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2007年10月31日 (水)

Thin Skin '59 Stratocaster

さて、今日ご紹介したいのは、USA Fender社から米国の限定ディーラーのみで発売されているThin Skinシリーズのストラトキャスターです。

ギターに興味の無い方にとっては「何のこっちゃ?」てな感じでしょうが・・・・塗装が薄いんです。 一般的にギターは塗装が薄い方が鳴りが良いとされています。 鈍感な私には大きな違いは判りませんが・・・・手触りが良くなるのはわかります。

このシリーズはアメリカ国内でも限られた販売店でしか扱われていません。よって日本では入手は難しいんですよ。もちろん並行輸入されれば別ですが、現地でも限定発売ですから中々見かけませんね。 ストラトのみならず、テレキャスター、ジャズマスター、ジャガーも発売されているみたいです。 ストラトに関して言えば、54年モデル、59年モデルのみが発売されています。 日本でも同様のシン・ラッカー シリーズなる似たようなギターが発売されていますが、日本の場合は57年仕様、62年仕様みたいですね。

04164 今回入手したのは、59年モデル。日本で発売されているシン・ラッカーシリーズとの大きな違いは、①指板が9.5Rと平たい。②フレットがジム・ダンロップ社製の6105で大きめ。 ③カスタムショップ製のピックアップ搭載。そして薄めの塗装。 大きな違いは上記ですが、指板がフラットなのと、フレットが大きめなのは非常に高ポイント。 演奏性が大幅にアップです。

54年モデルは当然の事ながらアッシュボディ、59年モデルは写真のブロンドモデルはアッシュボディ、サンバーストとシャーウッド・グリーンはアルダーボディとの事です。

日本でもこのスペックで発売してくれれば嬉しいのにな・・・

ギターマニアにしか判り難い内容でした。

2007年10月30日 (火)

フロントガラス破損

85カレラのデフ修理が完了しました。 結局は元のオリジナルミッションをオーバーホール。1st、2nd, 3rdギヤのシンクロを交換。ベアリングも全部交換し、それにLSDを組み直して作業完了。 前回の代替品ミッション積み替えの保障との事で、格安料金で仕上げていただきました。 スポーツ走行で使っているのでリスクは付物であり、壊れるのは承知の上で使用しているので、 ”LUKE”のM社長に感謝。

オーバーホールしたミッションは、シンクロが新品ゆえ若干入りにくいものの、かっちりした手ごたえでなかなかGood。 これでまた遊べると思いきや・・・・

忘れてました。 9月23日の走行会の時にフロントウィンドウを破損していたのだった・・・ すっかり忘れてました。 これも頭が痛い。 なにしろポルシェのウィンドウは新品だと、社外品でも9万円近く、これにウェザーストリップ交換、入れ替え工賃を入れると15万近くかかるんですね。 さすがはポルシェ、中古車価格は安くなっても部品や工賃は高い。この辺が維持するのに大変なところ。 でも刺激的な遊びには変えられない。

86年カブリオレのメンテでずっとお世話になっている”日之出モータース”の社長に連絡をとったところ、84年の部品取り車があるで~。との事。フロントガラスもあるけど、アンテナ線が入っていない。との事。 

いりません、いりません。アンテナなんて、レース車両には不要です。その代わり安く譲って~。とのお願いに、思いっきり安い値段で交渉成立。 早速、日之出モータースへ直行。 再び入院となりました。 

2007年10月26日 (金)

85カレラ Part 15

いつもお世話になっているポルシェショップ”LUKE”のM社長から電話連絡があり、デフ修理の為に入庫している85カレラの修理が終わったとの連絡が入りました。

やはり問題はデフのリングギヤ破損との事でした。以前乗せ替えた中古ミッションはオーバーホールされた物だっだのですが、中古品ゆえ耐久性に問題があったのかもしれません。 結局は私の85カレラに当初搭載されていた、オリジナルのミッションをオーバーホールし直して、それにLSDを移植することで再生した様子です。

ツインサーキットで壊れたのが9月23日でしたので、おおむね一ヶ月で修理完了となりました。 サーキット走行に一番良い季節を逃してしまった感じはしますが、11月からまた走りたいと思っています。 EUROカップにてもエントリーしてみようかな?

