Thin Skin '59 Stratocaster
さて、今日ご紹介したいのは、USA Fender社から米国の限定ディーラーのみで発売されているThin Skinシリーズのストラトキャスターです。
ギターに興味の無い方にとっては「何のこっちゃ?」てな感じでしょうが・・・・塗装が薄いんです。 一般的にギターは塗装が薄い方が鳴りが良いとされています。 鈍感な私には大きな違いは判りませんが・・・・手触りが良くなるのはわかります。
このシリーズはアメリカ国内でも限られた販売店でしか扱われていません。よって日本では入手は難しいんですよ。もちろん並行輸入されれば別ですが、現地でも限定発売ですから中々見かけませんね。 ストラトのみならず、テレキャスター、ジャズマスター、ジャガーも発売されているみたいです。 ストラトに関して言えば、54年モデル、59年モデルのみが発売されています。 日本でも同様のシン・ラッカー シリーズなる似たようなギターが発売されていますが、日本の場合は57年仕様、62年仕様みたいですね。
今回入手したのは、59年モデル。日本で発売されているシン・ラッカーシリーズとの大きな違いは、①指板が9.5Rと平たい。②フレットがジム・ダンロップ社製の6105で大きめ。 ③カスタムショップ製のピックアップ搭載。そして薄めの塗装。 大きな違いは上記ですが、指板がフラットなのと、フレットが大きめなのは非常に高ポイント。 演奏性が大幅にアップです。
54年モデルは当然の事ながらアッシュボディ、59年モデルは写真のブロンドモデルはアッシュボディ、サンバーストとシャーウッド・グリーンはアルダーボディとの事です。
日本でもこのスペックで発売してくれれば嬉しいのにな・・・
ギターマニアにしか判り難い内容でした。
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