今日からドバイ出張
今日から土曜日まで、急遽ドバイ出張です。
何か面白い出来事でもあれば書き込みしたいと思います。
あ~、でも飛行機が退屈。![]()
今日から土曜日まで、急遽ドバイ出張です。
何か面白い出来事でもあれば書き込みしたいと思います。
あ~、でも飛行機が退屈。![]()
3月下旬に964C2を購入してから約一ヶ月半で走行距離は2,500km。 エンジンの調子が悪い割には結構走っていますね。 まぁ東京~神戸の自走580kmも含めた数字ですが。それでもほぼ毎日通勤に使っています。 燃料代高騰の中、不経済とは思ってはいるのですが、運転しない期間が長いと調子悪くなるんです。 特に3日程空けると白煙がすごくって。
964C2はエアフロがホットワイヤーに代わっていたり、エアクリーナーが代わっていたり、そしてapr製の燃調が付いているのですが・・・・
実は未だ自分では調整していないんですね。
これがエンジン不調の原因の一因かもしれませんし・・・なんとも言えませんが。 近いうちに一度マニュアルとにらめっこして調整に挑戦してみたいと思っております。
しかし、ホットワイヤーはHKSだし、aprとのマッチングとはは如何なものなんでしょうね? aprだって964用のホットワイヤーは某国産車と同じみたいですけどね。
いろいろトライ&エラーで試みてみます。 結果はまた後日。
ブログのタイトルをROOM 325と名づけたのはRickenbacker の325と呼ばれるギターが好きだからと言うのは以前に述べたのですが、その割にRickenbackerに関する話題が少ないな~と思い、今後は少し325に関するうんちくなどを記述してみたいと思っております。
このブログを訪問される方の中にもリッケンバッカーファンは結構いるみたいで、以前投稿した360/12BWBに対するアクセスも結構ありました。
Rickenbackerに関しては25年程前から買っては売りしたので、結構所有していましたね。 現在でも数本所有してはいるのですが、その辺はまた後日レポートしたいと思っております。 アメリカを中心に325コネクションというコミュニティーがありまして、私もそこに参加させて頂いています。そこでは主に60年代までの325、特に64年までの325に関する情報交換を行っており、中には超レアな58年の325(ジョンが使っていたものと同じ年代)を所有する仲間もおります。
写真はシカゴ在住のコレクターの自宅に招かれて撮った写真ですが、VOXのAC100と325ですね。全てすばらしいコンディションでした。
極めつけはやはりこれかな?ジョンと同じ1958年製造の325です。28本製造されたうちの1本。 残念ながらリフィニッシュ(ジョンもリフィニッシュしたのだから、まぁ正しい?処理かな?黒だし) ブリッジやトレモロも変わっていますが、貴重なギターには間違いありません。
325ファンとしては58年型325を所有すると言うのは夢ですよね。
このギター本当に軽いです。最近再発売された325C58も軽いですが、あれは強度を考慮してボディ裏側もアッシュが使用されていますが、実際はバーチウッドと呼ばれる、ベニヤ板みたいな材でして、ペコペコです。
このギター、発見されたときには既にリフィニッシュされていたのですが、オーナー氏によって再度リフィニッシュされたのですが、できればオリジナルのブラウン・サンバーストに戻して欲しかったな・・・・。 でも本当に貴重なギターです。
家の近所に健康食レストランの”健康Cafe あげは”が開店したので行ってきました。
玄米や十穀米、野菜とお水に拘った健康メニューのレストランです。神戸三宮近くのトア・ロードにも同じ店舗があるみたいで神戸では2店舗目みたいですね。(家内は以前から知っていたようです) 埼玉の大宮にも店舗があるみたいですね。
いわゆる野菜中心の低カロリーと栄養のバランスを考えたメニューで、ヘルシーさが売りみたいです。 この手の売り込みには弱いな~。 健康に良いと聞くと、敏感に反応するのは自身の健康に自信が無いからか?