2007年10月25日 (木)

アークよかわゴルフ倶楽部

昨日はお休みを頂いて、アークよかわゴルフ倶楽部に行ってきました。 またゴルフかって? ゴルフには最高の季節なもので、誘われるとつい・・・ これから寒くなると回数も減ってくると思いますので、今頑張っています。

アークよかわゴルフ倶楽部は、中国自動車道の吉川(よかわ)ICから1.8kmと非常に立地がよく、我が家からも30分程度で行けます。 こちらのコースは近隣ではめずらしく、フェアウエーにカートの乗り入れが可能なんですね。 これは大きな魅力ですよね。 ボールのすぐ横までカートでいけるんですから、楽チンです。4サムの場合は2人乗りの小型カート2台に分乗してのラウンドです。 

また、午後2時くらいまでに18ホール終わって上がってくることができれば、追加の9ホールが無料で回れるんです。 これで平日\9,500程度です。 これに加え、練習場が無料開放されています、ゲージでの打ちっぱなしなんですが、アプローチの練習には最適だし、アプローチ、バンカーの練習場もあります。 練習場の小屋の中に置いてあるボールを自分で取り出し、好きなだけ打てるんです。 これはいいです。 

さて、肝心のコースはと言いますと、距離はあまり長くありません。バックティーでも6,600ヤードくらい、レギュラーティーですと6,200程度です。 コースレイアウトも比較的まっすぐでフラットなホールが多く一見簡単そうに見えますが、幅があまりなく、OBも結構ありますので、正確なショットが要求されます。 しっかりとフェアウエーをキープできれば、良いスコアーで回れそうですが・・・・・ショットの精度に問題ありの私は案の定、右へ左へOB連発。 相変わらずですわ。

コースにカートの乗り入れが可能なくらいですから、芝はしっかりと根付いていますし、グリーンも、まずまずでした。(一部ハゲている部分はありましたが、問題なし)

クラブハウスも綺麗で清潔感がありGood! 食事の種類も結構あるのですが、私的にはちょっとヘビーな料理ばかりかな?・・・・ボリューム感のあるメニューが多かったな。サンドイッチとか軽食もあればさらに良かったのですが。

今回は前の組にお年寄り4名がプレーされており、スローペースでちょっとイライラさせられましたが、これは運が悪かったとしか言い様がありませんね。

結論、京阪神方面からのアクセスが非常によく、綺麗で設備が整っていて、カートの乗り入れができて楽々プレー、それで平日は安く、朝7時台にスタートできれば1.5Rが可能。 これは非常に高得点なコースでお薦め!

今回同伴したメンバーも同意見で次回11月にも是非このコースでとのことでした。

2007年10月22日 (月)

太平洋クラブ 有馬コース

昨日は、アラブ首長国連邦のドバイに駐在している友人が仕事で一時帰国しているので、一緒にゴルフを楽しんできました。 とはいえこのベストシーズンに簡単に予約を取れるゴルフ場はありません。 ホームグラウンドである六甲カントリーはキャンセル待ち14組。これでは都合がつきません。 仕事仲間に掛け合ってなんとか”太平洋クラブ 有馬コース”を予約していただきました。

有馬コースとはありますが、場所的には有馬温泉とは近くありません。 場所は中国自動車道の吉川ICを下りて南下すること約15分。 

朝の7時に友人をJR六甲道駅でピックアップ。約40分でコースへ到着。 朝の気温は約17度でめっきり秋っぽくなってきましたね。 ドバイの気温はまだ40度近いので友人にはかなり厳しかったかも。

太平洋クラブの有馬コースは私も始めてのラウンド。 洒落たペンションのようなたたずまいのクラブハウスは綺麗でかわいい女性が喜びそうな建物です。 レギュラーティーからのコース総延長は約6200ヤードと若干短め。 フェアウエイは結構広めかな?と思いきや、コース真ん中あたりでくびれていたりと結構難しそう。

前半のINはパー5でなんとOBを2発で10・・・で48。あ~あのOB2発がなければ。

後半はいつもの悪い癖で、ティーショットのOBを4連発。しかも右に左に2発づつ。

結局いくつ? 思い出したくもありません。

2007年10月19日 (金)

