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2007年7月31日 (火)

シングルさんとラウンド

先日、ホームコースの六甲カントリー倶楽部でラウンドしました。 今回一緒にラウンドさせて頂いたのは かつての2年連続のクラブチャンピオンであるUさん。当然シングルハンディーの方です。

去年、体調をくずされ約1年間に及ぶ入院闘病生活から復帰され2回目のゴルフとの事で、まだまだ本調子どころか、無事に18ホール回れるかどうか?・・・・心配でしたが。

ゲームが始まってすぐに、実力の差をまざまざと見せ付けられました。とても病み上がり?(まだ通院中なので闘病中?)とは思えません。 ドライバーは飛ぶし、なんといってもアイアンの精度が高い。アプローチもべたピン。 1パット当たり前。

改めて、ゴルフはパワーではなく、技である事を痛感した次第です。 Uさん曰く、ゴルフは明るく、楽しくが大切。 失敗したショットはすぐに忘れること。 解ってはいるのですが、これが中々できません。 私はストレスたまるばっかり。

でも、この日はUさんのおかげでリラックスしてプレイすることができました。おかげでパーも4つとれたし・・・・・でも大叩きホールも数ホールあって結果はいつもの通り。

でも大収穫のあった有意義な一日でした。 

2007年7月30日 (月)

お宝?

ギター、車に限らず、結構”物”に対する拘り、思い入れが強くて、憧れの人が使用していた物と同じものを手に入れたいと思うのは私だけではないと思います。

今回手に入れたのは、これまた古~い、中古パターで・・・モデル名は”SILENT PONG"(サイレント・ポン)です。 とは言っても、何の事かわからない方も多いかと。逆にピン!とこられた方はかなりのマニアかも。

Silent_pong_3 実はこれ、世界の青木功プロが使っていたパターと同じ物なんです。青木さんは昔、米軍キャンプで偶然手に入れられて、それ以来、青木プロの片腕として、長年ツアーで使用され、数々の実績を上げられたのは言うまでもありません。 そのパターを同じものを手に入れる事ができました。

Silent_pong_4 ネック部分が非常に細くって、繊細なタッチが必要なのが実際に打ってみると、よ~くわかります。 コンディションも結構良くって、シャフトにも傷、錆びも少なくって、オリジナルのラベルや昔のゴルフクラブに貼られていた”物品税証紙”のシールも残っています。

最近の中古市場では数万円の値段が付いている場合もあるみたいです。 私が手に入れた経緯は、パター単体で売られていたのではなく、古~い、ジャンククラブのセットの中に、いっしょに紛れ込んでいるのを発見したんです。 値段はとんでもなく安かったんです。売られている方もご存知なかったみたいで。   超ラッキーな買い物でした。

2007年7月23日 (月)

寝不足です。

最近あまり話題がなくって、ついつい書き込みをサボってしまいました。

ここ4日間、ずーっとケーブルテレビのゴルフチャンネルで全英オープンを見続けてしまいました。 夕方6時から朝方まで生中継なんです。 おかげですごい寝不足です。

しかし、すごいコースでしたね。 499ヤードでパー4。しかも途中にクリークが2箇所と深いバンカーなど。 さすがのトッププロ達でもアベレージが4.35くらい。恐ろしいコースです。 でも一度はやってみたいものです。 

でもきっと落ち込むだろうな~。

近畿地方も恐らく今週で梅雨明け。本格的な夏が始まります。

ゴルフにサーキットに気合を入れて頑張ろう。

2007年7月11日 (水)

Fender Stratocaster

今回購入したのは(また買ってしまった)1973年製のフェンダー ストラトキャスター。20740

Fender社を代表する人気ギターですね。色は木目を活かしたナチュラルにメイプルネック。 マニアの方ならよくご存知かもしれませんが、70年代初頭にディープパープルのギタリスト、リッチー・ブラックモアが同じ年代、色のギターを一時期使っていましたね。 もしくはリトルフィートのギタリスト、ローウェル・ジョージも同じ仕様のギターを弾いていました。 

今回も出所はアメリカから。古くからの私の友人がギターショップを経営しておりまして、私の興味のありそうなギターが出てきたら連絡してくれます。有難いやら、お金の工面に苦労するやら。 今回のギターも製造から既に34年が経過しているにもかかわらず、綺麗で改造やパーツの変更もありません。(この辺、非常に重要なんです) 私は本来50年代、60年代の古いギターが好きなのですが、近年の価格高騰により、おいそれとは手が出せない状況に陥り、値段の比較的安価(?)な70年代に手が出てしまいます。

