1958年 Rickenbacker 325 Beatles以外の映像
http://www.youtube.com/watch?v=hZ9KL-B1QlMジョン・レノン以外のミュージシャンで当時325を使っていた人の映像なんて
これ以外にないんじゃないでしょうかね?
とっても貴重な映像だと思います。
http://www.youtube.com/watch?v=hZ9KL-B1QlMジョン・レノン以外のミュージシャンで当時325を使っていた人の映像なんて
これ以外にないんじゃないでしょうかね?
とっても貴重な映像だと思います。
最近はめっきりとリッケンバッカーのギターを見かけなくなりました。
と言いますか・・・・・・。
私自身がリッケンバッカーから遠のいている?
最近の新しいギターには興味もないしな~。
何か目新しい話題でもないものでしょうか。
1960年製のRickenbacker 365 Capri。
先日オークションで落札。 最後に少し競いましたが比較的リーズナブルな値段で購入することができました。
アメリカでは不景気にも拘わらずRickenbackerは値段が高騰してますね。同じ年式の335 CapriがUS$ 9900位でe-bayにでてました。
使い傷はあるもののパーツもほぼオリジナルをキープしており、まずまずのコンディションです。
ゴールドルーサイトのピックガードが良いですね。ノブも50年台のは現在のリイシューより若干小ぶりなんですね。 売主の方はピックアップセレクターノブが変わってますと言ってましたが、この頃ならこのタイプで正解じゃあないでしょうか?
このギターの特徴であるコフマン・バイブローラー。しかもテールピースに継ぎ足したロングタイプです。珍しいですね。
単純にコの字型のテールピースにネジ止めしているのか?と思っていましたが、テールピースに余分な穴が無く、このタイプ専用に作られたテールピースであることが解りました。
トラスロッドは1本。ピックアップの4隅にあるマイナスネジは59年~60年頃に使われた、大型の丸ネジです。 58年にはトップが平たいタイプが使われていましたね。 スペック的には59年仕様と言ったところでしょう。
肝心の音は、大型+厚みのあるボディのおかげで箱鳴が大きく、ふくよかな中低音とリアの固く引きしまったジャキジャキ感のあるリックサウンドが健在です。
当然ながらヴォリュートがなくスッキリとしたネックで、グリップは細め。
これから、綺麗に仕上げて調整です。
良い買い物だったと思います。
友人には時計趣味の方もいて、それに影響された訳ではありませんが、昔から機械式の腕時計は好きですね。
写真は1964年に発表されたセイコーのワールドタイム。私の物は第二世代と第三世代の物ですが、いまではコレクターアイテムとして結構な値段で取引されているみたいですね。
コンディションは良くありませんし、特に右の金色のはケースの金メッキが剥がれちゃってみすぼらしいです。 再メッキをして綺麗にしようかな?なんて思っています。
左の2ndモデルもちょっと変わった仕様ですね。あまり見かけない配色です。ガラスを止めるリングが金色で変わっているのかな?と思いきや24時間を示す短針も金ですので、これは最初からこの配色なのでは?なんて思っています。きっとブレスもシルバー&ゴールドのコンビだったのではないでしょうかね?
近々オーバーホールを予定しています。気の利いたブレスに交換して使ってやりたいと思っています。
東京の専門店で売りにでてますね。
58年のオリジナル325、ロングボディ。
マニア内では有名な個体ですね。
値段聞いてビックリ。
まぁ当然と言えば当然か?
でも
54年ストラトや50年代のレスポールと比較すると
納得価格か?
まぁ28本という生産本数からすれば、325の方がレアですが。
ロングボディと言うのがね・・・・・・・。
いずれにしても価格的にちょっと縁遠いですけど。
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