ABBEY ROAD The Beatles

5月に行われた”新開地音楽祭”に出演して以来、バンド活動は休止中です。 理由は?なんとなくメンバー間での連絡が滞ってしまっているのです。 皆それぞれ忙しかったり、家族サービスとか。 でも一番の原因はマンネリ化ではないか?と思んです。 何しろ今のバンドは母体を結成したのが25年前ですからね。 そりゃマンネリもしますよね。

まぁ半年、一年以上活動を休止したのは今回だけではありませんし、また誰からとなく、「そろそろ何かやらない?」と言い出すと思います。 そは言うもののギターを触らないと、ただでさえ下手なのに、益々弾けなくなってしまうと思い旧友を募りセッション活動を行うこととしました。 

2年下の後輩とは以前同じ職場で、BEATLESファンであり、70年代ロックファンでもあり会社の年末パーティーなどでは、Beatlesの曲を一緒に演奏した仲でもあります。 その彼が数年前に親父さん所有の田舎の土地にコンテナーを2個連結したプライベートスタジオを作ったんです。 彼の父上は大工さんで、家を建てるのが本職、コンテナーの中身を普通の内装にするなんてお手のもの。 外観からは想像がつかない程綺麗な内装で、録音ブースや休憩用スペースまであるんです。今度写真をアップしますね。 そこに私が調達してきたPAや、レコーディング卓、デジタルレコーダー、アンプ類を設置し時間を気にすることなく楽しめる隠れ家を作ったんです。 防音処理は一切行ってはいないのですが、密閉空間ですし、田舎の真ん中ですので、近隣に住まれている方もおらず音は出し放題。

ここに久々に旧友を募り、BEATLESセッションを行ったわけです。 皆それぞれ歳を重ね、以前のような初期の楽曲は無理と思い、今回は後期の曲を中心にセッション。

Beatlesの曲は全部知っていますが、いざ演奏となると、真剣にコピーしたことがなくって結構難しい、またコーラスはもっと難しくって、イメージ通りの演奏ができません。

まぁ今回は小手調べ、次回はABBEY ROADの中から選曲、パート決めをしっかり行って、真剣に取り組みたいと思っています。

2007年10月18日 (木)

ラ・ヴィスタ ゴルフリゾート

先日、千葉県長生郡にあるラ・ヴィスタゴルフリゾートにコンペに参加の為に行って来ました。 ゴルフの為に神戸から千葉県まで遠征するなんて、なんと贅沢なと思われるかもしれませんが、これも仕事の付き合いの一環と割り切っての参加です。

ラ・ヴィスタゴルフリゾートは太平洋クラブ系列のコースでして、コースのメンテナンスもすばらしく、設備も綺麗なゴルフ場です。1999年には住友VISA太平洋クラブレディースが開催され、あのアニカ・ソレンスタムもプレーしたコースなんです。

コースの概略などはホームページを見ていただけるとわかるのですが、豪快にせめていけるホールと狭いフェアウエイやドッグレッグを交えた戦略的なコースが入り混じるなかなか手ごわいコースでもあり、また面白いコースであると思いました。

400ヤード強のパー5もあり、私レベルでも十分に2オンが狙えるホールがあるのですが、残り200ヤード弱で果敢に2オンを狙うと、案の定左OBですわ。 気を取り直して4打目を打つとまた同じ結果に・・・・・またコース設計者の思う壺です。このホールだけで10打です・・・・ これで今回のラウンドも終わり。 あとは気楽に練習ラウンド。その後は順調にプレー(とは言っても私の場合はボギー先行ですよ)するも、最終18番でまたOB連発の10。 今回も悔いの残るゲームとなりました。 

ラ・ヴィスタから羽田空港までアクアライン経由で約1時間半。 アクアラインが出来たおかげで日帰りでいける良いコースです。 関西の方も是非一度訪問されては? 宿泊施設も充実しているみたいです。

2007年10月15日 (月)

篠山 一会庵でお蕎麦を

先日の日曜日、朝食を食べているときに、なんとなく今日は蕎麦が食べたいなと思いました。 まだ朝8時半だったので、今日は少し遠出をして丹波篠山の”一会庵”まで蕎麦を食べに行くことにし、早速行動開始。

神戸の我が家から目的地の丹波篠山までは、北六甲有料道路、中国自動車道経由で舞鶴自動車道に入り、篠山南口で出て、地道を走り最終目的地の”一会庵”まで約1時間のドライブです。

