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2007年10月15日 (月)

篠山 一会庵でお蕎麦を

先日の日曜日、朝食を食べているときに、なんとなく今日は蕎麦が食べたいなと思いました。 まだ朝8時半だったので、今日は少し遠出をして丹波篠山の”一会庵”まで蕎麦を食べに行くことにし、早速行動開始。

神戸の我が家から目的地の丹波篠山までは、北六甲有料道路、中国自動車道経由で舞鶴自動車道に入り、篠山南口で出て、地道を走り最終目的地の”一会庵”まで約1時間のドライブです。

Photo_2 古い民家を利用した”一会庵”は何度となくテレビなどで取り上げらた超人気店でして、オープンの11時半に現地に着いたのでは絶対に食べることはできません。 私は以前に3回行きましたが10時頃にはお客さんが待っておられ、10時半ころから受付が開始され、売り切れ御免でした。

今回も現地着が10時半でしたがすでに10組程度のお客様が受付の順番待ち状態。車のナンバーを見ると遠くは和歌山からもこられている様子です。 さて10時45分ころから受付の開始、人数と”切り蕎麦”と呼ばれる、いわゆるざる蕎麦を何枚注文するか?を記帳して席を確保、開店を待ちます。 我々は6番目。 この頃から11時頃にかけて続々とお客様が到着します。 しかし、篠山市内の北部で案内看板も無く、しかも店に入る直前は畑のあぜ道を走るのですが、皆さんどうやって場所を見つけるのでしょうね? インターネットが発展してからは、確実にお客様の数は増えているみたいです。

以前は写真の店舗(民家)の前の庭に車が10台駐車できるのがやっとだったのですが、昨日行くと店舗前の空き地にさらに10台程度が駐車できるスペースが確保されていました。 

11時頃になると、店主の方が、11時半開店時に入店いただけるのは11組様までで、12番目の受付札を持っている方は午後1時以降になりますとの案内でした。 

前に来たときは、記帳段階で15組くらいで売り切れ御免だったのですが、最近は30組くらいは受け入れているみたいでした。でも11時に来て1時、2時まで待つのはつらいですね。

さて、メニューはといいますと、”切り蕎麦”といわれるざる蕎麦と、蕎麦がき、そしてぜんざいの3品しかありません。 

Photo_3 私と家内は”切り蕎麦”と”ぜんざい”を注文。 蕎麦は10割蕎麦で少し固めで歯ごたえがしっかりあります。 蕎麦の風味を生かすために汁には薬味は一切なし。シンプルなお蕎麦ですが約150グラムと結構量があります。ぜんざいには蕎麦がきが入っていて、こちらはやわらかくとろけるような蕎麦がきにあまり甘くなくあっさりした汁が美味でした。

Photo_4 12時を過ぎる頃にはお店の前は大渋滞。 この時間に来ても絶対に食べられませんよ。中には遠方か来られたにもかかわらず、今回も食べられず、また来年挑戦なんて言ってました。

今度行こうと思っておられる方、10時~10時半までに現地到着することを強くお勧めします。

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