フォト

« 2007年11月 | トップページ | 2008年1月 »

2007年12月29日 (土)

不覚にも

風邪をひいてしまいました。 本当は今日は今年最後のゴルフの予約を入れていたのに・・・。 仕方なくキャンセル。

トルコ・ドバイから帰国の飛行機がすごく寒くて、ちょっとヤバイかな?とは思っていたのですが。やっぱり・・・・。 ドバイとの往来はいつもエミレーツ航空を利用しているのですが、いつもエアコンが効きすぎと思うんです。 エミレーツに限らず東南アジア系の航空会社の飛行機はいつも寒いと思うのですがいかがですか?

東南アジアや中近東地域の熱い国では、室内をギンギンに冷やすことがお客様に対する持成しといった風潮があるんですが、航空機にも当てはまるのでしょうか?

今日から9連休なのですが、なんで初日から・・・・ついていない。日頃の不摂生か?

明日から帰省です。と行っても兵庫県の西部なんで1時間半くらいの距離なんですがね。

帰省しても、退屈なんですが風邪をひいていることもあるし、テレビ三昧の寝正月になりそうです。

皆さんも気をつけて新年を迎えてくださいね。

2007年12月28日 (金)

仕事納め

今日28日で今年の仕事納めです。会社は一応9連休とはなるのですが・・・・

欧米はクリスマス休暇~年末休暇で1月1日までお休み。来年は2日から営業。

中近東などは先般ラマダン(断食)明け休暇が終わったばかりで年末は休みなし、元旦のみ祭日で休み。

と言うわけで、日本がお休みだからといってゆっくりとはしてはいられないのです。

まぁ、今は昔と違って、メールのやり取りが中心で、事務所でなくっても自宅で受信できるので、大きな問題はありませんが・・・・ あまり自宅では働きたくはないものです。

しかし、年明けに膨大なメールを一度に処理する事を考えると、毎日処理したほうが楽なんですがね。  

便利になった反面、のんびりもできませんが、これが時流とならば仕方ありません。

2007年12月27日 (木)

Fender Starcaster

先日、ドバイ&イスタンブールの出張から戻りました。 出張は毎度の事なので個人的に目新しさを感じる暇もなく、会議・商談を行い無事帰国。 もう飛行機はこりごり。

冗談抜きでドラえもんの”どこでもドア”が欲しいと思います。

さて、今回もまた出張中にアメリカでギターの出物を発掘。 最近なぜか海外出張中に話しが来るんですね。不思議なものです。

1 今回新たに入手したのは1976年製のFender Starcaster. ストラトキャスターではありませんよ。 ”スターキャスター”です。 Fenderは70年代初頭からセミ・アコースティック系のギターを数種類発売しています。他に代表的な機種と言えば、テレキャスター・シンラインがありますね。 このスター・キャスターと呼ばれるモデルは1976年~1980年頃までしか製造されておらず、現在ではレアなギターの部類に入るでしょう。 私の記憶では1976年当時の日本での価格は26万円程度であり、ストラトより若干高く、当時のFenderの中で最高価格のギターであったと思います。

ハンバッカーが2個のピックアップレイアウトで、2ヴォリューム、2トーンとマスター・ヴォリュームが付いています。 セミアコボディに22Fのネック。 ボディカラーは木目のナチュラルが一般的で、サンバーストは記憶にあるのですが、今回の出物はなんと”茶色”!ストラトではたまに見かける色ですが、Starcasterで見るのは初めて。 どの色にも共通するのはボデイに見られる美しい虎杢。 

当時はあまり人気がなく、取り立てて有名なミュージシャンが使っていた訳でもなく、あまり人気がなかったのですが、昨今のヴィンテージ価格の急騰と再発売されていない希少性が加わり、価格急上昇です。 

Fenderの中でも珍品に入るギターです。

2007年12月23日 (日)