Photo_2 古い民家を利用した”一会庵”は何度となくテレビなどで取り上げらた超人気店でして、オープンの11時半に現地に着いたのでは絶対に食べることはできません。 私は以前に3回行きましたが10時頃にはお客さんが待っておられ、10時半ころから受付が開始され、売り切れ御免でした。

今回も現地着が10時半でしたがすでに10組程度のお客様が受付の順番待ち状態。車のナンバーを見ると遠くは和歌山からもこられている様子です。 さて10時45分ころから受付の開始、人数と”切り蕎麦”と呼ばれる、いわゆるざる蕎麦を何枚注文するか?を記帳して席を確保、開店を待ちます。 我々は6番目。 この頃から11時頃にかけて続々とお客様が到着します。 しかし、篠山市内の北部で案内看板も無く、しかも店に入る直前は畑のあぜ道を走るのですが、皆さんどうやって場所を見つけるのでしょうね? インターネットが発展してからは、確実にお客様の数は増えているみたいです。

以前は写真の店舗(民家)の前の庭に車が10台駐車できるのがやっとだったのですが、昨日行くと店舗前の空き地にさらに10台程度が駐車できるスペースが確保されていました。 

11時頃になると、店主の方が、11時半開店時に入店いただけるのは11組様までで、12番目の受付札を持っている方は午後1時以降になりますとの案内でした。 

前に来たときは、記帳段階で15組くらいで売り切れ御免だったのですが、最近は30組くらいは受け入れているみたいでした。でも11時に来て1時、2時まで待つのはつらいですね。

さて、メニューはといいますと、”切り蕎麦”といわれるざる蕎麦と、蕎麦がき、そしてぜんざいの3品しかありません。 

Photo_3 私と家内は”切り蕎麦”と”ぜんざい”を注文。 蕎麦は10割蕎麦で少し固めで歯ごたえがしっかりあります。 蕎麦の風味を生かすために汁には薬味は一切なし。シンプルなお蕎麦ですが約150グラムと結構量があります。ぜんざいには蕎麦がきが入っていて、こちらはやわらかくとろけるような蕎麦がきにあまり甘くなくあっさりした汁が美味でした。

Photo_4 12時を過ぎる頃にはお店の前は大渋滞。 この時間に来ても絶対に食べられませんよ。中には遠方か来られたにもかかわらず、今回も食べられず、また来年挑戦なんて言ってました。

今度行こうと思っておられる方、10時~10時半までに現地到着することを強くお勧めします。

2007年10月12日 (金)

六甲カントリー

先般購読したゴルフ書籍の内容を念頭において、体の力を抜いて気楽にラウンド・・・・と心に誓ってスタートしたのですが。

ティーショットもいまいち快心の当りがでませんし、アイアンも同様。しっくりといかず、やはり気持ちは晴れやかにはいきません。 どうやら原因の一つは同伴プレイヤーを意識しすぎているところにあるみたいな気がします。

私は大抵家内同伴でラウンドします。従ってのこりの2名のプレイヤーは当日組み合わせとなるんです。 これがゴルフの面白いところでもあって、お互い見知らぬ人と一日時間を共有することで親睦が深まり、仲間の輪が広がってゆくのです。 大概の人とはハーフ終了時点でお互いに打ち解け、仲良しになっています。

しかし、最初の頃はお互いの実力の探りあいみたいなところがあって(私だけか?)この人はうまいのだろうか?ハンディーはいくらくらいなんだろう?我々は下手なので迷惑はかからないだろうか?などと考えて、自分では意識していないつもりでも結構、力が入ったり、体が硬くなったりしているのだと思います。

今回、組み合わせとなったご夫婦のご主人も体格が良くってドライバーをブンブン振り回すタイプで、どうも影響されてしまった様子です。 目の前で思いっきりのよいスイングを見ると、やはりこちらも力が入りますよね。 自分ではリラックスしているつもりなんですが、まだまだ力んでいたみたいです。 午前中のハーフは8番ホールで8打たたいてしまいましたが、なんとか48で納まりました。

問題は午後、10番からいきなり8打です。ドライバーは曲がるはアイアンはショートするは、アプローチはオーバーするわ。3パットはするわ。 だんだんと何時ものようにイライラしてきました。 「イカンイカン」と思ってはいるのに・・・・ そこで開き直って、思いっきり上体の力を抜いて軽くドライバーを振ると、芯を食った快心の当りが・・・・・・