しかしながら50年代、60年代の製品と比較すると、マスプロダクションによる大量生産に伴う品質の低下がはっきりと見受けられます。 材料が悪い(ボディなど3~4ピースの張り合わせ)、ネックとボディ接合部のジョイント精度の悪さなど。 70年代当時は輸入されたフェンダーの新製品などは、日本で再度組みなおしをしてからショップに納品されていた記憶があります。 この辺にお国柄を感じます。

全部分解して綺麗に掃除をして、自分が演奏しやすいようにセットアップする。 今週は雨で、サーキット走行も延期になりそうですし、週末はギターいじりです。

2007年7月 6日 (金)

85 カレラ その後 Part 12

無事にLSD付きリビルトミッションに乗せ替えが完了した85カレラ。 試運転の感想は・・・ シフト感が非常にしっかりしています。 かっちりとした感触で、いかにもシンクロナイザーが新品と言った感じです。 悪く言えば”硬い”感じですが、これはいたしかたないです。暫くするとなじんできて、入りやすくなるでしょう。 これまでのように、ミッション抜けもなくなり快適です。 あとはショートシフターが欲しいところです。

さて、LSDといいますと、街中で流す程度ですと期待していたほど効いてません。ただし、山道で速度を上げてコーナリングすると、以前よりトラクションがかかっているのが実感できます。  次回のサーキット走行が楽しみです。 特に岡山国際サーキットの後半セクションではタイトコーナーが続き、LSDがあると無いでは大きな違いがあると思います。

この辺は次回のサーキット走行後にまた報告したいと思います。

2007年7月 4日 (水)

85カレラ その後 PART 11

私の帰国を待ちわびていたかのように、ポルシェショップ LUKE より電話がありました。 ”オーバーホール中のミッションの事なんやけど・・・” なんと未だできてないの?と思ったのですが・・・・・ 想像以上にシンクロが痛んでいて、メインギヤもかなり痛んでいるとの事で、結構な費用になりそうであるとの事。

そこで代案の話しが・・・ ”実はオーバーホール済の915ミッションで純正LSDを強化したのが入っているリビルト品があるんやけど”との事、 それなら早く言ってよ~。 

いやいや、修理代を安くあげる為にロー、セカンドのシンクロを変えて、中古のクワイフLSDを入れようと思っていたらしいのですが、前述のごとく、想像以上のミッションの痛みで完全にオーバーホールが必要と診断されたため、急遽リビルト品への交換と相成ったわけです。 

まぁ、クワイフのLSDは聞いた話では、効きが弱いらしく、純正LSDを強化した物の方がサーキットなどでの使い勝手は良いらしいです。 ミッション、LSDともオーバーホールされたリビルト品が結構お安く手に入りました。 ラッキーかも。

あとは、クラッチディスクの交換、ブレーキパッドを交換してようやく本日納車予定です。

試走が楽しみです。

2007年7月 3日 (火)

やっと帰国

予定が少し長引き、今週はじめにモロッコ、ドバイより帰ってきました。

ドバイの気温はすでに42度。日本の猛暑日など比較になりません。でも8月になると50度を超えます。 ドバイには暗黙の49度規制がありまして、外気温が50度を超える日は、さすがに暑すぎて公休日となるんですよね。 しかしながら、ドバイは外国人出稼ぎ労働者に労力を依存しており、また出稼ぎ労働者も日当制であるため、公休になると作業が滞る、給料が減るので、天気予報での発表が49度止まりになるらしいです。

我々は天気予報が49度と発表されると、50度を超えるんだな?と想像するわけです。  

気温が50度を超えるとどんな感じか?そうですね、炎天下に駐車していた車の中に入った瞬間の暑さが似たような感覚ですね。 その暑さと室内のギンギンに冷やした冷房との温度差が25度くらいあって、体調不良を起こします。

こんな暑さのなか、仕事仲間の付き合いでゴルフです。たまりません・・・・・・気温42度ですよ。18ホール、スループレイ、8ホール目くらいで気分悪くなりました。 サバイバルゴルフはもういやです。

日本の30度が、まだ涼しく感じる、今日このごろです。

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