Fender Champion 600
さて今日はアンプに関して。
いつも使っているアンプは1964年製のFender Princeton Reverbと最近のMarshall のコンボなんですが、今日は私のお気に入りのコレクションを紹介。
写真のアンプは1949年~1952年頃に生産されたFenderの創世記時代のChampion 600と呼ばれるモデルです。当然真空管です。このモデルをベースにして小型アンプの名機"CHAMP"へと受け継がれてゆくのですね。 写真で見てお分かりのとおり、小型で可愛いルックスのアンプです。
前面のスピーカー部分の四角部分の角が丸くてTVフロントと呼ばれます。ツートーンの色合いがまたGoodでしょ? 出力は6Wと小さく、当時はラップスチールとの抱き合わせで販売されていたみたいです。 コントロールのいたってシンプルで、ヴォリュームつまみが1個のみ。 今でも元気に鳴りますよ。
裏を見るとデザインが異なります。あまり多く現物を目にする事のない骨董品的なアンプなのでなんとも言えませんが、左側の小さな穴の開いた同型は比較的見かけます。右側のデザインはツイード・チャンプと同じデザインなので、右側の方が新しいのかな?
コントロールパネルにも違いが見受けられます。古い方と見受けられる物のFenderのロゴが一般的な現在のロゴとは異なっていますね。
もう一台の方はご覧の通りの一般的なロゴに変わっています。
"Champion 600"とモデル名も明確に書かれています。アンプに関しては勉強不足で、これから詳細を調べようと思っています。
最近このChampion 600が復刻されましたね。 部屋で使うには十分な音量と思いますし、デザインがレトロっぽくて良いですね。昔のラジオみたいな雰囲気もありますし。
ネットで見ると古いChampion 600は20万円以上するみたいですね。
すでに55年以上経っていますので、十分骨董品と言えるアンプです。
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