自分では50%くらいの力かげんなんですけど・・・結果飛距離は250ヤード。

何か、いつもブンブン振り回している自分からすると、とても不思議かつ不満が残るんですけどね。どうも気分がスカッとしない。 でもこれがいけないんだろうな・・・・・

結局午後のハーフはいつものとおりで52でトータル100。

あ~、また100か・・・・情けなや。 次回は頑張ろう。

2007年10月10日 (水)

85カレラ その後 Part 14

LUKEにデフ修理の為に入庫した85カレラ。 先日状況確認の為に訪問すると、既にエンジンは下ろされていました。 どうやら部品の調達中みたいです。 ポルシェに限らずデフのリングギヤとインプットギヤはセットで交換が必要で、現在出物を物色中。 新品で調達すると恐ろしく高いみたいです。

915の中古ミッションを調達したほうが解決は早いのかも、でも折角オーバーホールしたばかりなのにな。 中古ミッションは博打みたいな物ですからね~。 915ミッションとなるとどんなに新しくても既に20年が経過している訳で、走行距離もかなりのものでしょうから。 安価で直ることを切望します。 しばらくサーキットにはいけそうにありません。

これからが走るのには最高の季節なのに。

2007年10月 4日 (木)

Martin 2 1/2-18

さて、今日はアコースティックギターに関して少し。

ずっと続けているバンド活動(最近は小休止)ですが、エレキギターを使う曲ばかりですので、アコースティックギターは出番がないんです。従って必要に迫られない為、持っていなかったのですが、やはり家でポロポロと爪弾くギターが欲しいなと思っていたんです。でもアコギって結構音量があるんですよね。 エレキの場合はアンプを繋がずに弾くと音が殆どしないので、家で練習するのにはかえって好都合な事があるんです。

でもアコギもまともな物が一本欲しいな・・・・そうなるとやはりMartinかな?ずっとあこがれていたし。Gibsonはどちらかと言えば、爪弾くよりガシャガシャとかき鳴らすイメージがあったので。 Martinと言えばやはりD-28、000-28など28シリーズが一番人気。特に69年頃までの物が人気らしいですが。(戦前の物はすごく高価)安易に買える代物ではありません。 でもどうせ買うなら良い物を、できれば一生物が欲しいな・・・と思い物色していました。 Martinは1800年代にギターの製造を始めた老舗ブランドで多種多様な種類を発売しておりますが、私が欲しかったのは小型でフィンガーピッキング用の可愛いモデルで一般的にニューヨーカースタイルと呼ばれる物です。 暫く出物がなかったのですが、2年程前にアメリカで見つけたのが写真のギターです。

218 モデル名は 2 1/2-18と言います。結構珍しいです。クラシックギターをスマートにしたような形で非常に小型です。ソファーに座ってポロポロと弾くのに丁度よい大きさです。

製造されたのはなんと1919年(大正時代です)から90年程たっていますが、非常に状態もよく、結構大きな音がします。 本来は羊の腸でできたガット弦をはるのですが、細めのスチール弦を張るように調整して頂きました。 サウンドホールの中には当時販売されたニューヨークの楽器店のシールが残っています。 アコギはこれ一本で十分かなと思っています。 一生物のギターです。

2007年10月 3日 (水)

最新技術

今、幕張でCEATECが開催されていますね。最先端IT、最新テクノロジーの展示会です。

私は仕事柄、このような商品を取り扱っているため興味深々です。今回特に興味を持ったのは薄型モニター(TV)ですね。 LCDテレビが厚さ20mmとか19mmとか。SONYが発表した有機LEモニターなんて3mmですよ。 たしかこれはパイオニアが数年前に服の袖にモニターを貼り付けてデモしていましたね。 近々モニターが筒状に丸めて持ち運びできるようになるでしょう。

昨今の中国、韓国メーカーの進出、価格競争に立ち向かうには、こういった最先端技術で差別化するしか生き残りできないでしょう。 日本メーカーに是非頑張ってもらいたいものです。

先日、北アフリカのモロッコを訪問しましたが、放送局に103インチのプラズマモニターを納めたんです。103インチですよ。42インチの4倍くらいあります。恐ろしく大きいです。

P1000052 設置は大した問題ではないのですが、何が大変かって?運搬ですよ。重さが300kg以上あって、ちょっとしたショックでガラスが割れる可能性があるんです。無事に着荷できるか?心配でしたよ。

写真は無事にモロッコの首都ラバトにある放送局のスタジオに搬入して動作確認中の103インチモニターです。 映っているのはモロッコの天気予報画面。綺麗はお天気キャスターのお姉さんです。

2007年10月 2日 (火)

シングルプレイヤーを目指して?