食べすぎ

昨日の早朝にドバイ到着、朝の気温は18度、日中も29度と過ごしやすい。12月から3月くらいまではこのくらいの温度が続くので過ごしやすい。ドバイ訪問される方はこの季節がお勧め。

昨夜は久しぶりにアラビックレストランへ、日本では一般的ではありませんが、味は悪くなく、日本人でもOKと思います。一番ポピュラーなのは”シシカバブ”ですね。牛、マトン、チキンのバーベキューです。しかしそのメインコースに行くまでの前菜ですでに満腹。なにしろヴォリュームがすごい。 にも拘らず、ついつい食べ過ぎて、過食状態。

日本に帰ったら、ダイエットしないと・・・・ と言いつつ、すぐ正月でまた食いすぎか?

2007年12月21日 (金)

海外出張

今晩から26日まで海外出張です。

今回も、ドバイとイスタンブールです。ドバイで3日、イスタンブールは1泊2日です。イスラムの国ですのでクリスマス休みはありません。

何か面白い出来事でもあれば投稿しようと思っております。

2007年12月20日 (木)

86カレラ カブリオレのホイール

カブリオレのホイールで以前から気になっていた事があったんです。

購入当初にはオリジナルの15インチホイールが装着してあったのですが、15インチではタイヤの選択種が少なかった事と16インチに対する憧れから、中古で16インチを探して装着したのですが・・・・・今思えばオリジナルの15インチも貴重になっているので残しておけば良かったですが。場所も限られていてそうもいかなかったのです。

P1010158 中古で見つけたホイールは16インチでフロントが7J、リヤが8Jとの事だったので購入したのですが、フロントは大きな問題は無いものの、リヤがちょっと変でした。8Jにも拘らずタイヤがホイールアーチより内側にオフセットしているんです。 普通8Jなら面一になるんだけどな?と思ってはいたのですが。特に走るのには不都合も無く、何年間もそのまま使い続けてきました。 しかし最近タイヤを交換する際にやっと気づいたんです。911用のホイールではないって・・・・アロイホイールなので911用とばかり思っていたのですが、どうやらこのホイールは944用らしいです。 それで納得。オフセットが違って内股になっていたのです。 そうと解れば911専用のホイールに変えなければ。 幸い85カレラに付いていた7J&8Jがありますし、993用デザインのレプリカ17インチもあるし、どちらを付けるか?悩んでいるところに友人から16インチのBBSを引き取って欲しいとの依頼もあって・・・・どうしようか?と迷っております。 今とりあえず17インチを履かせているのですが、このマッチングも悪くないし・・・やはり930にはアロイか?とも思うし。

この際、ホイールを履き替える際に車高を落として、アライメントも取ってもらいたいし。

悩み多い今日この頃です。

2007年12月19日 (水)

Fender Champion 600

さて今日はアンプに関して。

いつも使っているアンプは1964年製のFender Princeton Reverbと最近のMarshall のコンボなんですが、今日は私のお気に入りのコレクションを紹介。

P1000202 写真のアンプは1949年~1952年頃に生産されたFenderの創世記時代のChampion 600と呼ばれるモデルです。当然真空管です。このモデルをベースにして小型アンプの名機"CHAMP"へと受け継がれてゆくのですね。 写真で見てお分かりのとおり、小型で可愛いルックスのアンプです。

前面のスピーカー部分の四角部分の角が丸くてTVフロントと呼ばれます。ツートーンの色合いがまたGoodでしょ? 出力は6Wと小さく、当時はラップスチールとの抱き合わせで販売されていたみたいです。 コントロールのいたってシンプルで、ヴォリュームつまみが1個のみ。 今でも元気に鳴りますよ。

P1000203 裏を見るとデザインが異なります。あまり多く現物を目にする事のない骨董品的なアンプなのでなんとも言えませんが、左側の小さな穴の開いた同型は比較的見かけます。右側のデザインはツイード・チャンプと同じデザインなので、右側の方が新しいのかな?

