景気の低迷が続き、ギターの売買も今一つ盛り上がりに欠け、最近はギターを買うこともあまりなかったのですが、今回珍品を見つけたので触手が伸びてしまいました。
1977年製のIbanez Custom Agent 2405と呼ばれるレスポールをベースに装飾が施されたギターです。
日本製で恐らくGrecoと同じマツモク製造で作られていたと記憶しておりますが、非常に造りの良いギターです。 70年代の日本製は本家のGibson,
Fenderよりも造りが良いと当時は評判でしたね。 ベースとなるモデルはレスポール・カスタムモデルなのですが、ボデイトップ、指板、ヘッドの表面に豪華なインレイが施され、
特徴的なマンドリンタイプのヘッドストックとそれにマッチしたピックガードが目を引くギターです。 確か70年代にアメリカのミュージシャンが同じ様なギターを使っていた記憶があります。名前は忘れちゃいましたが。
まだ実際に弾いたわけではありませんので音質やプレイアビリティーに関してはコメントできませんが、おそらく一般的なレスポールの音ではないでしょうか?
こういうのって結構好きです。
GrecoのGOシリーズでもありましたね。
あまり見かけることのない珍品ではないでしょうか?
試奏後のインプレッションはまた後日。
昨年の7月に納車した911E。 11ヶ月が過ぎましたが走行距離は伸びていません。1,000kmくらい走ったかな?
この1年間は、もう一台の964の方のメンテナンスにお金がかかっちゃってナローにまで予算が回らなかったので・・・・。
964も一段落したので、今年はナローのメンテを行いたいですね。
カラ梅雨とはいえ雨季にはあまり乗れません(乗りたくない)ので夏の早朝には走らせたいですね。
基本的にはオリジナル尊重路線の車ですので、あまりドレスアップなどは行いませんが、それでもちょっと手を加えたい部分もあります。
少しずつですが、手を加えつつ楽しみたいですね。
近々、電装系のリフレッシュを行う予定です。
破れているシートの補修やオリジナル・ステアリングの張り替えもやりたいんだけどな~。
久々にギターの話題を。
写真は1969年製造のグレッチ、カントリージェントルマン。しかもレアは左利き用モデルですが。
今から約6~7年前にアメリカで発見。友人で大のBeatlesファンであり、左利きであるY君にオファーをし、購入したものであります。
買った時はそれは綺麗な所謂ミント(新品同様)状態であったのですが・・・・・。
Y君、ギターの管理には全くの無頓着でありまして、長年放置しておりました。 先日、本当に久しぶりにケースを開けてビックリ! ご覧のあり様です。
購入当時は本当にピカピカだったのに・・・・・・、緑青錆びだらけ。
どうにかなりませんか?って。 どうにもなりませんよ。
触るのも嫌です。 なんでこんな状態に・・・・。もったいない。
日本の夏は高温多湿、ギターにとっては最悪の環境なのです。 空調の効いた部屋とは言いませんが、せめて常温の状態で、たまにはケースを開けて風邪通しを良くしてやらないと、この様な状態になっちゃいますよ。
何とか治りませんかね?って。 考えられる処置としては金属パーツをすべて新しいものと入れ替えしかないでしょう?
でもそれって価値が下がってしまいますよね?って。誰がこんな姿にしたの?
加えて、バインディングもボロボロ。グレッチではよく見かけるケースです。
折角のヴィンテージギターも台無し。
何とかお願いしますって、委ねられましたが、どうしたものか?とりあえず、錆びを落として、それからどうするか考えましょう。 でも、綺麗にしても、また同じ運命をたどりそうな気がしないでもない。
6月18日 ゴルフ仲間のコンペに参加。
太平洋クラブ 有馬コース。
何度かプレーしたことのあるコースで自宅から車で40分程。 設備もコースも綺麗で割と好きなコースなのですが、レギュラーティーからでも6000ヤード強しかなく、ちょっと距離的には短いかな?