ゴルフを始めて約3年半が過ぎました。 初めて100を切ったのはゴルフを始めてから1年ちょっとだったので、そんなにセンスは悪くないのかな?とは思っていたのですが・・・・

そこから大きな壁にぶちあたって、なかなか上達しない日々が過ぎています。なかなか90を切ることができないんです。 振り返ってみれば、レッスンも受けずに自己流ですし、今からでもレッスンプロについて習えば良いのか?とも思ったりするのですが・・・

最初に始めた頃は環境に恵まれていて毎週ラウンドしてましたので、下手なりに回数を重ね、トントン拍子で100位まで上達したのですが、今思えば全て適当にやっていたのがたまたま上手くいっていただけと思います。

最近は欲がでて、ドライバーは270ヤード狙い、当然パーオン狙い。これが全て裏目にでています。 おかげでドライバーは安定しないわ、アイアンは狙ったところへは行かないわで、いつもストレスの溜まるゴルフなんです。

組み合わせでご一緒させていただく諸先輩プレイヤー達はドライバーの飛距離は私より短いのに、2打目、アプローチが本当に上手。 私との差はここにあるのは十分にわかってはいるのですが・・・・

   Photo_2 先日、本屋を覗いているときに、気になる書籍を見つけたんですが、”シングルになれる人の生活習慣”と言うタイトルです。 本を読んだだけでシングルプレイヤーになれれば楽な話なんですが、なかなか為になる話が書いてあったので読んでみることにしました。 読書はあまり好きではないのですが。 最近老眼が進んできて、近くが見難くって。

題にある生活習慣よりも、私の参考になったのはゴルフに対する考え方ですね。 私の場合はいつもドライバーで遠くへ飛ばそう、アイアンではパーオンを狙おうと、欲張ってばっかり。それで力んでばかりなんです。

自分なりにはわかってはいるものの、改めて自分のゴルフスタイルは良いスコアーを出すのには不向きである事を再認識しました。 力まずリラックスして的確にクラブにボールをヒットさせればそれなりに距離はでるのですが、 実際にコースにでるとどうしても力んでしまって・・・・ 

次回のラウンドではこの本で学んだことを実践してリラックスして力まずやってみたいと思います。

2007年10月 1日 (月)

佐用ゴルフ倶楽部

週末に佐用ゴルフ倶楽部で行われたコンペに参加してきました。

神戸の自宅からだと、六甲山トンネルを経由し中国縦貫自動車道経由で、佐用ICまで約1時間強。ICからすぐの立地条件の良いゴルフ場です。

ここはゴルフ場だけでなく、温泉やコテージ併設のリゾート施設です。今回の目的はあくまでもゴルフコンペですので、施設の詳細は見れませんでしたが、機会があれば温泉も利用して見たいですね。

さて、ゴルフコースはと言いますと、36ホールありますが、今回利用したのは南コース。白ティーからでしたので、さほど距離はないのですが、結構大きな池がらみのホールがあり、気の抜けないコース設定です。 今年の夏の気温が異常に高かったせいか、このコースに限らず、グリーンの芝が傷んでいるコースが多いですね。

今回は(今回もか?)スタートホールからOB連発。スタート4ホールでOBが3回。もうこれで切れてしまいました。 パターでなんとか持ちこたえて、それでもOUT53です。情けない。 後半もドライバーの調子が戻らず不安定なショットが続くものの、パターは好調でINは45で抑えることができました。 この日の救いはパター合計が31パットですんだことくらいでしょうか。 それにしても、どうしてこんなに日によって調子が違うんでしょうね。

ゴルフは難しいですね。 今回ご一緒させて頂いた参加者は殆どが私より高齢(失礼)または女性の方なのですが、皆さん上手ですね。 

ゴルフはパワーではなく、技である事と痛感した一日でした。

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