P1000204コントロールパネルにも違いが見受けられます。古い方と見受けられる物のFenderのロゴが一般的な現在のロゴとは異なっていますね。

もう一台の方はご覧の通りの一般的なロゴに変わっています。

P1000205 "Champion 600"とモデル名も明確に書かれています。アンプに関しては勉強不足で、これから詳細を調べようと思っています。

最近このChampion 600が復刻されましたね。 部屋で使うには十分な音量と思いますし、デザインがレトロっぽくて良いですね。昔のラジオみたいな雰囲気もありますし。 

ネットで見ると古いChampion 600は20万円以上するみたいですね。

すでに55年以上経っていますので、十分骨董品と言えるアンプです。  

2007年12月18日 (火)

なぜ 325?

多くのギター趣味の方々にエレキギターのイメージはと聞くと、一般的にはストラトキャスター、レスポールなど、そして中にはモズライトなどと言われる方が多いのでは?と思いますが・・・・私の場合はエレキと言えばRickenbacker 325なんですね。

やはりエレキの原体験がBEATLESだからでしょう。 しかも変な経緯があるんですね。

リッケンバッカーのモデル325と言えば、ジョン・レノンの初期のメインギターとして有名ですが、私の原体験ではジョージ・ハリスンと325なんです。

George325 写真はBEATLES主演映画"HELP!" 邦題”4人はアイドル”の一場面で"Another Girl"の演奏場面でジョージがジョンの325を借用して弾いている場面。これがそもそも誤認識の始まり。 

主題曲”HELP”のシングルレコードが実家にあり、それの裏面の写真にも同じ物が使われていました。その写真ではリードギターのジョージは325を弾き、ジョンはJ-160Eを弾いています。 当時の私にはBEATLESをより深く知るすべも無く、リードギタリストのジョージは325を弾いていると思い込みました。 そしてシングルのB面、"I'm Down"のリードギター!、あの超カッコイイ!ギターソロはこの325で弾かれていると思い込んだ私は、それ以来325のとりこと言う訳です。 今でこそ十分な情報と知識により、あの音はグレッチサウンドと解りますが、当時は疑う事もなく、325の音と信じてました。

George325colour でも客観的にみても325のデザインはすごく素敵でエレキギターらしいスタイルをしていると思いませんか?

2007年12月15日 (土)

リッケン馬鹿

Beatlesの影響もあって、昔からRickenbackerのギターが大好きで、特に325を探して、アメリカ、イギリスを中心に探し回っていた時期があったんです。 今みたいにインターネットも無く、人脈を通じて、また楽器店を巡って325を探していたんです。その時に出会った珍しいRickenbackerのギターをつい買ってしまって・・・・一時期は本当に沢山ありました。

Ric2 壁面を埋め尽くすのは1950年代のRickenbacker Comboシリーズと60年代の325。 残念ながらComboの殆んどはアメリカのコレクターに譲ってしまって今はありません。 これらのギターも今となっては価格高騰で買い戻すこともできなくなってしまいました。 

本当に珍しいギターもあったのに・・・・残念。

2007年12月14日 (金)

今日は忘年会&ボーリング

今日の夜は仕事の取引先を交えてのボーリング大会&忘年会です。

ボーリングなんて最近あまりやってないので・・・・少々不安。100超えるだろうか? ゴルルでは100は超えたくない数字なんですが。 今回の為にわざわざ練習する程でもないし。 いやいや勝負事には真剣に取り組まねば・・・ そんな気持ちだからゴルフのスコアーも良くならないのかも。 

明日は太平洋倶楽部 有馬コースでのラウンド。ボーリングよりそちらのほうが気がかりです。 明日は寒そうだしな~。 

2007年12月13日 (木)

My Room 325

最近は音楽関連の投稿ばっかり・・・ ポルシェ、ゴルフ関連も投稿せねばとは思ってはいるのですが、ゴルフはオフシーズンに入ってあまりプレーできないし。85カレラはヒーターなくって寒くって乗れなくて・・・・