昼と夜のメニューがあるみたいですが、我々は夕食時間に訪問したのですがランチとの共通メニューもあるみたいですね。
私が頂いたのは”季節の蒸籠蒸し野菜”名前の通り季節の野菜を蒸籠で蒸した物をタレで頂くものです。
家内が注文したのは”有機納豆とオクラのとろろやまかけ御飯”なんともヘルシーなメニューですね。
結構ボリュームもあって満腹になりましたよ。
ヘルシー志向の人にとっては魅力的なお店ではないでしょうか?
全席”禁煙”です。 これも非喫煙者の我々にはありがたい。
予約はできないみたいですので、混んでいるときは待つ覚悟が必要です。
ゴールデンウイークです。 時間がたっぷりあるので以前に撮った写真の整理などを行いました。 デジカメを昨年のラスベガスで紛失してしまったので、大切な写真のデータを失ってしまいました。
カメラ自体は諦めがつくのですが、写真データを失ったのは痛いです。
最近はまめにPCやHDDにデータをコピーしたり、SDなどのメモリーを頻繁に交換し不慮の事故にそなえるように心がけています。
古いフラッシュメモリーのデータをチェックしていると以前乗っていたトヨタ・スポーツ800の写真が見つかりました。 このデータも紛失してしまったと思ってたので嬉しかった。
トヨタ・スポーツ800は通称ヨタ8と呼ばれ1965年~1969年の4年間に約3,000台強が製造された貴重な国産ライトウエイトスポーツです。 よくホンダのS600,S800などと比較されますが、DOHCエンジンのホンダに対し、パブリカ譲りの空冷2気筒エンジンを搭載する”バタバタ”と愛嬌のある音で走るヨタ8は可愛い顔とロングノーズ、ショートデッキのスタイリングが人気でした。
本当に小さなボディで現在で言えばダイハツのコペンと同じ位でしょうか?エンジンはたったの45馬力、しかし車重は580kgで軽快に走りました。 ボンネット、ルーフ、トランクはアルミでできてました。
もう一つの特徴はポルシェを彷彿させるタルガトップ。オープンほどではありませんが、フロントウィンドゥが低いせいで、開放感はバツグンでした。 この車両は1985年から2000年まで15年間所有してましたが、その内10年間はレストアに費やしてました。 モノコックのボディは下側1/3は錆びてましたので、板金職人さんに作り直していただいたのです。
当時は純正部品も結構供給されたのですが、現在ではなかなかオリジナルをキープするのが困難みたいですね。
軽快な走りと、経済的、見る人もハッピーにさせる愛嬌のある姿で、楽しんでいたのですが、高速巡航性能や安全面などを考慮し、2000年に売却し86年型カレラ・カブリオレに乗り換えることになったわけです。
私がカブリオレを選んだ理由は、このヨタ8の流れがあったからなのです。
また機会があれば、乗りたいか?と聞かれると、ちょっと微妙ですね。
やはり安全性を考えるとね。 でも本当に楽しい車であったのは事実です。
先日のBeatlesセッション時に友人のY君から初期のFender Japan製テレキャスターを預かりました。
Y君(と呼ぶには歳もとったし、失礼か?)は会社の後輩で既に25年以上のお付き合い。同じ音楽仲間でBeatlesファン。 会社のイベントでも何度か一緒にBeatlesの楽曲を演奏した仲です。 彼は私の音楽キャリアの中でも一番のボーカリストであると思っています。最近は歳のせいか高域が少し苦しくなったみたいですが、それでもポール・マッカートニーのパートを歌わせればピカイチであると思っております。
彼もギター弾きの例外ではなく何本ものギターを所有する無類のギター好きなんですが、左利きのくせに、なぜか右用のギターを買ったりするんですね。
そしてその右利き用のギターを器用に左で演奏するんです。
そんな彼が長年所有していたのが、写真のFender Japan製のテレキャスターなんです。しかし、ず~っと使ってなかったのです。私もそうなんですが、何本もギターを所有していても使うのはいつも同じギターで、使わないギターって結構あるんですね。
もったいないのですが。
