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2007年11月30日 (金)

85 カレラ その後 Part 16

フロントガラスの交換も無事に終了し、ようやく手元に戻っては来たものの・・・ 最近あまり乗っていません。 なぜか? 寒くなってきたからなんです。

4 前にも説明しましたが、85カレラには快適装備なる物が一切ありません。クーラーもなければヒーターも無い! サーキット走行用として割り切って購入した車とはいえ、やはり厳しいものがあります。夏場には通勤にも使いましたが、早朝、阪神高速道路の高架下の影を走って陽射しを避けて走っていましたからね。 しかし、冬場はそうもいかない。逆に陽射しが欲しいのですが、早朝はまだ陽射しが弱く、車内の温度も上がらない。日中ならまだ我慢できるんですが。 これから1月、2月はもっと厳しくなるかと思うと、ちょっと憂鬱。 

冬場は86年カブリオレの出番が増えそうです。85カレラはガレージで冬眠かな?

2007年11月23日 (金)

Rickenbacker 325

今回はブログのタイトルにもなっているRickenbacker 325です。

このギターを好きになった理由は、やはりBeatlesです。ジョン・レノンがBeatlesの初期から中期にかけてメインで使用したギターとして有名です。 実際ジョンは4本の325を所有していたそうです。 1本目は1958年製のナチュラル(後に黒にリフィニッシュ)、そして1963年製の2本目、64年製の12弦(325/12)そして案外知られていないのは、64年製のファイヤーグローと呼ばれる赤のサンバーストの英国向け輸出モデルのRose Morris 1996と呼ばれる物。 この辺の詳しいことはBeatles関連の本で詳しく書かれていますので、ここでは割愛するとしましょう。

いずれにしても、Rickenbackerのモデルの中では一番人気のある機種であることは間違いありません。にも拘わらず60年代当時はRickenbacker社での生産本数は非常に少ないんです。 本来は1958年にデビューした325は初心者向けに作られたショートスケールのギターで、28本のみ製造されたそうです。しかしなかなか売れずに1959年になっても売れ残っていたそうで、その内の数本がヨーロッパに輸出され、その中の1本をジョンがハンブルグで手にいれたそうです。 Beatlesが爆発的人気を得たのが1962年頃ですから、325が有名になったのはそれ以降ということになりますね。 しかしすでにRickenbacker社では325は生産打ち切りになっており、1959-1963頃の生産は数本しか記録されていないそうです。 そしてBeatles人気が高まりジョンはRickenbacker社より黒の325をプレゼントされるのです。これが有名な A Hard Days Night以降に使われている黒に白ピックガードの有名な325です。

Fa290私の325は1966年製造の物です。1966年には40本しか生産されていないそうです。 入手したのは15年くらい前でしたが、今では$10,000近くまで値上がりしてしまい、おいそれとは買うことができなくなってしまいました。 それ以前に売り物が殆んどありません。

大変貴重、かつ大好きな1本です。

2007年11月22日 (木)

神戸ゴルフ倶楽部 その3

もう一枚写真を紹介。

Photo 打ち下ろしのホールなんですが、なんと小さなグリーン。

こんなのばっかりで、本当に大変です。しかも全編歩き。

ここのゴルフ場に来た人は、また来たいと思う人と、もうこりごりと思う人がおられるみたいですが、私は・・・・機会があれば是非再度挑戦してみたいです。

2007年11月21日 (水)

神戸ゴルフ倶楽部 その2

文面だけではどんなコースなのか?良く判らないと思います。少し写真を撮ったので紹介しましょう。

Dscf4592 ここは16番のティーグラウンドからの眺めなんですが、さてどこへ打つのでしょう? 山の傾斜の向こうがグリーンなんです。傾斜の真ん中を狙ってと言われても・・・・案の定、斜面を左に下って一番したまでコロコロ。

このフェアウェーは18番との共用なんです。写真の右手にティーグラウンドがあるのがわかるでしょうか? 全てがこんな感じなんです。

大変そうでしょ?

