっています。 ピックアップはこの年代にはハイ・ゲインPUが多いのですが、BシリーズにはトースターPUが採用されています。ただし、PUの高さ調整にはハイゲインPUと同じくスポンジが使われています。 などなどマニアとしては許しがたいスペックの違いがあるのですが、悪い事ばかりではないのです。

良い点は、塗装です。60年代と同じ質感の古いタイプの塗装が使われています。米国カリフォルニア州では80年代中ごろから大気汚染防止の為に当時の塗料が使えなくなり異なる種類の塗料を使うことになりました、その結果、見た目は美しいのですが、ガラスーコーティングを施したようなピカピカの塗装になってしまいました。ヴィンテージファンとしては受け入れがたき美しさなんです。 やはり昔のしみ込むような質感の塗装が好きですね。 その点、Bシリーズは60年代の雰囲気があり落ち着きのある色合いに変色し味が出ていると思います。

80年代のギターですのでヴィンテージ的な価値はそれほど高くはないと思いますが、数も少なく、結構探しておられる方もおられるマニアックなギターと思います。

2008年1月 8日 (火)

馬場万の鞄

馬場万の鞄ってご存知でしょうか? 明治34年創業の大阪の老舗鞄店なんです。 英国式の手法にこだわった手縫いの皮鞄メーカーです。

名前を知ったのはかれこれ20年程前なんですが、値段も高いし注文してから納期に1年くらいかかると聞いておりましたので、なかなか手がでなかったんです。 でもいつかはこの大阪の名店”馬場万”の鞄をいつかは持ちたいなと思っていました。

馬場万の鞄は皮製で全て手縫いなんです。日本のヴィトンとも言われ、とにかく丈夫です。そして30年は使えます。また修理が可能なので、上手に使うと一生物と言われています。 そんな鞄を手にする機会が昨年訪れました。

日頃通勤に使っていた鞄は布製で\5,000位で購入した物でした。小ぶりで収納が便利で、使い勝手が良く、小型の弁当箱も入るお気に入りの鞄だったのですが、2年も使うとさすがにくたびれてきて、新しい物が必要になったのですが、これを機会に同じデザインで馬場万で作れないか?と思ったのがきっかけ。

P1000215 自分の使っていた鞄を持参し、同じ大きさ、デザインで皮製で作れないか?と相談したところ、何でも可能ですよとの心強いお返事。採寸をして皮製なので、全く布製の鞄とは同じにはできないので、専門的見地から助言を頂き、具体的なアイデアを詰め、見積もりを頂きました。

オーダーメイドの値段は?\90,000です。これを高いと感じるか?安いと感じるか?は考え方次第です。 海外の有名ブランドですとこの程度の値段では到底買える代物ではございません。 また30年は使えます。 金具の交換も、痛みも修理可能です。これが地元メーカーの強みです。 仮に10年間使用したとしても、年割りで計算すると1年で\9,000円、月に換算するとたったの\750円ですよ。(あくまでも10年使うとしてですが)そう思えが決して

P1000216 高い買い物ではないと思います。 納期は六ヶ月掛かってしまいましたが、とても上質の牛皮を使い、丁寧な手縫いの仕上げは芸術的でもあります。 「具合が悪くなったらいつでも持ってきてくださいね」との店主の心強いサポートもあり、安心して使えそうです。

海外ブランドも良いかもしれませんが、地元メーカーにもこんなに素敵な良い物があるのですから、皆様のいかが? 長い付き合いのできる鞄なんていいと思いませんか?

2008年1月 7日 (月)

今年の目標

年度末に風邪をひいてしまい、結局年末から新年にかけては自宅で静養せざるを得ず、何処にも行けずじまい。 楽しみにしていたポルシェ愛好会”空冷大魔界”のツーリングにも参加できませんでした。 

遅ればせながら、2008年の目標を起ててみました。 このブログでは仕事に関する事を述べたくはないので遊びの事ばかりで(笑)

まずはゴルフ、今年はハンディを15まで減らしたいと思います。HC15ということはアベレージ87位で回らなければなりません。 未だ90が切れないのでなかなか難しいとは思いますが、今年中になんとか実現したいものです。課題はやはりアイアンショットの精度向上でしょう。

そしてバンド活動、これまで継続してきた本来のバンドは現在活動休止中。 なにしろ20年以上同じメンバーで続けてきたので、マンネリ化しておりますゆえ、充電期間が必要な時期が来ています。全く緊張感が無くって・・・・。 今年は違ったメンバー構成でこれまでとは違った取り組みを行いたいと思っています。  具体的には、昨年末より始めたBEATLESのアルバム "ABBEY ROAD"のB面メドレー制覇。 長らく歌物の楽曲はやっていなかったので歌物は新鮮です。 まずは英語の歌詞を覚える事と、コーラスの練習かな?  できれば一度くらいはライブをやってみたいと思っております。

最後にポルシェに関して、 音楽活動、ゴルフに時間を費やすとなかなかポルシェまで手が回らないのですが、今年は85カレラでセントラル・サーキットで開催される”EURO CUP”にエントリーしてみようと思っております。 岡山国際サーキットでの練習も継続しますが、930型ポルシェのポテンシャルを考慮するとセントラルサーキットが無難な気がします。 冬場はシーズンオフですので、4月のイベントから年間4~5戦の参加を予定しています。 

今年はなるべく写真を交えてマイペースで投稿を継続したいと思っています。

2008年1月 1日 (火)

謹賀新年

新年明けましておめでとうございます。本年も何卒宜しくお願い申し上げます。

年末から風邪をひいている為、表にも出ず自宅でテレビ三昧の正月です。 実家には小型テレビしかなかったので、奮発をして32インチの液晶テレビを手土産に帰省。30日から今日元旦まで実家でのんびりと静養。 兵庫県の西部はまだ地デジ放送が始まっておらず相変わらずのアナログ放送。しかし受信状態が良くない・・・画面が大きくなると映りの悪い映像が大きくなるだけ。 小型の方が見やすいやんか・・・・ちょっと残念。 と思いつつ、風邪で寝込んでいることもあり最近では珍しく紅白歌合戦を全編見たのですが・・・・若手の歌は殆ど知らない。本当に知らない・・・・聞いた事もない曲が多数。 興味もないのですが、これって取り残されている?  私の場合昔っから好きなもの意外受け付けない正確なので、でもちょっとショック。

それにしても、最近の若者の曲(誰とは言わんが)あまりにも凝りすぎているのか?難しくしようとしているのか?歌唱力がないからなのか?メロディーが聞き取れん。 ドラムの手数が多すぎて喧しい。 昔の曲が始まるとホッとするのは、やはり歳を取った証拠か?

考えさられる事の多かった紅白でした。

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