そんなY君が、突然私に「これ使って下さい」って渡されたのですが・・・・・ネックは順反りしてるわ、弦高は低いは、オクターブチューニングはできていないわで、使い物にならない状態でした。 Y君はギターの手入れは苦手みたいで、使いぱなしで放置しているものだから、ネックが反ってしまって、弦高さが高くなり弾き難いものだから、弦高をブリッジで低くしたものですから、弦高ベタベタでピックアップと弦が干渉したり、ブリッジ下げすぎでオクターブチューニングくずれたりと、要は無茶苦茶セッティングになってるんですね。![]()
調整は厄介かな?とも思ったし、テレキャスターは嫌いじゃないけど私はストラト派だしと思って彼のプライベートスタジオに置いて帰ろうと思ったのですが、「持って帰って下さい」とのお言葉で・・・とりあえず持って帰りました。
ギター自体はFender Japanの最初期の1982年製造の結構上等の品であることが判明しました。 すでに26年が経過しているのですね。どうやら52年モデルを再現しているみたいで、使われているネジ類が全てマイナスネジといった拘りスペックです。
とりあえずピックアップなどの電気部品を確認すると、特に問題はなさそうですが、ピックアップの高さも問題があり適性なバランスでなっていません。 特にフロントは弦と干渉してしまってます。 なにはともあれ、まず弦を外して、ネックとボディを切り離してネックの反りの調整です。 ネックデートは”10-7, '82"とありました。 幸い、トラスロッドは締められた様子もなく、ネックの反りも無事に調整できました。
ネックの反りが修正されると、弦高は低くなり、ブリッジの調整、ピックアップの高さ調整、そしてオクターブチューニングの調整と一通りのメンテナンスを行うと、蘇りました。
テレキャスターらしいカラっとした音質で良い音がします。 なんだか嬉しくなってきました。
ボディを綺麗に掃除して出来上がり。
次回のセッションで使ってみようかな? Y君、返してくれって言うかも。
改めて自分の書いた文章を読み返すと、誤字脱字が多いのに気がつきます。![]()
これには幾つかの原因があるのですが、まず第一にワープロの使いすぎによる安易な漢字変換作業。 私の場合、ローマ字入力で”バンバン”打ち込んでいきますので、自分では正しく入力、変換したつもりが後から見直すと、アレレ?てな感じで間違っているケースが多々見受けられます。 とまぁ、これは言い訳でして、一番の原因は見直し作業を的確に行っていない事ですね。
これは性格ですね。
しかし、多くの人が目を通す機会のある文章。なるべく誤字脱字には気をつけるように心がけます。 今回は大丈夫かな?
26日(土)の夜に友人のプライベートスタジオでBeatlesセッションを行いました。![]()
メンバーはいつもの5人。アビーロードから吸う曲と今回はWINGSの曲も取り入れて。 今回が3回目だったかな?4回目だったかな?いずれにせよ2ヶ月程の間、メンバーそれぞれ都合があって集まれなかったので、すこしブランクがありました。
案の定、前回のセッションと比べると一歩後退してしまったかな?てな感じでしたが。これは仕方ありません。皆さんそれぞれ仕事があってなかなか練習も十分にできないので。継続する事が一番肝心ではないでしょうか。
いつもは夜8時頃にメンバーがそろって深夜11時頃までセッションするのですが、ちょっと時間も不足ですかね。 今度はメンバーの都合を合わせて週末の昼間に、のんびり&気楽にやりたいですね。
そう言えば、新しくメンバーに加わった方もおられるのですが、まだお互いによく話しもせずに演奏ばっかりしている状態ですから。
しかし、改めて演奏してみて実感するのは、Beatlesって難しいな~。演奏もさることながら歌がやっぱり難しい。 次回までに少し根性を入れてギターを練習しておこう。
964C2のアライメント調整を行って頂きました。![]()
今回お世話になったのは神戸市東灘区にある”テクノプロ”さんです。 自宅から近くにある国道43号線沿いにある輸入車を中心に板金・塗装や修理を手がけるお店です。 こちらのショップでは近代的な測定機器を使い木目の細かいセッティングができるということで評判の高いお店です。 特にアライメントの測定はBOSH製のアライメントテスターを使用されており、信頼性の高いセッティングが可能です。