しかし、18日は平日にも拘わらず、多くのプレイヤーが訪れてましたね。
ランチ付きで9800円というリーズナブルな値段のせいでしょう。 数組のコンペが入ってました。
スタート時刻は9:17だったのですが、定刻になってもまだ4組もティーグラウンドで待っています。
スタートから40分遅れって・・・・・何それ? 朝来て、練習場で30球程打って、パター練習して、さてプレー開始と思いきや。 ティーグラウンドに来てから40分遅れなんて、折角始動体制に入った体も、固まっちゃいますよ。
仲間内のコンペの場合、前後が仲間だと、どうしてもゆっくりプレーになりがち。これがスロープレーの原因ですよね。
それと、この有馬コースの特徴かもしれませんが、隣接するホールとの境はOBではない場合が多く、となりホールから厚かましく入ってきて、逆向きに打っている人が結構いました。 これもプレー進行の妨げの要因ですよね。
悪くないコースですが、もう少しコースマーシャルなどがプレーの進行チェックを行って頂けると助かります。
ボブ・ボーグル氏と聞いて誰だかすぐわかる人は私らより年齢が上のエレキファンの方でしょう。
The Ventures ベンチャーズのベーシストです。 75歳で先日亡くなられました。
ベンチャーズ結成当時はリード・ギタリストだったのですが、ノーキー・エドワーズにその座を譲ってからはベースで活躍されました。
エレキ少年なら誰もが憧れた、テケテケサウンド。 夏になれば何処からともなくベンチャーズサウンドが聞こえてきました。
我々も高校生時代によく演奏した物です。 ベンチャーズって結構難しいんですよね。
特にノーキーのギターはカントリーリックが瑞所に取り入れられ、未だに弾けない曲が沢山あります。
ベンチャーズのライブは1976年に姫路で観ました。
もう33年も前なんですね。 ボブの弾くベースをドラマーがスティックで叩いて演奏したり、すごく新鮮でした。 アコギも上手かったですね、さすがは元リードギタリストです。
今日はボブ・ボーグル氏に哀悼の意を込めて、1976年のベンチャーズ・ライブ・イン・ジャパンを聴いてみたいと思います。
久々に青山ゴルフ倶楽部でラウンド。
4回目の挑戦ですが、このコースは苦手はコースです。
距離は短いがコース幅は狭く、起伏が大きい。 なかなか平な部分で打たせてもらえません。それに加えてグリーンも小さい。 昔ながらの日本的なコースですね。
今回も撃沈されました。 ティーショットはOBになるわ、アップサイドダウンのコースでアイアンの精度も落ちるわ、散々です。
しかし同伴の年配競技者は上手です。
やはりゴルフはテクニック勝負です。
精進が足りんなーと、再認識。
しっかり練習しないと。
関西地方も本格的な梅雨入りです。
雨が降るとナロー911Eには乗れなくなります。
乗れない訳じゃないんですけど、古い車で防錆処理の施されていない車両ですので、これから長きにわたってコンディションを維持する為にはなるべくシャーシー回りを濡らす事は避けたいためです。 突然の雨は仕方ないですが。
従ってこれから梅雨明けまでの間は乗る機会がめっきり減ってしまいそうです。ただでさえ乗る機会が少ないのですが。
夏になったらクーラーの無いナローには、また乗りにくいし、じゃいつ乗るの?ってな感じですね。
夏は早朝、夜のドライブ、そしてメンテナンスの次期かな?
来るべき冬に向けてヒーター系のメンテナンスも施さないとね。
乗る機会をうかがったり、快適に走れる時期が限られていたりと制約はありますが、それもまた楽しい旧車ライフですね。
先日のドバイ出張。
ドバイの名門"Emirates Golf Club"にて久々のプレー。
気温45度。 久しぶりです、こんな灼熱の中でのゴルフ。
いつも借り物の古いクラブを使用しているのだが、今回は友人のドライバー
Taylor Made r7 Limitedを借りてティーショットをすると・・・・・。
ものすごく良い。
クラブを試打する時は最初の1打でマッチングが良くわかるといいますが、本当にフィーリングが良く、ややドロー気味で飛距離も出てます。 数回ティーショットを行いましたが非常に好印象。 さっそく日本に帰って同じドライバーを探しました。
ドバイで売っているゴルフ倶楽部は所謂海外モデルで日本国内仕様とは異なります。
私の試したTaylor Made r7も海外モデルでシャフトも異なりますが、同じ物はUSモデルとして日本でも調達可能でした。 すでにR9が発売されているので型落ちで価格も安くなっており非常にリーズナブルな値段で新品を購入することができました。
スペックはRシャフト(日本だとSもしくはSR相当でしょうか?)シャフト重量は60g、バランスはD3とやや重めか? そしてロフトは10.5度をチョイス。
ネット販売で購入。 練習もせずいきなりコースで使用しましたが・・・。
結果はGood! やっぱり良い感触です。
飛距離もキャリーで230ヤードを超えますし、方向性も良い。
非常に満足してます。今のところ。
しかし、その後のアイアンショットが相変わらず不安定。
ナイスショットの1打目の後、2打目がOBの連発。
前半はティーショットが良いにも拘わらず大叩き(口外できないようなスコアー)
後半はショットとパットもかみ合って納得の44。
ホームグラウンドの六甲カントリー倶楽部とはいえ、結構距離のある青ティーからのラウンドだったので、好感触でプレーを終えることができました。
アイアンのミスショットはいつものヘッドアップが原因みたいです。
次回はドライバー、アイアンショットがかみ合ってベストスコアー更新に期待。
29日までドバイ滞在。 しばらくサボって来てませんでした。
半年振りかな? しかし暑い。 気温43度。
そんな中、エミレーツ・ゴルフクラブでラウンド。
スタート時間は午後3時10分。 普通はやらんやろ?この灼熱の中、 しかもスループレーとは言え18ホール日没までにラウンドできるのか?
エミレーツゴルフクラブのマジョリスコースはPGAの欧州ラウンドも行われるトーナメントコース。 あのタイガーやアーニーエルスも優勝したコース。 青ティーからでも7000ヤード近くある飛ばし屋には面白いコースです。 しかし2月のトーナメント以降メンテナンスができてない。 来週からメンテナンスらしいが、芝は薄いわ、グリーンも荒れているはで満足度は低い。
しかし、相変わらずフェアウエーを外すと土獏地獄。 フェアウエーにボールを戻すのも大変です。 注意しながらのラウンドにもかかわらず、一ホールで10を叩いちゃいました。
しかもOUT, IN とも一回ずつ。
借り物の古いクラブとは言え、ちょっとね。
中古クラブで1セット、ドバイ用に準備しようかな?なんて思います。
いや・・・・借り物のクラブなんで・・・って言い訳できる方が良いかな?
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