2007年11月17日 (土)

神戸ゴルフ倶楽部

今日は日本最古のゴルフ場である”神戸ゴルフ倶楽部”でプレーしてきました。

開場したのが1903年ですから、104年の歴史を誇る日本で最初のゴルフ場として有名です。場所が神戸市の六甲山頂です。 本来はメンバーとの同伴または紹介がなければプレーすることができません。 今回は神戸市のイベントの一環で特別に参加となりました。

同ゴルフコースは4月から11月中旬までの営業で、通常の営業は先日15日までだったそうです。 コースはといいますと、全くの山岳コースで起伏の大きなアップダウンが続く難コース。 カートなんてありません。 全ての工程を歩きます。 コース全長は4000ヤード程度で、パー61。 

内パー3のホールが11ホール、残りはパー4。 しかしパー3のホールは200ヤード程度あり結構長い。 また中にはパー4で180ヤード。超打ち上げとか。

手作りのコースはラフも深く、グリーンは小さく、砲台となっており苦難の連続。 さすがは聖地と呼ばれるにふさわしいコースでした。

また機会があれば行ってみたいコースです。

2007年11月16日 (金)

85カレラ 復活

フロントウィンドウ交換の為に日ノ出モータースに入庫していた85カレラ、出張中に無事にフロントガラスの交換が終了しました。

部品取りとなった84年カレラから頂いたガラスは結構美品で、お値段も随分とお安くして頂きました。 ウェザーストリップも新品に交換して雨漏りの心配からも解放されました。ガラス入れ換え工賃を入れても、純正ガラス一枚の値段にも満たなかったです。A社長、有り難うございました。

本格的な冬が来る前に、一度 岡山国際サーキットに走りに行きたいものです。

2007年11月12日 (月)

モンゴメリー ゴルフ ドバイ

今日は、ドバイにあるThe Montgomery Golf Dubaiでプレーしてきました。

スコットランド出身のプロゴルファー、モンティーことモンゴメリーの設計によるゴルフコースです。 今日のドバイは晴れ(いつもか)で気温は約33度ほどで、結構暑かったです。

コースは空港から50km程離れた場所にあり、車で道が空いていれば30分くらいですが、最近は渋滞が酷くて時間が読めません。 PGAのヨーロッパラウンドが開催されるエミレーツゴルフクラブと隣接しています。

最近ゴルフハウスを新築したので、豪華で綺麗です。コースはといいますと、横に広い。すごく広い。思いっきりスライスしても問題なし。 そして砂漠の国とは思えないほど芝が綺麗です。日本のように芝が薄いなんてありません。フカフカしてます。 そして距離が長い。400ヤード超えのパー4はあたりまえ。 しかも池がからんだり、土漠縛がからんだりで厄介です。 コースを大きくはずすと土漠(砂漠ではなく土)につかまります。厄介です。いったんつかまると、ずーっとバンカーショットをしているみたいになります。200ヤードのパー3で170ヤードの池越えとか。 最終18番パー5はティーショットで180ヤード池超え、その後も二つの池があり大変。 そうそう、世界で一番大きなグリーンとか。

何度かプレーしたことがあるのですが、とても私の腕では100切れません。

今日は人からの借り物クラブでしかも年代物のマッスルバック、それに昔ながらの薄いパター。 で前半は四苦八苦の50、後半はなんとかなれてきて48。ここで100切れたらまぁ良しとしましょう。

こちらの倶楽部は会員権は1年更新。気になる値段は年間45万円くらい。高い!

ビジターでプレーすると約\21,000位かかります。それでもドバイに来られたら一度プレーしてみる価値はあると思いますよ。

2007年11月10日 (土)

Fender Mustang Competition Orange

アメリカの友人よりメールで連絡があり、1971年製のFender Mustang のレアカラー物、Competition Orangeの出物が出たとの事。 何はともあれキープをお願い。

しかし便利な世の中になったものです、以前なら出張中の出物は見逃してばっかりでしたから。今は世界中何処にいても、メールや携帯電話で連絡が取れるのでチャンスを逃すことが少なくなりました。 その反面、何処にいても捕まってしましますが・・・・・ 

1 さてさて、今回の出物のMustang Competition Orangeですが、1969年から1971年頃までしか製造されていない非常にレアな珍品です。数あるMustangの中では一番探している人が多いんじゃないでしょうか?従って値段も他の色より高めです。 今回の出物は71年製なので、ボディのみがオレンジがかった黄色なのですが、これが69年製ならヘッドストックも同色で塗られていて、マッチング・ヘッドと呼ばれさらに貴重なんですがね・・・・贅沢は言っておれれません。パーツもオリジナルみたいだし、程度も良さそうなので、早速ゲット!