以前に930カレラやカブリオレのアライメント調整や、塗装でお世話になった事がありまして、今回も964C2でお世話になることになった次第です。 社長のYさんもサーキット走行などで顔なじみで、親切に対応をしてくれる心強いショップです。
さて、964C2は購入時点でアラゴスタ製車高調整キットが組み込まれており、車高はかなり低く設定されております。 購入時に前オーナーさんに聞いたところ、車高調整キットを組み込んだ時点で大まかなアライメント調整しか行っていないとの事でしたので、タイヤを新調したら、アライメントの調整を是非行いたいと思っていたんです。 ポルシェの走りはタイヤに依存する部分が高く、アライメントに関しては非常にシビアなんですね。 ポルシェ本来のハンドリングを楽しむには的確なアライメント調整と新鮮なタイヤが重要です。 しかし私の場合はエンジンにも大きな不安を抱えてはいるのですが・・・・![]()
964C2は現状では若干右にステアリングを取られる傾向にありまして、運転中でもやや左にステアリングを斬った(それ程大げさではないが)状態でないと直進しない状態でした。 ステアリングもやや右に傾きぎみでした。 明らかにアライメントが狂っている状態ですね。折角タイヤを新調したのに片減りの原因にもなりますので、要調整です。
さて、アライメントテスターで調べていただくと、やはり狂っていますね。赤いハイライトの部分が適正値からずれている部分だそうです。フロントのキャンバー、トウ そしてリヤのトウが基準値よりずれています。
そしてこちらが、修正後のデータです。全てのセッティングがグリーンにハイライトされ適正値内に収まりました。 ここで疑問があったのですが、964C2はアラゴスタ車高調整の装着によりノーマルの964よりかなり車高が下がっているのですが、何を基準値としているのでしょうか?
Y社長の説明によれば、964のRSの基準値を元に合わせるのだそうです。 RSの場合はノーマル964より4cm程車高が低いですからね。
アライメント調整後の走りはと言いますと。 ステアリングも真っ直ぐの位置に治っていますし、手を放しても直進します。 直進性が明らかに改善されました。
86カレラ・カブリオレも改めて調整を行ってもらう予定です。
アメリカのギターディーラーから聞いた話によると、Paul Read Smith (PRS)のギターからハカランダ仕様のギターがなくなるんだそうです。
ご存知の方もいらっしゃると思いますが、ハカランダは別名ブラジリアン・ローズウッド材でして、ワシントン条約に基づき伐採の禁止、輸出入にも制限があります。 現在ギター製造などに使われているハカランダ材はワシントン条約適応以前に伐採された物らしいですが、当然在庫にも限りがありますし、やむを得ないでしょうね。
これも時代の流れでしょう。Gibson, Fenderなどは1964年頃まではハカランダ材を指板に仕様、Martinなども1968年ころまででしょうか?使っていましたよね。George HarrisonがLet it beで使用していた、Telecasterなどボデイ、ネックすべてローズウッドでしたがあれは、ハカランダなのでしょうか? ハカランダが音質にどの程度影響するのか?
私には正直、音だけ聴いてもわかりません。 ただ単に条約規制されたために貴重である、よって付加価値がついているだけのような気がしないでもないのですが・・・・。
他にもPRSのギターで有名なバードインレイに使われているアバロン(真珠貝)の材料も入手が難しく、今後使われなくなるといった噂も耳にします。
PRSはプライベートストックであれ、特注品であれ、今後はハカランダ材の使用を中止するらしいので、ハカランダ仕様のPRSを望まれる方は在庫のあるうちにお求めになられたほうがよろしいかと。
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