と言う訳で、今日は私の部屋"ROOM 325"と名付けたマイルームの壁面を紹介。

P1000197 部屋の壁にはギターが9本吊るせるようになっています。ギターのみならず、DAXの泥よけや、ポルシェのハンドル、ブースカのお面など、お気に入りの品々が飾られています。 左のストラトは1960年製。最近のお気に入りです。 その下にも赤いギターの一部が・・・これが何か解る人はかなりの好き者ですよ。 詳細はまた後日。

2007年12月12日 (水)

Gibson ES-335TD

本日紹介したいのは1965年製のGibson ES-335TDです。

友人が63年製の同型ES-335TDを使っているのですが、これがまた良い音しているんです。先日、大阪で行われた同氏のライブに行ったんですが、Fender Delux Reverbアンプとのマッチングがこれまた最高です。 ES-335と言うとやはりラリー・カールトンやリー・リトナーなどフュージョン系のサウンドのイメージが強いですが、クリーム時代のクラプトンやブルース系のギタリストも結構使っていますよね。 色んなジャンルに対応できる幅広い音色作りが可能な大好きなギターの一つです。

82538 写真は私が所有していた65年製のES-335TDなんですが、残念ながら今年の初めに手放してしまったんです。あ~、売らなきゃよかった。と後悔している今日この頃です。 ES-335は過去にも数本所有していたんですが、昨今のヴィンテージギターの値上がりでおいそれとは買えなくなっちゃいました。  また機会があれば是非所有したい1本です。

2007年12月11日 (火)

DAX ST50

今日は番外編。 以前ヤフオクで衝動買いしてしまった古いホンダの原付バイクDAXです。 製造開始は1969年ですが、私のST50型は70年式。 DAXにもいろいろ種類があったみたいですが、詳細はよくわかりません。 中学生時代によく街で見かけていて、なんとなくスタイルが可愛いくって好きなバイクでした。

P1000159 当時の印象ではゴールドっぽいオレンジ色が好きだったんですが、オークションで出ていたのは、キャンディー・グリーンです。この色もなかなか良い色ですね。 買った時は状態も悪かったのですが、キャブやクラッチをオーバーホールして現在は調子よく走ります。

DAXやモンキー好きな方は改造されておられる方も多数いらっしゃいますが、私はオリジナル尊重派です。 塗装もオリジナルをキープしておりますが、さすがに錆びは結構ありますが、それも長い歴史を刻んだ味と思い現状維持しております。

DAXのステッカーを貼れば、もっと見栄えもよくなると思います。 これからは冬場で乗る機会も減るかとは思いますが、暖かくなったら近隣を走ってみたいと思っています。

2007年12月 4日 (火)

赤穂国際CC

今回は兵庫県の最西部に位置する赤穂国際CCに行って来ました。

兵庫県の西部地域にお住まいの方々が中心になって参加しているプライベートコンペへの参加でした。 20名ほどの参加でしたが、皆様私よりも年上に見受けられましたが皆さん上手ですねー。 やはりゴルフは技術ですね。 ドライバーの飛距離だけでは太刀打ちできませんです。

コースはといいますと、結構な起伏があって、なかなか平坦な場所で打たせてくれません。 なかなか思った所にボールが行きません。 またドッグレッグのホールが結構ありまして、狙いどころが定まりません。この辺は初挑戦のコースですので、ちょっと不利だったでしょうか? それでも上手な人なら手堅くスコアーをまとめるのですが・・・・

いつも攻めてばかりの私のゴルフスタイルでは、なかなか・・・・と今回も言い訳。

肝心のスコアーは前半は内緒。 後半は17番のパー5で10打をたたくものの、なんとかの48でした。 まだまだ修行が足りんなー。 

« 2007年11月 | トップページ | 2008年1月 »