日本に帰る頃には到着しているでしょう。 

帰国が楽しみです。

2007年11月 8日 (木)

トルコ・イスタンブール

11月5日、6日はトルコのイスタンブールを訪問しました。 トルコに行くのは5年ぶりでしょうか。 西洋と東洋が入り混じった不思議かつ綺麗な町です。 西洋式の町並みの中に多くの丸い屋根と塔を持つモスクが立ち並び、何か神秘的な雰囲気です。人々も親切でフレンドリー(全てが安心とは言い切れませんが)で街を歩いていても楽しいです。

あまり英語は通用しませんが、近隣諸国からの買い物相手の為に必要なのか、片言の英語は結構話しています。 気温は10度前後と日本の初冬程度でしたが、あいにくの雨で肌寒い感じでした。

写真でも写せばいいのですが、デジカメを4月に失ってから小型の物がなくって・・・また会議があったり、お客さんと一緒だとつい撮り損ねて。 まぁ、写真なら観光ガイドを見れば良いか?などとつい取り忘れてしまします。この辺が一人旅の悲しいところ。家族や友人と一緒だと結構写すんですけどね。

イスラム圏なので豚は食べられません。店先でシュワルマと呼ばれる、マトンかチキンを焼いたものをナンかパンにはさんだサンドイッチを良く食べました。300円くらいですが、旅行でブラブラ歩いて疲れたときには一番お勧めです。

皆さんも一度いかが?

ポルシェが当る!

4日に日本を出発して、ドバイ経由でトルコ、カザフスタンを訪問し、ドバイに戻ってきました。今回はカザフスタンのアルマトイでちょっとした事件があり、早々にドバイに入りました。

最近はテレビでも脚光を浴びているドバイなのでご存知の方もいらっしゃるかとは思いますが、空港の宝くじでポルシェが当るんです。しかも1,000人に一人の割合で必ず当るんです。 申し込みが1000人に達した段階で、抽選。当選者は世界何処の方でも配達してくれるらしいです。実際に当った場合、日本だとどうなるのか?は判りませんが、1000人に一人だと確立がかなり高いですよね。

気になる料金は一口 Dhs 500(ディラハム)ですので、約\15,000と割高ですが。P1000152

最新の997が¥15,000で手に入れば超ラッキーですけどね。

どうなんでしょう?

2007年11月 4日 (日)

ドバイに来ています。

今日はドバイに来ています。関空から直行便で10時間半。いつもながら長くて疲れます。関空初23:30でドバイ着朝の5:30で、そのまま仕事はつらい。

11月に入り、ぐっとすごしやすくなっています。朝の温度は25度、昼間で30度くらいです。今日は実質、乗り継ぎ便待ちで、明日からトルコ、カザフスタンです。

インターネット環境が整っていれば、またレポートしたいと思っています。

2007年11月 2日 (金)

85カレラ まだ修理中

フロントウインドウ交換作業の為に、大阪堺市の日之出モータースに入庫中の85カレラ。現在は作業待ちの状態です。 と言うのも、現在日之出モータースの方々は研修旅行でアメリカ訪問中でして、11月3日まで休業中なんです。 それに加えて私自身が11月3日より10日間程、海外出張の予定があり、その間に修理をお願いしている訳です。

日之出さんとは7年のお付き合いになりますが、こちらも大変お世話になっておりますです。 HPでは”頑固オヤジ”などと言っておられますが、全然そんなふうには感じませんが。 中古部品を有効に使って、いつもリーズナブルな値段でメンテして頂き大変助かっております。

今回も84年の部品取り車からガラスを頂くのですが、この部品取り車についているダッシュボードが綺麗だったので、私の85カレラのダッシュボードが熱で若干変形していたるので、ウインドウを外して交換するのだったら、ついでに交換して欲しい旨を伝えたのですが、”レース車両やから、必要おまへんやろ”と言われてしまいました。 確かにおっしゃるとおりで、走るには問題ありませんので、Y社長の言われるとおり。

無用なところに無駄金を使う必要はないでしょう?と言われます。商売っ気が無いのではなく、有効にお金を使いましょうとのアドバイスです。

今後とも宜しくお願いしますです。

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